セリフ集(1)
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現代:トルース村 |
「クロノ…… クロノ! クロノったら! ジナ「いつまでねてるの? いいかげん起きなさい! ああ、リーネの鐘があんなに気持ちよさそうに歌ってる。 どうせゆうべ、こうふんしてねつけなかったんでしょ? ま、建国千年のお祭りだから無理ないけど…… あんまり調子に乗ってハシャぎすぎるんじゃないわよ! さ、いいかげん起きなさい! ジナ「やっと起きたのね。そうそう、あの、おさななじみの発明好きな子…… アラ、ドわすれしちゃったわ。なんていったっけ、あの子? そう、ルッカ! ルッカの発明、見に行くんでしょ? あんまり、おそくならないようにね。さ、行ってらっしゃい。 |
現代:リーネ広場 |
少女「キャッ! いったー…… ゴ、ゴメンなさい! だいじょうぶ? ア、アラ? ペンダントが……。 少女「た、大変! なくしちゃったのかしら? 少女「ありがとう!! そのペンダント私のよ。古ぼけてるけどとっての大事な物なの。 返してくれる? →はい 「私、お祭り見に来たんだ。ねえ、あなたこの町の人でしょ? 一人じゃ面白くないもん。 いっしょに回ろうよ! いいでしょ? ね、ね? →いいえ
→はい 少女「わーい、やったーッ! 少女「あ、名前言ってなかったね。え、えーと私は…… マール「マールって言うの。あなたは? マール「クロノか、いい名前だね! よろしくね、クロノ! さ、早く行こう! |
現代:リーネ広場 |
マール「待って!! キャンディ買っていくわ! <引っぱった…?> →1回目
マール「おばさん これちょうだい! おばさん「あいよ。 マール「おまたせ! タバン「さあさあ、お時間と勇気のある方はお立会い! これこそ、せいきの大発明! 超次元物質転送マシン1号だ!! 早い話が こっちに乗っかかると こっちに転送されるって夢の様な装置だあ! こいつを発明したのが頭脳めいせき さいしょくけんびの、この俺の一人娘ルッカだ! ルッカ「クロノ! 待ってたわよ! だーれも、このテレポッドの転送にちょうせんしないんだもの。 こうなったら、あんたがやってくれない? マール「面白そう! やってみなよ。私見ててあげる! ルッカ「左のポッドにのればいいのよ。 |
マール「面白そうね、私もやる! ルッカ「へ? ちょ、ちょっとクロノ あんたいつの間に、こんなカワイイ子口説いたのよ。 マール「ね、いいでしょクロノ? ここで待ってて。どこにも行っちゃやだよ! タバン「さあさあ、ちょう戦するのは何と こんなにカワイらしい娘サンだ! ささ、どーぞこちらへ! マール「エヘヘ。じゃ、ちょっと行ってくるね! タバン「だいじょぶかい? やめるんだったら今のうちだぜ。 マール「へっちゃらだよ! 全然こわくなんかないもん。 タバン「それでは みなさん! このカワイイ娘サンが見事消えましたら、はくしゅかっさい。 タバン「スイッチオン! ルッカ「エネルギーじゅうてん開始! マール「何これ? ペンダントが……。 ルッカ「えッ!? タバン「おい、ルッカ 出て来ねーぞ? ハ、ハイ! ごらんの通り影も形もありません! こ、これにてオシマイ!! おい、ルッカ! 一体どうなってんだ? あのコはどうしちまったんだ!? ルッカ「あのコの消え方 テレポッドの転送の消え方じゃない。 あの空間のゆがみ方…… ペンダントが反応していたようにも… もっと別の……何かが……。 タバン「どうしたらいいんだい? 助けることは? ルッカ「あのコは…… ……んっ? そういえばあのコ どこかで見たことがあるような? ルッカ「ちょ、ちょっとクロノ! あのコ、あんたが連れて来たのよ! どこ行こーってのよ! ルッカ「クロノ! タバン「おーッ! 後を追うってのかクロノ。さすがは男だぜ! ルッカ「そうね! あの空間の先に何があるのかわからないけど、それ以外に方法はなさそうね。 タバン「でも、都合よくまた あなが現れるとはかぎらないぜ。 ルッカ「やってみるかちはあるわ! きっとペンダントがキーになってるのよ! クロノ! しっかりそれをにぎってて。きっと同じ事が起こるはずよ! タバン「スイッチオン! ルッカ「エネルギーじゅうてん開始! ルッカ「もっと出力をあげて!! タバン「あいさ!! ルッカ「もっと!もっと! タバン「あいさ!! ルッカ「ビンゴ!! うまくいきそうよ!! 私も原因を究明したら後を追うわ! たのんだわよ、クロノ! |
中世:ガルディア城 |
兵士「何者だ! 見かけんヤツだな。大体なんだ、そのかっこうは? もしや魔王軍の手先? と、こんな弱々しいヤツが魔王軍という事もあるまい。 さ、行った行った! あまりウロウロしているとひっとらえるぞ! 「おやめなさい! 兵士「リ、リーネ王妃様! 王妃「その方は私がお世話になったお方。客人として、もてなしなさい。 兵士「しかし、こんな怪しい…… 王妃「私の命が聞けないと? 兵士「めっそうもありません! どうぞお通りを! 王妃「フフ……。 |
王妃「来ましたね。 はずしてちょうだい。この者と話があるのです。 めし使い「かしこまりました。 王妃「さ、えんりょせず、もっと近くへ。 王妃「プッ……。 なーんてね、来てくれたんだクロノ! マール「そ、私よ! 何だかみんな私の事リーネって言うの。 でも、うれしかった。 ほんの少し、お祭りでいっしょだっただけなのに、来てくれて。 クロノ…… ありがと……。 な、何!? !! な、何コレ? 心がバラバラになってくみたい…… マール「こ、こわいよ! 私がなくなってしまうみたい……。た、助けて、クロ…… |
ルッカ「クロノ! ハアハア……無事みたいね! それより、あのコは? 何ですって、消えたあ!? ……やっぱりね。 あのコが消える時、どっかで見たかおだと思ったのよ。 ここは、王国は王国でも ずいぶんと昔の王国みたいね。 あのコは、自分のご先祖様に間違えられたってワケよ。あの子は私達の時代でも、お姫様…… マールディア王女なのよ! 「マール、つまりマールディア王女は この時代の王妃の子孫なの。 この時代の王妃がさらわれた…… 本当はそのあと、誰かが助けることになっていたの。でも歴史は変わってしまった…… つまり、マールがこの時代に現われ 王妃に間違えられたために本当の王妃のそうさくがうち切られてしまった。もし王妃が殺されてしまったら… マールの存在が消えてしまうの…… でもまだ間に合うわ! 今からでも王妃を助け出すことができれば 歴史はもとにもどるはず!! ルッカ「おそらく、この時代の王妃の身に何かあったんだわ。だから、子孫であるあのコの存在そのものが…… とにかく、本物の王妃の行方を探さなきゃ! |
中世:マノリア修道院 |
ルッカ「何か見つけたの? かみかざり……? これ、ガルディア王家の紋章じゃない! ルッカ「ふ〜。ビックリした。 キャアッ!! 「最後まで気をぬくな。勝利によいしれた時こそスキが生じる。 お前達も王妃様をお助けしに来たのか? この先はヤツらの巣みたいだな。どうだ、いっしょに行かないか? ルッカ「あ、あなたは……!? クロノ、知ってるでしょ。私、カエル苦手なの……! 「まあ、こんなナリをしていては 信用しろと言っても無理か……。 いいだろう、好きにしろ。だが王妃様は俺が助け出さなきゃならないんだ……。 ルッカ「ちょ、ちょっと……。 悪いカエ……、人にはなさそうね……。うーん……。 どうする、クロノ? →いっしょに行くのはイヤ
→カエル男といっしょに行く ルッカ「ガ……、ガマンしていっしょに行きましょう! あなた、お名前は? カエル「カエルでいいぜ。 ルッカ「ええ、それじゃ…… お手やわらかにね、カエル。 カエル「ああ。きっと、この部屋のどこかに、かくし通路があるはずだ。そこから奥へ行けるだろう。 |
「かくごはいいかな、リーネ王妃? この世にさよならをつげる時間だ。 大臣「ほう、お前達……!! よくここまで、もぐりこめたな。 リーネ「カエル! カエル「王妃様、お下がりください! こいつを、かたづけちまいますので。 リーネ「気をつけて……。 大臣「ギャハハ……! ムダ、ムダ! ここからは誰一人として生かして帰さぬぞ! ハッ! カエルふぜいが……! きさまらから血まつりだ!! だいじーん…… チェーンジッ!! ヤ〜クラ〜ッ!! デロデロン!! リーネ「やはり、来てくれたのですね。ありがとう、カエル……。 カエル「王が心配しておいでです。城に戻りましょう。 助かったぜ、クロノ。ルッカ。 リーネ「ありがとうございました。あなた方も、どうか共にお城の方へいらしてください。 <大臣救出…?> |
中世:ガルディア城 |
ガルディア王「心配したぞリーネ。 大臣「あのヤクラのヤツめ。このワシになりかわりリーネ様をさらうなど…… ああいうやからをキビしくさばくため このガルディア王国にも、裁判所や刑務所を作らんといけませんな! カエル「リーネ様を守りきれず めんぼくしだいもございません。 リーネ「カエル! |
マール「あ、あれ? ルッカ「マールディア王女! マール「クロノ! こわかった…… いしきがないのに、冷たい所にいるのがわかるの。 死ぬってああいう感じなのかしら? ルッカ「マールディア王女様 ごきげんうるわしゅう…… マール「あなたも来てくれてたの! マールディアって…… え!? バレちゃったみたいね……。 ゴメンね、クロノ。だますつもりじゃなかったの。 私はマールディア。父はガルディア王33世……。 けど私だってお祭りを男の子と見てまわりたかったんだもん。私が王女だってわかってたら…… クロノは、いっしょにお祭り見てくれなかったでしょ? |
中世:トルース村の裏山 |
マール「どこから帰るの? ルッカ「おそれながら、マールディア王女…… マール「マールでいいってば! ルッカ「で、ではマール……。ごらん下さい。 マール「キャッ! ルッカ、すっごーい! ルッカ「オホホホ……! し、失礼しました……! マール「話し方もふつうでいーの! ルッカの方がスゴいんだよ! 私は王女かもしれないけど、なんにも出来ないんだから。 ルッカ「では、お言葉にあまえて……。 私は、このひずみに『ゲート』って名付けたんだけど…… ゲートは、違う時代の同じ場所につながっている『門』の様な物なのよ。 出たり消えたりするのは ゲート自体が不安定だからなの。そこでテレポッドの原理を応用してこの…… ゲートホルダーを使ってゲートを安定させるってワケ。 マール「けど何で、このゲートがあの時突然現われたの? ルッカ「テレポッドのえいきょうか あるいはもっと別の何か…… マール「何かムズかしいんだよね……。とにかく帰ろうよ私達の時代へ! ルッカ「うん、そうね。帰りましょ クロノ! |
現代:リーネ広場 |
マール「わーい! やっと帰って来られた! ね、クロノ、ルッカ! お城までいっしょに来てくれる? 色々お世話になっちゃったし! ルッカ「ゴメンなさいねマール。大変な目にあわせて。 マール「ううん、スリルあってとっても楽しかったよ! ステキな友達も出来たし! ルッカ「お城へは、クロノ あんたが送りなさいよ。ちゃ〜んとエスコートしてあげるのよ。 私はゲートの出てきた原因を調べてみるわ。 マール「またねー ルッカ! マール「じゃ、お城までエスコートして クロノ! |
現代:ガルディア城 |
「マールディア様〜! 大臣「ご無事でしたか? 一体、今までどこに!? 何者かにさらわれたという情報もあり 兵士達に国中を探させていたのですぞ! ム! そこのムサいヤツ! そうか、お前だなッ! マールディア様をさらったのは! マール「違うよ! クロノは…… 大臣「えーい! ひっとらえろ! マールディア様をまどわせ 王家転ぷくをくわだてるテロリストめッ!! マール「や、やめてーッ! マール「やめなさ〜いッ!! 大臣「な、何をしておる! 兵士「しかしマールディア様が…… 大臣「かまわ〜ん! ひっとらえ〜いッ!! マール「クロノーッ!! 「私がケンジの大臣じゃ! 「私がベンゴシのピエールです。 大臣「ようこそみなさん。マールディア王女のゆうかいの罪でうたがわれているクロノという男をここに連れてまいりましょう。 この男をどうしましょう… 火あぶり? くすぐりのけい? さかさづり? それとも……ギロチンでクビを……。 それを決めるのはみなさんです。さ、始めましょう。 裁判長「では、ヒコク人クロノ! 証言だいにつきなさい。 ピエール「まずは私からいきましょう。クロノに本当にゆうかいのいしがあったのか? ……いや無い。 ケンジがわはヒコクが計画的に王女をさらったと言いますが そうでしょうか? ……いやちがう。 2人はぐうぜん出会ったのであって 決して故意はありません。 大臣「はたしてそうでしょうか? どっちがきっかけをつくりましたか? →私です
→マールです
大臣「ヒコク人の人間性がうたがわれる事実も私はいくつかつかんでいます。 ピエール「異議あり! それは今回のけんにかんけいあるのでしょうか? ……いや無い。 裁判長「かんけいあるのかね? 大臣。 大臣「はい。証言の正しさをしめすためにもヒコクの人間性を 知らせておく必要があります。 ピエール「いいでしょう。 <少女にネコを…?> →届けた
→届けず、かつ少女と話していた
<お弁当を…?> →食べた
(ピエール)「もんだいは動機です。この一市民にマールディア王女をゆうかいする動機がありましょうか? ……いや無い。 大臣「お言葉を返すようで悪いが ざいさん目当てと言うのはどうかなクロノ君? 王女のざいさんに目がくらんだのだね? <判決> 裁判長「ばいしんいん達よ。有罪と思う者は左へ 無罪だと思う者は右へ行きなさい! 「せいしゅくに! せいしゅくに! 判決が出た! <結果は…?> →無罪
→有罪
大臣「さ、連れていけ! マール「待って!! 大臣「お、王女様…… ガルディア王「いいかげんにしなさい! マールディア! マール「父上! 聞いてください! ガルディア王「私はお前に王女らしく城でおとなしくしていてほしいだけだ。 国のルールにはたとえ王や王女でもしたがわなくてはな……。あとの事は大臣にまかせておきなさい。 マールディアも町での事はわすれるのだな。 さ、いくぞ! マール「クロノーーー!! 大臣「こいつは、王家てんぷくをはかったテロリストだ。 裁判で有罪となったので 引きわたしに来た。 所長「こやつが王女さまをゆうかいしたテロリストですか。 大臣「こいつの処刑は3日後だ。にがさぬように、見はっておれよ。 <判決は…?> |
現代:空中刑務所 |
「それは、刑務所行きとなったおまえに同情した裁判のぼうちょうにんが持って来たさしいれだ。 <脱出方法は…?> |
ルッカ「何の音かしら? 大臣「ゆけ、ドラゴンせんしゃ! テロリストどもを たたきのめせ! 大臣「ド、ドラゴンせんしゃが!! 修理するんだー!! 大臣「き、きさまら、おぼえておれよ! |
現代:ガルディア城 |
「おやめなさい! 兵士「マールディア様! マール「その方は私がお世話になったのよ! 客人として、もてなしなさい! 兵士「し、しかし…… マール「私の言う事が聞けないの? 兵士「いえ、めっそうもありません! 「そこまでじゃ〜ッ! 大臣「え〜い、頭が高ーい! ガルディア王33世様のおな〜り〜ッ! マール「父上……。 王「いいかげんにしろマールディア。 お前は、一人のこじんである前に一国の王女なのだぞ。 マール「ちがうもん! 王女である前に一人の女の子なの! 王「城下になど出るから悪いえいきょうを受けおって! マール「えいきょうじゃない! 私が決めた事だもん! 王「マールディア! マール「こんなトコもういたくない! 私、城出するわ! 大臣「マールディア様! マール「行こう! クロノ!! 大臣「何をしておる! 追えッ! 追え〜いッ!! 王「マールディア……。 |
現代:ガルディアの森 |
兵士「いたぞ! 逃がすな!! もう逃げられんぞ!! おとなしくしろ! マール「行き止まり!? ルッカ「!! ゲートが! マール「行こう! ルッカ「行こうって…… どの時代に出るか、わからないのよ! 今度は帰って来れるかどうかも!! マール「それでもいい! 私のためにクロノがつかまっちゃうこの時代よりは! 大臣「マールディア様〜! ルッカ「えーい、もうどうとでもなれだわ! マール「行こう、クロノ! 大臣「王女、その男からはなれるのです! 大臣「き、消えた……。 |
未来:バンゴドーム |
マール「キャッ! ルッカ「いった〜…… マール「さすがにここまでは、大臣も追って来られないわね。 けど、ここ……どこ? ルッカ「ずいぶんと文明は発達してるみたいだけど…… マール「まるで別の星に来ちゃったみたいだね。 |
未来:アリスドーム |
老人「あ、あんた達、どっから来なさった……。 ルッカ「西の廃墟をこえてですけど? 老人「な、何? おい、あの廃墟をこえて来た者がおったぞ! 「え? 「本当か? 老人「あそこのミュータントと戦えるほどの者がおったか……。 |
ドン「お前達、地下に行くつもりか? マール「もっちろん! ドン「私らが何度いどんでも地下には行けなかったのだぞ。 ルッカ「やってみなきゃわからないでしょ? ドン「……。 お前達のような生き生きしたわか者を見るのはひさしぶりじゃ。 気をつけてな。そして行きてもどって来いよ。 |
「ヨテイプログラムヲ ジッコウセヨ。 マール「クロノ! 何が起こったの!? ルッカ「マール! いくわよ! マール「な、何、このニオイ!? ルッカ「ひどい、全部くさってる……。電源が不安定だったのね……。 マール「クロノ!! …… …… もう、いきはないみたい……。 何か、にぎっているわ。何だろう、これ……? ルッカ「何かの種子みたいね。 マール「タネ……? こんな所で育つのかしら? 『きたないかみにメモがある。 あのネズミは、ただの置物じゃない。ドームのヒミツを知っている。鉄の上のネズミをつかまえろ! マール「いたいた! あいつのことだわ。 ルッカ「しー! 逃げるかもしれないわね。 BボタンダッシュしてAボタンで、つかまえるのよ! 『つかまえた! 「かんべんでチュー。 はくじょうするでチュー。 通路スイッチは、LとRを押しながらAボタンを入れるでチュー! でも、ボタンの設定変えてた場合は、こんがらがっちゃうでチュー! ルッカ「ここが情報センターね! よかった! このコンピューターは、まだ生きてる! 空間のゆがみをサーチすればゲートのありかがわかるかも! お待たせ、ここよ! このアリスドームから東の…… プロメテドームね! マール「さーすが、ルッカ! この機械で、そんな事もわかるんだ。 じゃ、ここ押したら何がわかるの? ルッカ「A.D.1999? 『ラヴォスの日』記録……? マール「な…… 何、これ…… ルッカ「ラ、ラヴォスって…… これが世界をこんなにした大災害!? マール「じゃあ、やっぱりここは私達の未来なの!? ひどい! ひどいよ! こんなのってない!! これが…… 私達の未来だなんて…… ルッカ「……。 マール「クロノ…… そ、そうだよ! 変えちゃおう! クロノが私を助けてくれたみたいに! ね、ルッカ。 ね、クロノ!! ルッカ「そうね……。 さいわい私達はゲートを使って時代を超えられるんだもの。 やろうか? クロノ! →そんな……
マール「よし、やろうクロノ! ルッカ!! ルッカ「それじゃ早いトコ私達の時代にもどってラヴォスについて調べないと! 行くわよ! プロメテドームへ! ドン「も、戻ってきおった! どうじゃった? マール「ここは……私達の明日なの! ドン「? 男「それより食料庫は? マール「これしか、なかったの……。 ドン「種子……か。 ルッカ「エナ・ボックスも、いつまでもつかわからないわ。その種子を育ててみて下さい。 マール「とにかく生きて! ガンバって! 私達もやってみるから! ドン「フッ……。 あんた達は不思議じゃ。何かこう、私らとは…… マール「元気ってコト? ドン「元気? 聞いた事のない言葉じゃが なんだか気持ちのいいひびきだ……。 何の種子かわからんが、こいつを育ててみるよ。 子供「コレなーに? ドン「今の私らに必要なのは、こういった物なのかも知れん。 プロメテドームに行くのか。32号廃墟をぬけるならばこれを持って行け。 32号廃墟においてあるジェットバイクのキーじゃ。 私がわかいころ乗っていたものじゃ。まだ動くといいが……。 むこうには、ここより強力なロボットが暴れまわっている。『元気』でな! |
未来:32号廃墟 |
「待チナ! ロボット「ア! アニキ! アニキ「待タセタナ!! ロボット「アニキ! アニキ「俺ノ名ハ…… ジョニー。コイツラノ頭ダ……。 ムコウノ大陸ニ、通リヌケタキャ コノ先ノ、ハイウェイ跡デ 俺ト、ショウブダ……。 ソコノ『ジェットバイク』ヲ 使ワセテヤル… ビビッテンジャネーヨ! バリバリダゼ! ベイベー! トコロデ、オメェ 動カシカタハ 知ッテンダロウナ? |
未来:プロメテドーム |
マール「な、何コレ? ルッカ「壊れてるみたいね。けど……、すごい……。完全な人型ロボット……。 ……。 直せるかも知れないわ。 マール「え? 直すって……。他のロボット達みたいに襲って来ちゃうわよ! ルッカ「そうしないように直すの。ロボット達は自分の意思で襲って来るんじゃないのよ……。 人間がそういう風に作ったの。ロボット達の心をね。 マール「……ルッカには ロボット達の気持ちがわかるんだね……。 ルッカ「じゃ、とりかかるわ。 マール「扉、開かないみたい……。 ルッカ「これで、よし……っと! 動かすわよ! ロボット「……。 マール「おはよう! ロボット「お…… おはようゴザイマス、ご主人様。ご命令を。 マール「私はご主人様じゃなくってマール! それにクロノに…… あなたを直したルッカよ! ロボット「了解シマシタ。ワタシを直して下さったのはルッカ様デスネ。 ルッカ「ルッカでいいのよ。 ロボット「そんな失礼な事は出来マセン。 ルッカ「様づけで呼ぶ方が失礼な事だってあるのよ。ね、マール。 マール「フフ……! ロボット「了解シマシタ、ルッカ。 ルッカ「よーし。で、あなたの名前は? ロボット「名前? 開発コードの事デスネ。R66−Yデス。 ルッカ「R66−Yか…… イカスじゃない! マール「え〜? ダメよ、そんなカワイくないの! ね、クロノ もっといい名前、つけてあげようよ! 何がいいかしら? ロボ…… ロボか! 悪くないね! い〜い? あなたの名前はロボよ! ロボ「ロボ……デスネ。メモリーインプット完了。 ルッカ「ねえ、ロボ。ちょっと聞きたいんだけど… ロボ「……… コレは…… どうしたのデショウ? このプロメテドームには 多くの人間やワタシの仲間がいたはずデスガ……。 ルッカ「言いにくいんだけど……。ロボ、あなたが倒れている間にここの人達はたぶん…… ロボ「……。 ソウデスカ……。 ではアナタ方はなぜココに? ルッカ「私達は王国暦1000年から ゲートという時空のゆがみを通ってここに来ちゃったの。 マール「ここにもゲートがあるって アリスドームで調べて来たの。 ルッカ「そしたら、あなたが倒れてたってわけよ。 マール「けどドアが動かなくってこっから先に行けないの。 ロボ「ココの電源は完全に死んでしまっているようデスネ。 北にある工場に行けばここに連動する非常電源がありマス。ワタシなら工場のセキュリティを解じょ出来マス。 マール「ホントー? ロボ「修理して下さったのデス。今度はワタシがお役に立ちマショウ。シカシ、いつまで非常電源が持つかわかりマセン……。 ドナタかココに残って、電源が入ったらすぐにドアを開けないと…… ルッカ「じゃあ、私かマールが残るわ。 どっちが残ろうか? |
未来:工場跡 |
ロボ「セキュリティシステム00 アンロック。 『クレーンを起動します。A B X Yの4つのボタンのうち 2つをくみあわせてじゅんばんにおしなさい。 ピンポンのあとに入力してください。 『ハッチ オープン ロボ「パワーシステム…オールパワーダウン。ボウゴ ビーム の出力をすべてオフシマシタ。 「ドアロックシステム『ザビィ』作動中 パスコードを入力してください。 |
ロボ「非常事態デス! セキュリティ・システムが暴走していマス。 脱出しなくテハ! ロボ「ハヤク! イマノウチニ!!! 『イマージェンシー エレベーターハ サドウフノウ ロボ「オ…… オオ…… みんな仲間デス。 R−64Y R−67Y R−69Y! 生きていたのか、良かった。 な、何を…… R−64Y「ケッカンヒンメ。 R−67Y「オマエナド ナカマデハナイ。 ロボ「……!? ケッカンヒン……。 R−64Y「ソウダ。ケッカン ヒンダ。 ロボ「ケッカンヒン…… ……ワタシは ……ケッカンヒン…… R−69Y「ワレワレノ、ニンムヲ ワスレタノカ? コノ、コウジョウ ニ フホウシンニュウスルモノハ マッサツスルノダ! ロボ「!! ワタシは、そんな事をするために作られたと? R−64Y「キエロ、ワレワレノツラヨゴシメ。 ロボ「やめてクダサイ。やめ……て…… |
「ロボ! R−64Y「ヒキツヅキ シンニュウシャヲ ショブンスル。 ・マール「ふざけないで! ぜったい許さないからッ! ・ルッカ「処分されんのは…… あんた達よーッ!! 「ロボ! ひっかかってるわ!! ・マール「わーん。どーしよう。ロボが死んじゃうよ! クロノ! とにかくルッカの所へ運ぼうよ! ・ルッカ「ひどいわ…… 私に直せるかしら。 とりあえずプロメテドームまで運びましょう……。 ロボ「シュ……修復…… 出来そうデスカ……? ルッカ「あんまり、しゃべっちゃダメ。 ロボ「アナタ方は……。この世界を変えるというのデスカ……? ルッカ「私達の力で、どこまで出来るかわからないけど……ね。 ところでロボは…… 直ったら何がしたい? ロボ「ワタシの……したい事……? ルッカ「そうよ、長い間こんな所で故障してたんだもの、やりたい事がいっぱいあるはずでしょ? ロボ「ワタシに、そんな事を聞いたのは、あなたが初めてデス。ルッカ…… ロボ「おはようございマス。 マール「ロボ! 良かった、元気になって! ごくろう様、ルッカ! ルッカ「ちょーっとばかり大手術だったけどね! ロボ「ルッカ、ワタシにもしたい事が出来マシタ。アナタ方といっしょに行く事デス。 マール「えッ、本当に? ロボ「ワタシも、見とどけてみたいのデス。 アナタ方のする事が、人間を…… いえ、この星の生命を、ドコへみちびいて行くのか。 ルッカ「行きましょう! あの先にゲートがあるわ!! ルッカ「さあ! いくわよ!! |
時の最果て |
ロボ「ココは? 老人「おや、またお客さんだ……。 ルッカ「客人って…… あの、ここは? 老人「ここは、『時の最果て』……。 時間のまよい子が、行き着く所さ。お前さん達、どっから来なすった? ルッカ「私達は、王国暦1000年から来たんです。 ロボ「ワタシはA.D.2300年の世界からゲートで…… 老人「違う時間を生きる者が、4人以上で時空のゆがみに入ると、次元の力場がねじれてしまう……。 しかし、この所、時空のゆがみが多くてな。お前さん達の様にフラリとここへあらわれる者もいる……。 何かが時間全体にえいきょうをおよぼしているのかも知れんな……。 ルッカ「って事は、誰か一人ここに残った方が安全って事ね。 マール「ええ、こんなトコでおいてけぼりなの〜? 老人「こんなトコはひどいな……。 何、しんぱいいらんよ。ここはすべての時に通じている……。 お前さんがたが願えばいつでも仲間を呼び出せる。だが時の旅は不安定じゃ。つねに3人で行動する事じゃ。 ロボ「デハ、ダレか残らないとなりマセンネ。 ルッカ「誰が残る? クロノ。 ・マール「早く呼んでよ クロノ! ・ルッカ「二人っきりだからってヘンな事考えないでよね、おジイさん! ・ロボ「ゴヨウの時はいつでもお呼びクダサイ。 老人「……という事じゃ。 Yボタンで私を呼び出せばここに残っている者といつでもメンバーチェンジ出来る。わすれんようにな。 マール「私達の時代に戻るにはどうやったらいいの? 老人「お前さん達がやって来た場所に光のはしらがあるじゃろう。 あれは、あちこちの次元のゆがみと ここ、時の最果てをつなぐものじゃ。 一度通った事のあるゲートからは いつでもここに来られるじゃろう。光にかさなりAボタンを押せばゲートにもどれる。 じゃが、そこのバケツからつながるゲートには気をつけるんじゃな……。 |