23話まで

コズミック・イラ73年。戦争がはじまった。
地上にいたミネルバにはアスランも合流、彼らはそのまま各地で連合軍と戦う。
こんな感じで物語は続いていた。行き当たりばったりで話は遅々として進まず、それぞれの軍がナニやってんのかさっぱりわからんうちに新兵器だけは出来ていく。そして活躍しないメカたちは1個50円で投げ売られる運命すなわちデスティニーを背負わされる!
それもすべてロゴスのせいなのです。そんな感じ。

だが俺は忘れない。ギャレンバックルが一個1000円で売られていたあの光景を。カリスアローとブレイバックルの山を。
あのバックルはどこへ行ったのか、誰も知らない。
もう少し詳しく話すとギャレンラウザーは結構売れたらしいとか、レンゲル以降は出荷も減らしてた気配があるとかどうでもいいな

Phase24 すれ違う視線
本日より我が地域は一週遅れを脱した。も…もう手抜き感想はやめた…オレは心を入れ替えたぞ。
でさっそく冒頭でもう一度殺されるハイネ。続いてアスランの回想でもう一殺。
正直アスランはフリーダムはともかくアークエンジェルにもあまり思い入れが無さそうなのだが、あいつらがやってることは前の戦争と何も変わってないよ!そんな視聴者の叫びをよそに、ザラ隊長はアークエンジェルの真意を求めて単身旅に出る。ストーキングに気づかぬ間抜けぶりは以前のままであった。
途中、ミリアリアとすれ違う。意外にも顔と名前を覚えていたアスランはいっしょに食事。あの、ふたりともトール・ケーニヒって男のことを覚えているか。いや、名前知ってるかアスラン。しかもそこでディアッカの話題を出すなんて、アルツールでアイスソードを自慢するような危険行為だ。
そのころシンとレイは唐突に物語の核心を見つけた…?

急にわいて出た施設はおそらくメンデル二号だが、レイ関連は設定と声優以外にまともな伏線を描いてないということに気づいているのだろうか。
ラクスとカガリのまともな会話も初めてのような。

珍しく内容は多かったが、いつもと変わらない感想になっただけだった…

Phase25 罪の在処
新オープニング。俺たちは主役のはずなのに、どうしてこんなことになったのだろうという感じで佇むシン&アスラン。噂のデスティニーガンダムよりも目立ってる新フリーダム。もはやギャグの域だ。
さてキラの証言を信じないアスラン。なぜこいつが議長の肩を持つのか知らんが、このまま元代表と婚約解消しそうな勢いだ。どうしたわけか、彼は昔のアスランに戻っていた。どういうことだ。ザフトが正義で、キラにもザフトに来いと回想を挟みながら言いたげなアスラン・ザラ。戦うしかないじゃないかと、キラも命を奪ってきたと。でもハイネのことはキラ関係ないから!
「理解はできても、納得できないこともある。俺にだって」とキバヤシのように告げてアスランは去る。最後までストーキングに気づかず。
続いて謎の施設を引き続き調査するシンとアスランたちと、艦長と副艦長。どういう軍なんだここは。しかも施設は自爆寸前だったらしく、それってすげー危なくない?とか細かいとこつっこむのはおいといて、ここに来て急に描きたいことが明確になってきたような。アウルの変化はステラの独走を呼び、やや強引ながらついにシンはガイアガンダムのパイロットを知ったのであった。

前にも書いたが、この番組は前作のリベンジなんじゃないかという印象が強くなってきた。
派手に立ち回る偽ラクスは、ずばり前作の当初の予定のラクスではないのか。キラが手に入れるらしい新フリーダムに今度こそ対抗する存在として、噂される(OPにも映ってるくさい)新ジャスティスがあるのではないかと。
また改造人間はダメで強化人間がOKという矛盾したブルコスのやり口の辻褄あわせとしてロゴスの存在が生きてくるんじゃないか。
まあどうだっていいんだが、現状シンは前作で言うイザークのポジションでしかない。しかもガイアにハイネを殺された件に関してはあまり根に持ってないようだ(無理もないが)。そんな彼は、次回ステラをさらって逃亡するらしい。いよいよ彼が主役になれるチャンスが回ってきた、と考えよう。

「一筋の光、守りぬけフリーダム!」次回もキラかよ…

Phase26
シン・アスカ最大の危機。それは彼が主役じゃなくなるかもしれないということだった。このまま本当にキラが主役になってしまうのか?そんなことは絶対にさせないと言いたいところだがシンも主役にふさわしいかどうか別問題であって。インパルスガンダムの値崩れはすでに各地で報告されている。
医務室で睡眠薬投与の上拘束されるステラ。ミネルバはディアッカ殺人未遂事件をここで繰り返すわけにはいかないのだ(あのとき殺されそうになったのは捕虜のほうだが)。
いっぽう本物ラクスは偽ラクスに成りすましてプラントに向かってしまう。ピンチはキラがなんとかしてくれる。……つっこまねえぞ。

Phase27 「あれは加賀さんではない!」
ユウナって人望ないけどいつも正しい判断を下してるよな。そんな27話。エターナルは隕石に化けて長い間潜伏してたのか。中のクルーともどもご苦労なことだ。
何を血迷ったかミリアリアもアークエンジェルに合流。ラクスの抜けたオペレーター席に座っていたカガリ元代表をパイロット席に追いやってしまう。加賀さん(グランセイザー33・34話参照)は泣いてるぞ…
そして「とりあえず行く」。これこそが前大戦より貫かれてきたアークエンジェルの行動理念であり、単なる行き当たりばったりなのだがそれに気付く者などいないのだ。

Phase28 ギャレンになるための基礎訓練

スパロボのCMでストライクの扱いがすごく悪いことに感じることはあるかい?

フリーダムの介入でミネルバは助かったが、またも戦場が大荒れ。
「下がれキラ!お前の力はただ戦場を混乱させるだけだ」とか言いつつキラにつっかかって他が抜けてるアスラン。
しかもオーブを止めるカガリにキレたのはオーブ軍ではなくシンのほうだった。種が弾けてフリーダムの攻撃を回避、その勢いで盛り上がりもなくアウル戦死。カオスも撃沈だ。
そのまま戦いはごちゃごちゃになる。キラがアスラン相手に議論してる間に間にシンはオーブ艦をバッサバッサと斬り倒していく。本気で被害を減らす気ならまずこいつを止めろよ!
そしてついに決断したフリーダムがセイバーを一瞬で倒した時にはもう戦いはほぼ終了っと。
少なくとも空戦においてセイバーはフリーダムに劣る機体ではなかったはずだ。このまま新ジャスティスを与えられてもギャレンJフォームなみの活躍しかできないぞ?!「違う!これはただのフリーダムじゃないー」

トダカ一佐のありがたいお言葉:「すでに無い命と思うのならば、思い同じくするものを集めてアークエンジェルへ行け!それがいつかきっと道を開く!」

Phase29 FATES

fateとは運命。デスティニーとの違いは…知らん。

議長はラクスとキラのなりそめを知らない。しかし思い出す。もう何度目かわからない総集編のはじまりだぜ。
フレイを久しぶりに見た気がする。フレイとラクスが出会ったのは後にも先にもあれだけだったことを思い出す。当時のラクスがなんか別人であることを思い出す。そしてなぜかフレイのシーンを強調して思い出す。議長、君は誰を思い出したいんだ…

ただし新事実もある。議長はクルーゼと友人で、なぜか議長は例の胃腸薬を持っていて、クルーゼの他に年の離れたちっちゃいクルーゼみたいなのがいて、クルーゼの素顔は出てきても別に驚くようなものでなく(むしろ見ていて素顔であることに気づかない程度のもので)、相変わらずクルーゼの言ってることはまわりくどくも薄っぺらで、タリアと議長はかなり古い関係であるらしいことだ。
クルーゼ関連の設定は全く驚くに値しないのがなんだかなあ(一番驚いたのは「フラガが金持ちだったこと」だもんな)。

Phase30 何がなにやら

トダカ先生にだまされて、アマギ一尉らン十名が早くも亡命しやがった。
愚かな志願兵どもに、アークエンジェル総司令官のキラは語る。「何をどうしたらいいのかわからない」

アスランがパワーダウンしていることを指摘するシン。君は正しい。バカのくせに正しいから私はシン・アスカのことが嫌いではない。バカのうえに間違っている他の連中よりよっぽど頼りになるというものだ。
さて既に弱りきっているステラが連れて行かれそうなことを立ち聞きで察知する彼は、夜を待ちまず医者を倒し、ステラを運び出して、勢いでついてきたレイの協力で見張りを叩きのめし、ステラを連れてインパルス(いちいち合体しなきゃならんのか)で逃亡してしまう。
シンは軍人としては半端でなくバカだ。しかし地球軍にもネオ・ロアノークという異常に物分りのいい男がいる。おかげでシンはピンチになることなくステラを返し、そのまま帰っていくのだった。

シンと違い、一見まじめなレイだが、ここで意外にもシンの無謀な行動に迷うことなく協力する。そもそもレイとシンは同室で仲もいい。レイは冷静だが、こいつも軍人向きというわけじゃなさそうだ。
遺伝子関係が怪しいレイは、ステラに対して感じるところもあるようだが、たぶんシンがやろうとすればステラでなくても同じ行動に走ったのではないだろうか。
私は以前からレイがアスランに冷たいことが気になってるが。

Phase31 前話ダイジェストだけで2分。

当然捕まるシン。レイも隣だ。さっそく様子を見に来るアスランにシンは冷たい。無視されたレイも冷たい。アスラン視点なら「なぜこんなことを」はレイのほうに言うべきだろうに。

ネオ氏は物分りは良いが約束は守らない男だ。あっという間に復活したステラには新たなガンダム「デストロイ」が与えられる。その脇には何事もなかったかのように付き添うカオスガンダムの姿もあった。
てか、凄いなデストロイ。ビグザムがごとき二本足で大地を歩き、そのビームは街をなぎたおし、攻撃はビームも実弾も一切無効!
この危機を止められるのは、ヤツしかいない。そう、キラ・ヤマトの出番だ!

そのころ主人公であるシンは議長のゴリ押しで無罪確定。しかし一切の反省もなく増長してアスランを挑発する。その脇にはやはり反省もなく冷静なレイ。こいつらとアスランは実に相性が悪いと思ったのであった。

Phase32
最初の2分くらいしか見なかった。文句あっか。
対象年齢はどのくらいなのって聞かれて本気で困った。まず対象ターゲットが誰なのかわかんね。

Phase33

一週ばかり見なかっただけで世界は大きく変わっていた。
スティングもステラも死んだ。
デストロイもあっさり消えた。
ネオは捕まった。どうやらフラガ本人らしい。
そして得意の前話ダイジェストはなかった。さらば桑島。まだ回想やゴーストで登場するだろうが、ひとまずさらば。
あれ、そういやOPでデスティニーがデストロイに向かってるよ?

シン・アスカは妹のためではなく、ステラのためにフリーダムを憎むことになった。
最強の敵でもあるフリーダムを思いっきり敵視するシンを、なぜか止めるアスラン。おかしいぞその行動は。あまりのアスランのアホさにレイまでアスランに冷たい。
それでもまだ悩んでるアスランに、もっと強いところを見せろと勇気付けるルナマリア。いや、彼はいっぱいいっぱいだから

街を破壊しまくったデストロイの映像が議長のハッキングによって全世界に流され、あせるジブリール。まさか完全に情報を隠し通す気だったと?この世界にはインターネットどころか電話線すらないのか?(携帯電話やテレビはあるのに)
そして活躍したフリーダムは種スタッフ得意の編集テクニックによって消されていた。その意図までは謎だが、これでロゴスのことが全世界に知れ渡る。しかしロゴスのことを知らないと思われるアークエンジェルはなぜか嫌そうな顔してる。大変なことになると言うカガリだが、誰がどういうふうに大変なのか本気でわからない

ミネルバ視点
・世界の敵は街を破壊するロゴスだということが明確になった。
・ところでアークエンジェルはウザい。

アークエンジェル視点
・世界の敵がロゴスだということが確定した。
・だが議長の狙いがそれだけとは思えない。

何が大変か
・ザフトが正義になったらアークエンジェル的にヤバい?
・対ロゴスの憎しみが民衆に広がるのもヤバい?
・追い詰められたロゴスが何するかヤバい?
・議長のせいでテレビが見れなかったのがヤバい?
・プラントのハッキング技術ヤバい?

わかんねっす。

どうせ考察しても覆されるけど。

Phase34 非情!司令官キラ

「キラぁああああああああ!」久々にアスキラっぽい。

キラ司令はとりあえずオーブへ行くという。何を求めてか?知らん。
だがザフトから攻撃を受けるアークエンジェル。ザコ相手に無我の境地発動して戦うキラだが、相変わらず直撃は禁止なのでスキが生じる。
性能で劣るインパルスがフリーダムを倒すには、そのスキをつく以外ない。もちろんステラとかクルーゼとか例外も存在してるのがキラのまずい点で、それがゆえにシンは無我の境地を体得した。(レイもひょっとしたらクルーゼの仇を考えているかもしれない)
いつものように怒りのスーパーモードと化したシン。フォース形態のままソードを振るうという荒業(というか設定無視)でシン・アスカはついにフリーダムを倒したのであった。
世界がひとつ平和になった瞬間だった。
よくやった。感動した。
この番組は、この時のためにあったのかもしれない。
理不尽に無敵なるキラは、コーディネイターのくせに欠点だらけの熱き戦士シンの前に倒れた!喜ばずにいられようか。

だがキラが爆死したくらいで死ぬはずはなかった。そのうち「キラ・ヤマトは生きていた!」とかいうナレーションとともに復活して、すごい勢いでストライクフリーダムを奪取してザフトに復讐を誓うことであろう。
そのときデスティニーガンダムはストライダムガンダムに勝つことができるのか?妹のカタキ設定が消えたのはなぜだったのか?ジャスティスは役に立てるのか?その答えはまだ先だ。

Phase35 ひどい艦につかまったネオ

キラ・ヤマトは生きていた!ロギアばりの復活劇もなく、ごく普通に生きていた!

いきなり出てきたザフト軍事ステーションがすごすぎる設備だった。あとイザークは妙に背が低いから威厳がない。死体写真を放送する議長とMBSに乗せられた民衆程度に滅ぼされるロゴスもたいがいな組織だが、さらに議長はデスティニーガンダムといっしょにレジェンドガンダムを役にも立たないデコのために用意してくれていたが、これはどう見てもアスラン向きの機体ではない。次回、「アスラン脱走」お楽しみに!(セイザー調)
てことでスパロボのSEEDの扱いはやっぱり悪そうだがどうして買いもしないゲームのことがそんなに気になるのか、俺は。

Phase36 ラクスも整形顔ってことじゃないのか

デスティニー:インパルスを強化した全部最強のメカ。信頼性まであるうえシン専用に調整済み。
レジェンド:誰でもニュータイプ気分になれる。
って説明を聞いただけで気にいっちゃうシン。しかし議長は正論すぎる。超コーディネイターで何でも出来るという設定のはずのキラをパイロットしか能がないように言っちゃったのはこの人がはじめてかもしれない。
そして頭のいい議長はデコもダメと判断。だが即逃走してついでにミーアを連れて行こうという判断は最近のアスランらしからぬ思い切りの良さよ(来なかったけどね)。さらにメイリンの部屋に飛び込んで仲間に引き入れるなど、前作後半から虐げられてきたうっぷんを晴らすような大活躍。次回彼はグフ一機で最強ガンダム2体相手にしなければならないが(スクランブルウォーズみたいだ)、メイリンを人質に逃走する卑怯な戦いで危機を脱することができるだろう。

やっぱりレイはアスランが嫌いだったんだ…

Phase37 ささやき 詠唱 祈り 念じろ!

砂漠の虎がなぜ生きていたか考えたことがあるだろうか。
キラ・ヤマトはどうして死なないのだろうか。
ムウ・ラ・フラガは宇宙空間で爆死したのになぜ顔に傷ができるくらいで済むのだろうか。
そしてアスランは、メイリンは、なぜ。

当然グフでガンダムにかなうわけなかったがメイリンってすごい人だったのね。アスランより重要人物みたいな言われようじゃないか。そんなのを半ば偶然で連れ出してしまうアスラン・ザラという男は何なのだろう。
鍵を開けるハロを作ることは出来ても、彼自身には鍵開けなどできないように思える、そんな不思議な男なのだ、このデコは。

Phase38 カンガエテマース!

スティングも生きていた!コクピットを撃たれたぐらいで人は死なぬのだ!とかいってる間に死んだ!

なんとデストロイガンダム5機も持っていた連合軍。1機でもてこずっていたのがいきなり5倍だぞ!もはや死ぬしかないな小僧!
サイコガンダムを量産して篭城するガチャポリスみたいな戦いだが、さらに基地ごと発動の大量破壊兵器まであった。またそのパターンか!こいつらは前の戦争から学ばんのか!
ちゅーかデストロイでもかなわんデスティニーに勝てるのは武者ゼータ(ファンネル持ち)くらいしかいないんじゃなかろうか。だが月の連合基地では資金が切れてせいぜいリックディアス量産戦術くらいしかできそうにない。うぜー。

アスキラで締める新EDにちょっと驚愕。まさかアスラン完全復活への伏線なのか?

Phase39 「この先の道は、俺の道だ!」

実はデュランダルの目的がわかってないラクスたち。やっぱりそうなのか…
まあそれは視聴者も判ってないわけで、世界統一を目指す議長は『新世界の神』にでもなるつもりなのだろーかだが。
ラクスたちには「世界を良くしようとして征服を狙っているなら話は別だぞ」という言葉を送りたい。

それを探るためか急にダコスタがメンデル行って拾ってきたのは、デュランダルが昔やってた研究「デスティニープラン」について。なんか遺伝子がらみっぽいが、それに対する当時の同僚の感想によると、「一見今の時代有益に思える。だが我々は忘れてはならない。人は世界のために生きるのではない。人が生きる場所、それが世界だということを」と、要するに詳細はわからない
「道はただそこにある。
俺が走るその先に……。
俺が走るから、道があるんだ」
「道があるから走るんじゃない。
俺がここにいるから
突っ走るしかない…」(箱根の皇帝・虎口美春の言葉より)
卵が先かニワトリが先か。世界のために生きる人か、人のための世界なのか。まあ判ったところで何かあるとも思わないが、道が無いと走れないよな

もうどんなMSがあっても驚かねえが、あのキラが久々にストライクに乗ったらパワーダウンしてるのはなぜですか。
そして覚えているだろうか、フリーダムはパトリック・ザラが作ったMSだったことを。ラクスの表情が一瞬暗くて、キラは逆にちょっとうれしそうだったのは意味があるのかな…

Phase40 Mナガノ博士は…

驚かねえと言っても、封印されてた過去のメカが今のメカより遥かに強いってのはルール違反だ。少なくともこの世界においては。
ファイブスター物語か、あるいはゲッターロボアークなら特に問題はないのだが。アークエンジェルのドックにはまだまだゲッター計画で消えていった未知のメカが眠っているかというとたぶんそんなことはない。

でグフたちをバカスカ殺しまくるカガリちゃん。

アスランより強くねえか?

Phase41 やはりそういうことか

「父に騙され、議長に騙され…」
ネガティブな回想モードのアスラン。ちょっとアスキラ含。そして橘化が激しい。
しかし41話といえば、橘さんが一週間のうちに3度も転がされた回ではないか。「シン…強くなったな」の直後にあっさり返り討ちですか。
アスランが仲間のクワガタと森で暮らす日も近い。

後半はキラくんに交代してしまったのでイマイチ。
今週の見所はまた刺されるディアッカで。

Phase42 ゲルググの悲劇

気がつけばあと10話も無かったりする。
そして今頃やってくるドムたち。これが意味するのはすなわち、ゲルググがたぶん出ないという事実。
SDGFでもゲルググは出なかった。ザク・グフ・ドムは三位一体であるのに、ゲルは伝統的に外され組なのだ。
そしてもうひとつ。MGゲルググは赤字だったらしいのだ。思い返せば初期MGはザクもゲルググも色換えキットが多かった。
…まあ、いいさ。

Phase43 『正義(ジャスティス)』は勝つ!

ジャスティスのJはジャックフォームのJ!Kフォームなど無くとも俺は負けない。
恐怖心でボロボロの体を押してアスラン・ザラ、インフィニットジャスティス登場!

いつもながら「本当のわけ」を説明できないアスランたちはとても格好悪い。だがボロボロの肉体で無我の境地発動してデスティニーを退けてしまうこの男、底が見えん。むしろ元気だったころより強い。
重症だったメイリンのほうが元気なことなど些細な問題だ。

役立たずのルナマリア…!

Phase44
録画にミスった。
1/100デスティニーとストライクフリーダムは本当に売れているようで。今更売れてどうなのよとバンダイと小売は思ってるかもしれない。

さて今日はネットで補完した「デスティニープラン」。このページは何のためにあるのだろう。
…遺伝子って便利な言葉ですネ。

この世界はやはり滅んでしまうのでしょうか?

・しかたないさ うんめいだ

悪役にされてしまったデスティニーガンダムが売れているのはどういう運命なのかな。

Phase45 ルナのせいだろ

ルナに一人でやらせるなんてキケンすぎる!シンに素でそう言われるのもすごいな。

オーブのカガリ代表はプラントに敵対する姿勢を非公式ながら明確にする。
元連合のロアノーク一佐、元ザフトのメイリン(どっからザフト服をもってきた)もアークエンジェルに同行して宇宙へ。ウズミ様の遺産を正体バレバレとはいえ謎の元仮面男にあげちゃう姫様の考えが理解できないのだが、ではなくてこのままではオーブは全世界敵に回す連合系国家の残党になってしまうが大丈夫なのか。
記憶無くしても性格変わってないネオはなんでブルコスに従ってたのか、その辺の事情は明かされないのだろうか。

パクリ装備の数々を持ちながらソードを持って空を飛ぶバンクばっかりのデスティニー好調の影で俺は見た。旧ジャスティスとごっちゃになって売られてる新ジャスティスの姿を。売り場で宇宙世紀の機体に混ざってるドムトルーパーを。
ドムはデザインを変えづらいと思う。でも結構売れてるのか今日見てきたら無くなってた。

Phase46 静かなる狙撃者よ、再び

キラくんは私服を一着しか持ってないのかと。
最近キラの扱いも悪くなってきたな。

「THEスナイパー」では弾が一発しかないため、ミスると即ゲームオーバーという過酷なルールがあった。つまり議長自ら狙撃に来いと言ってるわけであのような短距離での狙撃にはハリー・C・スペンサーこそ相応しい。池田秀一はとりあえず仕事を選んだほうがいいとは思うがスナイパーは結構ノリノリでやってる気もするがどうなのだろう。スナイパー3が出ないかな。
…げ、スナイパー2が二本抱き合わせで再販してやがる。

「ラクスが世界から信頼されてる」という前提がそもそもおかしいので、結局ミーアがどうであろうとなんだかなあ感は抜けないのであった。

今週のシン(主人公):休日を訓練に使ったら怒られた。

Phase47

なあ、これを新作アニメと呼んでいいのか?

なんかこの番組は製作日数が恐ろしく短いという噂だけど、まあ真実だろう。
響鬼みたいに主要スタッフが降板して敏鬼起用ってことにならなかったのが奇跡的かもしれない。

そしてデスティニープラン実行に向けて議長は動く。君は、運命の向こうに何が見える?

Phase48 「貴様に我が名を知る価値無し、ただ死ぬのみ!」

冒頭総集編4分。そうまでして説明したいデスティニープランの正体が今、ついにようやくとうとう明かされる。
つまり怪しいモノリスが計算した結果を血液くれた全人類に伝えて、あとはラクスたちが調べたとおり。あぁ、そうですか。

「急にこんなこと言ったって、世界は…」
これが無理だってことはシンでもわかることなんだけどね。
こんな雲をつかむようなプランが短期間で成り立つわけねーのである。遺伝子を調べるまでもなく判ろう。
んでそれに対抗するアークエンジェルという勢力も、何と戦うのかようわからん雲をつかむような団体である。
…ただし、プランを提示した議長が大馬鹿でなければの話だが。

デスティニープランに逆らうものには、全て消し去られるデスティニーが課せられる。
こんなトチ狂ったジェームズ・アークライトみたいな議長相手ならば、いくらアークエンジェルでも正しく見える。
こうして世界は善悪二元論に支配されていくのであった。

Phase49 レイ

アホ議長に従ってまでシンが戦う理由、それはレイへの義理だった。以上。愛だろ?
他の連中まで従う理由は謎だった。

あれでネオが死んでたらギャグだったが生きててもギャグだった。悲惨な運命だ。

Final Phase 無限大の正義

デスティニー。全てが運命に従えばこの世界は正しい姿となる。その象徴として与えられた名だった。

フリーダム。運命に抗い、己の世界を守る、自由の象徴。

ジャスティス。さまよいながら、ようやく信じることのできた正義。

レジェンド。何が伝説なのか、これがわからない。

戦士たちは何を信じ戦ったのか。
最終話くらい別ページにしてやろうと思う。
Final Phase感想

戻る