カルナック城脱出後、カルナックの町でくない×8、鞭×1を購入します。次に野ガルラ狩りを行い、本攻略における最重要アビリティ、時空魔法を修得します。この段階ではレベル3まで修得すれば十分です。古代図書館に向かい、イフリートと戦います。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
22 | 3000 | 1000 | 29 | ×6 | ×6 | 10 | 20 | 20 | 40 |
1ターン:ほのお(1/4ダメージ)orファイラ(魔攻50)orファイラ |
奇数ターンに高確率で使用してくるファイラがとにかく強力で、レベル1のキャラではほぼ確実に殺されます。麻痺の追加効果があるハイキックも厄介で、この段階では麻痺無効の防具が存在しないためにかなりの脅威となります。更に回避率、素早さも相当に高いため、力押しの戦法に対してもかなり強いです。
一方、状態変化に対する耐性はボスとしては相当に低く、睡眠、小人、蛙を除いて全ての状態変化が通用します。正面から戦えば勝ち目はないので、この辺りを突いていくこととなります。
とにかくファイラを封じないことには話になりません。この段階では魔法防御を高めても「リボン+大地の衣+エルフのマント」の魔防15程度で、とても魔攻50のファイラは受け止められません。よって先ほど述べたとおり状態変化攻撃を駆使していくこととなりますが、ここで使用可能なのはメイジマッシャーによる沈黙と鞭による麻痺です。しかし前者は効く確率が低い上にファイラ以外の攻撃は素通しとなりますから、ここでは鞭で行動不能にし、全ての行動を封じ込める戦法を取ります。
鞭で麻痺させればイフリートの行動は完全に封じ込めることができます。しかしここで問題となるのは、イフリートは状態変化には弱い代わりに立ち直るスピードが圧倒的に速いということです。ちなみにたとえ麻痺が成功したとしても、ゲージが行動1/2回分くらい溜まる頃にはすでに復活しています。よって単に鞭を装備して殴りかかるだけでは、「鞭が外れる→ファイラかハイキックを喰らって終了」となることは避けられませんから、ここでは「時空」を使用してこちらの行動回数を増し、それによってイフリートのスピードと回避率に対抗するという方法を取ります。
レナに時空レベル3をセットすればMPは5、ギリギリでヘイストを使用することができます。さらにイフリートにはスロウも効くので、ヘイスト+スロウで実に4倍速で行動することが可能となります。鞭で麻痺してくれる時間も考慮に入れれば、イフリートが行動するまでに6回の攻撃を叩き込むことができるわけです。よって、こちらの行動は
「鞭で麻痺→阿修羅両手持ちで3回ほど攻撃→行動される前に再び鞭で動きを封じる(→最初に戻る)」
という形になります。阿修羅で殴った後、イフリートの行動前に鞭を使用する機会は3回ほどありますから、何とか再び麻痺させることができるでしょう。
という目論見を立てていたのですが、甘かったです。回避率が20と高く、さらに元々の命中率があまり高くない(少なくとも経験的には)鞭は、3回程度攻撃しただけでは命中しないことが多く、またさらに命中したとしても鞭の麻痺が発生しないことがしばしばあるのです。実際、3回の攻撃で再び麻痺してくれる可能性はせいぜい6〜7割といったところで、とてもHP3000を削りきることはできません。
第1案の方法では鞭が当たらない確率が高く、勝利するのは厳しいということが判明しました。問題となるのは、鞭での攻撃回数がイフリートを確実に縛り付けるのには足りないということでした。そこで、ここでは鞭での攻撃回数を増やすことで麻痺させる確率を上昇させます。ここで使用するのは忍者のアビリティ「二刀流」です。…ホントはこの段階でABPを稼ぐのは非常に面倒なのでやりたくなかったのですが、現状の手段では勝率が低すぎるため、仕方ありません。再び野ガルラ狩りを行い、数時間かけて690ABPを稼ぎ、忍者をマスターします。
今度は単純計算で鞭での攻撃回数が2倍となるので、イフリートを麻痺させられる確率が飛躍的に上昇します。戦法は同じく
「鞭で麻痺→阿修羅両手持ちで3回攻撃→鞭×2に持ち替えて攻撃(→最初に戻る)」
という形になります。今度は鞭での攻撃回数が6回に上昇するため、麻痺が成功する確率は9割近くにも高まります。阿修羅のダメージ値を計算すると、このローテーション一回で600程度のダメージを与えられるため、これを5回程度繰り返せば倒せる計算になります。これなら十分可能でしょう。
レナ レベル1(前列)
剣・盾:<鞭×2> → <阿修羅(両手)>
身体 :<リボン ミスリルアーマー 盗賊の小手>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 26→42 | 25 | 4 | 48 | 時空レベル3 | 両手持ち |
素早さではイフリートを上回っているため、1ターン目に先行してヘイストをかけます。ここでファイラを使用されれば終了ですが、3割程度の確率でほのおが来てくれるのでそれを期待します。なお、この戦闘はボス戦であるにも関わらず、たまに先制攻撃となることがあり、この時は1ターン目の賭けを行う必要はなくなります。更にエーテル→スロウと使用して4倍速状態にした後、鞭×2で麻痺させます。後は上記のローテーション、
「鞭で麻痺→阿修羅両手持ちで3回攻撃→鞭×2に持ち替えて攻撃(→最初に戻る)」
を繰り返すだけです。阿修羅両手持ちでは128〜148、10〜15%程度で発生するクリティカルでは336〜376ものダメージを与えられるので、ダメージ効率はそれほど悪くはありません。実戦では5回目の挑戦(うち1ターン目を凌いだのは2回)で撃破しました。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
24 | 3600 | 1000 | 30 | ×15 | ×5 | 10 | 30 | 30 | 40 |
1ターン: 糸orマジックハンマーorたたかう |
問題となるのは強烈な威力を誇る物理攻撃、即死確定のかまいたち、同じく即死確定でさらに高確率のカウンターとして使用してくるドレイン、といったところです。更に難易度に拍車をかけているのがカウンターのプロテスと30という極めて高い回避値で、この2つの存在によりこちらのメイン攻撃手段である「たたかう」のダメージは大幅に減少してしまいます。
前項で述べたようにビブロスの攻撃能力、防御能力、更にカウンター能力は非常に高いのですが、イフリートと同じく麻痺が通用します。よって基本となるのは例によってイフリートと同じ4倍速で鞭連打、という戦法です。ビブロスはカウンターが厳しいため、麻痺に失敗した場合はドレインで即死というイフリート以上の危険があるのですが、代わりに麻痺してくれている時間も極めて長く、なんと麻痺している(=カウンターが来ない)間に阿修羅両手持ち攻撃が6回も叩き込めます。よって具体的な行動は
「鞭×2で麻痺→阿修羅両手持ち×6→再び鞭×2で麻痺」を繰り返す
ということになります。鞭で殴れる回数は相当に多いので、一度ハメてしまえばビブロスに行動を許してしまう危険はほとんどありません。むしろ厳しいのは鞭×2が命中して麻痺しなかった場合、プロテス・ドレインという強力な魔法を使用される点ですが、まずプロテスなら戦闘序盤でない限り何とかなります。あくまでダメージ値が半減するだけで、こちらに直接被害を与える攻撃ではないからです。
問題なのはドレインですが、これはHP800以下でのみ使用してくるカウンターなので、HP800強から一気に削りきれば危険はありません。阿修羅両手持ちでは128〜148(クリティカルでは336〜376)のダメージが与えられるので、6回の攻撃中5回程度が命中してくれれば十分倒せます。ただ攻撃が外れる危険もかなり大きいので、そうなったら鞭で殴るより他ありません。その場合危険なのは一回だけなのですから、何度か続けて挑戦すれば十分勝利できるでしょう。
レナ レベル1(前列)
剣・盾:<マインゴーシュ ミスリルシールド> → <鞭×2> → <阿修羅(両手)>
身体 :<リボン 忍びの衣 盗賊の小手>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 26/26 →42 |
28→25 | 4 | 49 | 時空レベル3 | 両手持ち |
敵の特性こそまるっきり異なるものの、こちらの行動はイフリート戦とほとんど同じです。まずヘイスト→エーテル→スロウとして4倍速状態とします。1ターン目のビブロスの行動に危険なものはほとんどありませんし、マインゴーシュ+ミスリルシールドで物理攻撃についても5割くらいは避けてくれますからまず問題ありません。また、これもイフリート戦と同じく先制してくれることがありますが、そうなったらラッキーと思いましょう。
次に鞭×2で麻痺させ、その後阿修羅両手持ち×6→鞭×2で麻痺、を繰り返します。このローテーション1回で、ある程度攻撃を避けられることを考慮に入れても期待値で800程度のダメージは与えられますから、これを5周程度行えば倒せます。敗北する危険があるのは1ターン目に打撃が直撃された場合、スロウがなかなか効かないうちに打撃、かまいたちを受けた場合、そして最後のカウンタードレインを受けた場合で、確率的には怖れるほどではありません。実戦では2回目の挑戦で勝利しました。
火力船が入手できるので、これを使って世界を回ります。ジャコールの洞窟で電撃鞭を入手します。また、エーテルを255個盗んで売り払い、指輪類を揃えます。また、この段階で時空をレベル6にします。使用する魔法はせいぜいレベル4止まりなのですが、魔力の低いガラフは時空レベル6まで上げないとMPが5ポイントに到達しないためです。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
18 | 3000 | 10125 | 25 | ×10 | ? | 0 | 10 | 0 | 50 |
たたかう、流砂(全体に60ダメージ+スリップ) |
前回の攻略でも解説したので繰り返す必要はないかもしれませんが、このサンドウォームは色々と個性的な特徴を持っています。まず1つ目が、行動ゲージがそれぞれの穴において独立しているという点。この理由のため、サンドウォームはこちらが1回行動する間に0〜3回行動してくる可能性があります。連続攻撃を防ぐためには、プレイヤーはそれぞれの穴における行動ゲージの蓄積を記憶していなければなりません。
また、この移動に伴ってサンドウォームに使用した補助魔法の効果は消滅するようです。すなわち、例えスロウ状態にしたとしても穴を移動した瞬間にスロウ効果が切れるため、事実上補助魔法はほぼ無意味です(そもそもサンドウォームは状態異常に対して圧倒的な耐性を誇っているので、スロウ以外は何も効かないのですが)。
次に防御能力ですが、サンドウォームはなぜか飛び道具・鞭を除いた物理攻撃を半減します。ここから察するにサンドウォームはこちらから攻撃する場合常に後列扱いになっており、それゆえに近接物理攻撃の威力が半減しているのではないか、と思われますが内部プログラムがどのように処理されているのかは不明です。
さらに、サンドウォームの通常打撃はクリティカルでないにもかかわらず、なぜかカウンターの対象となりません。たたかうにカウンターが発動してくれるなら、こちらから攻撃せずに回復に徹していても勝てるのですが、この戦闘ではこちらから積極的に動かなければダメージを蓄積させることはできません。
ここから具体的な戦法を考えます。まず今回の攻略条件では速攻は完全に不可能ですから、持久戦で削り殺すしかありません。しかしそのためには絶対条件として流砂に安定して耐える必要があります。流砂のダメージは60で固定、しかしこちらのHPはレナもガラフも50強、HPアップをセットしてようやく66、68です。これでは流砂に耐えたとしても追加スリップで確実に死にます。
そのため、ここでは魔法剣士マスター(要680ABP。もはやこの数字が普通に見えます)で使用できる「瀕死バリア」を併用する一手です。流砂は一応魔法攻撃に分類されているので、シェルがかかればダメージは半分の30に抑えることができるのです。残るはスリップダメージですが、素早さ49、ヘイスト状態、バトルスピード2の場合、一度行動してから次に行動するまでに受けるダメージは12ポイント程度です。これなら流砂を連続で受けさえしなければ、スリップダメージを入れても回復は確実に間に合います。
具体的な行動は以下のようになります。
行動 | レナ | |
1 | 流砂。30ダメージ+スリップ | HP36 |
2 | 行動待ちして即ポーション | HP66 |
3 | 電撃鞭+円月輪で攻撃。スリップで12程度のダメージ | HP54 |
4 | ターンが回ってくるが、サンドウォームの行動まで待つ。スリップで12程度のダメージ | HP42 |
5 | 流砂。30ダメージ+スリップ | HP1〜11 |
6 | 行動待ちして即ハイポーション | HP66 |
これは一番基本的かつありがちな形ですが、こうならない場合もかなり多いです。むしろサンドウォームのゲージの蓄積度によって、攻撃するか回復するか、或いは行動待ちするかといったことは臨機応変に対応していくことになります。危険なのはサンドウォームに2回行動された場合だけなので、とにかくそのような事故が起きないようにゲージの管理はしっかり行います。
また、上の表の「5」の部分からも明らかなように、この戦法では流砂を受けたときのHPの値はかなりギリギリなので、タイミングによっては死もあり得ます。そこでここではより安全性を増すために時空魔法「リジェネ」を併用します。ヘイスト状態ならリジェネはだいたい行動1〜2回おきくらいに発動し、3ポイントずつ回復してくれるので、スリップダメージに対抗するための手段としてはかなり大きいです。
次に攻撃方法ですが、これは「電撃鞭+円月輪」がサンドウォームの特性を考えると最も有効となります。ダメージは、電撃鞭(84〜90)+円月輪(70〜76)+追加サンダー(20〜24)=(154〜166)+(20〜24)となります。なおサンドウォームの回避値は0なのですが、鞭系や円月輪は基本命中値が100ではないために稀に攻撃は外れるので、常にこれだけのダメージが当たるわけではありません。それでもほぼ命中しますので、だいたい20回ちょっと攻撃できれば撃破できることになります。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<電撃鞭 円月輪>
身体 :<リボン 忍びの衣 盗賊の小手>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
66 | 5 | 42/35 | 25 | 4 | 49 | 時空レベル6 | HP30%アップ |
まず事前準備としてスリップダメージを軽減するためバトルスピードを「2」にし、さらにレナを瀕死状態にしてから戦闘に臨みます。これはもちろん魔法バリアを発動させるためですが、このサンドウォーム戦ではサンドウォーム本体だけでなく穴も何らかの行動を行っているようなので(実際、しばしば行動ゲージが止まるのはそのせいだと思います)、サンドウォームの攻撃を受けて瀕死にならなくても、この穴の行動でバリアはかかってくれるのです。実際の画面上では何もされていないのにいきなりレナが魔法バリアを連続して発動させる、という奇妙な現象が見受けられ、なかなか興味深いです。
まずはヘイスト→エリクサー(まだ魔法バリアが発動していない場合はエーテル)→リジェネと使用し、準備を整えます。その後戦闘に入るのですが、先ほども述べたとおりこのサンドウォーム戦では臨機応変な対応、言い換えれば勘と経験で戦う部分がかなりの割合を占めるので、行動をパターン化して説明することはかなり困難です。一応指針としては先ほど表で示したような流れになるよう、回復を重視して戦うのですが、あまり慎重になりすぎるといつまで経っても攻撃できないので、ある程度相手の行動を見切って攻撃を仕掛けていく必要があります。
やはりこの辺の見切りは慣れが必要だと思います。ちなみに私は4戦目で勝利しましたが、戦闘を重ねるごとにだんだん攻撃と回復のタイミングが理解できるようになったという実感がありました。勝率、という事で言うなら、今の段階では8割程度でしょう。初戦に敗北したときは勝てる気がしませんでしたが、今はほとんど負ける気がしません。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
43 | 2000 | 500 | 37 | ×6 | ? | 25 | 25 | 0 | 40 |
たたかう、粘液(スロウ+スリップ)、テールスクリュー(瀕死) |
物理攻撃力は37〜41と、意外に高い値を誇るのですが、いかんせん攻撃回数が6回しかないので、後列に下がってしまえば即死することはありません。それ以外では粘液が少し危険ですが、長期戦にはならないのでそこまで怖れることもないでしょう。
攻撃力37は少々怖いので、後列に位置してヘイスト、スロウと補助魔法を使用していきます。この間の攻撃はマインゴーシュと盾で避けます。補助魔法がかかったら、後列から珊瑚の剣両手持ちで殴ればすぐに倒せます。物理攻撃のダメージは36〜48なので、死の危険はありません。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<マインゴーシュ ミスリルシールド> → <珊瑚の剣(両手)>
身体 :<リボン 忍びの衣 盗賊の小手>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 36→37 | 28→25 | 7 | 49 | 時空レベル6 | 両手持ち |
補助魔法を使用した後、後列からひたすら殴ります。例え後列でも珊瑚の剣は弱点属性なので、148〜164とそこそこのダメージを与えるため大して時間もかかりません。勝率はほぼ10割です。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
20 | 2000 | 125 | 31 | ×18 | ? | 25 | 5 | 0 | 30 |
1ターン:たたかうorクリティカル×2 |
何よりも攻撃回数×18という圧倒的な攻撃能力が脅威です。さらに奇数ターンは必ず2回行動してくるため、生半可な防御力では粉砕されます。また、基本防御力が高い上にオートプロテス、オートシェルの能力もあるため、正面からの戦いには無類の強さを誇ります。
まずこの圧倒的な攻撃力に耐えるために防御力を確保しなければ話になりません。現時点で行える最強装備は「ミスリルシールド+リボン+忍びの衣+炎の指輪」の物防29です。これでもアダマンタイマイの攻撃力は31〜34あるため、たとえ後列で攻撃力を×9に下げたとしても18〜45のダメージを受けます。これ一撃なら耐えられるのですが、アダマンタイマイは2回行動のため最終ダメージは36〜90、とても耐えられません。
そこでここでは後列+防御で攻撃回数を×4に下げることで対処します。この場合、単発のダメージは8〜20、2発受けても16〜40となりますから、確実に耐えきれます。また、この場合、盾を外して物防26となっても、単発のダメージが20〜32、2発で40〜64となるので、HP30%アップをセットしてHP66となっているレナは耐えきることができます。基本戦法はこれで確定です。
次に攻撃手段ですが、まともに戦ってはアダマンタイマイの高い防御能力には歯が立たないので、ここでは弱点属性の氷の弓矢で戦います。それでもプロテスで半減されてしまうために威力は78〜84とそう高くはありませんが、他の武器に比べればこれが一番マシです。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<マインゴーシュ ミスリルシールド> → <氷の弓矢>
身体 :<リボン 忍びの衣 炎の指輪>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
66 | 5 | 36→39 | 29→26 | 9 | 48 | 時空レベル6 | HP30%アップ |
いつも通りヘイスト→エリクサー→スロウで4倍速状態にし、そこから戦闘を開始します。基本的な行動は
「アダマンタイマイの攻撃。防御で耐える →ハイポーション →氷の弓矢×2 →防御 →最初に戻る」
となります。弓矢の命中率はそう高くない上に攻撃の機会も少ないので時間がかかりますが、一度このパターンに持ち込んでしまえば負けはありません。
ロンカ遺跡に突入します…が、その前に迎撃システムとの戦闘です。ロケット砲はロケットパンチ(割合ダメージ+混乱)が鬱陶しいので、炎の指輪で無力化できる火炎砲の方が楽です。4体撃破してソルカノン戦です。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
36 | 12500 | 1000 | ? | ? | ? | 5 | 10 | 0 | 55 |
開幕から7ターン後に波動砲(最大HPの1/2ダメージ+スリップ) |
|||||||||
50 | 800 | 1000 | ? | ? | ? | 0 | 10 | 0 | 20 |
老化ミサイル(HP半減+老化) |
まずは特性ですが、この敵に限っては上のステータス欄に書いてあることが全てです。本体は一定周期で波動砲、部品が毎ターン老化ミサイル、それだけです。なお本体は雷が弱点ですが、部品の方には弱点はありません。
正直言って波動砲自体はそれほど怖いものではありません。喰らった瞬間にHPを回復し、後は適宜スリップダメージを回復するようにすれば、たとえ一人でも死ぬことはないのです。問題なのは波動砲+スリップに割合ダメージの老化ミサイルが組み合わさることです。スリップ状態でHPが半減すればさすがに耐えられませんから、ランチャーの方は本体が波動砲を発射するまでに倒しておかなければなりません。ランチャーには弱点がないので、この際の攻撃手段は阿修羅両手持ちが最も有力です。通常で168〜188、クリティカルでその倍のダメージを与えるので、それぞれ4発も殴れば破壊できます。ヘイスト・スロウで4倍速状態なら確実に波動砲よりも先に壊せるので、勝率は100%です。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<阿修羅(両手)> → <珊瑚の剣(両手)>
身体 :<リボン 忍びの衣 天使の指輪>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 42→37 | 26 | 14 | 48 | 時空レベル6 | 両手持ち |
ヘイスト→エリクサー→スロウ(本体に)まではいつも通りです。次に阿修羅両手持ちでランチャーを1機ずつ破壊します。その後HPを回復して本体に珊瑚の剣両手持ちで集中攻撃をかけます。この際は296〜328与えられるので、だいたい40回も殴れば撃破できます。4倍速状態なら波動砲から次の波動砲までに10回以上攻撃できるので、それほど手間はかかりません。今回の攻略の中では楽な部類に入るでしょう。
これでロンカ遺跡に突入できるようになります。…が、その前にガルキマセラを4体捕らえておきます。方法はセオリー通り、放つエーギル虹色の風です。
次にロンカ遺跡内でラミアからラミアのティアラを盗みます。結構盗みにくいので時間がかかりますが、今後必要になる重要アイテムなので何とかして手に入れます。さらにアイテムを回収しつつ、ボスのもとへ向かいます。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
21→19 →23 →24 |
1600×4 | 2000 | 39 | ×7 | ? | 30→24 →18 →12 |
6→12 →18 →24 |
10 | 30 |
1:たたかうorブレスウイングorスリップ(物理+スリップ) |
|||||||||
20 | 2500 | 2000 | 42 | ×7 | ? | 6 | 30 | 10 | 30 |
たたかう、きば(物理+混乱)、まきつき(麻痺)、いなずま、ほのお、ブレスウイング、ミールストーム |
一定ダメージを与えるごとに形態が変化していき、攻撃手段、属性や防御力が変化していきます。この形態変化に伴ってステータス異常は毎回解除されます。全体に攻撃手段の数が多く攻撃力の数値も高い上、各種ステータス異常も使いこなすかなりの強敵です。ちなみにアルケオエイビスのたたかうもカウンター無効の攻撃です。
まずは防御力とステータス異常に対する耐性を考えます。この中で最も注意しなければならないのは混乱を与えてくる「きば」への対策です。混乱以外のステータス異常はすぐにアイテムで回復できるか、あるいはそれほど危険がないものなのですが、混乱はかかったら戦闘不能になる確率が極めて高いです。そこで頭防具は混乱無効のラミアのティアラに自動的に決定されます。できれば毒・盲目耐性もあり、能力上昇、防御力ともに高いリボンを装備したかったのですが、仕方ありません。また、ブレイズ対策に冷気無効の炎の指輪も必須となります。
さて、この場合得られる防御力の数値は「ラミアのティアラ+ゴールドアーマー+炎の指輪」で物防20です。アルケオエイビスの攻撃力の数値は1〜4形態で39〜43、最終形態で42〜47なので、この防御力ではかなり危険です。しかし後列+防御で攻撃回数を×1にまで引き下げれば余裕で耐えられるので、この点に関しては心配ありません。
最後に攻撃手段について考察しますが、後列に下がってしまったため、与えられるダメージはかなり減少します。一番マシなのは「電撃鞭+円月輪」ですが、これでも第1形態に対しては(34〜46)+追加サンダー(36〜40)で、期待値にして60程度しか与えられません。一応形態が変化していくにつれ、物理防御は減っていきますから(逆に魔法防御は上がります)、後ろに行くに従って楽にはなりますが、やはり相当時間がかかります。が、ミスしない限り負けはないので気長に削ります。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<電撃鞭 円月輪>
身体 :<ラミアのティアラ ゴールドアーマー 炎の指輪>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
66 | 5 | 42/35 | 20 | 14 | 42 | 時空レベル6 | HP30%アップ |
例によってヘイスト→エーテル→スロウ→リジェネと補助魔法を使用し、そこから攻撃を開始します。素早さの差もあってこちらは相手の4〜5倍の速度で動けるので、行動のパターンは、
「攻撃を後列+防御で耐える →電撃鞭+円月輪で2〜3回攻撃 →ポーション →防御」
となります。2回攻撃するか3回攻撃するかの見極めはゲージの蓄積を考えて行います。ただ失敗するとアルケオエイビスの攻撃に防御が間に合わず、即死する危険が出てくるので、基本的には2回で我慢します。また、アルケオエイビスの攻撃で受ける最大ダメージは1〜4形態で23、5形態でも27なので、HPがこの値以上あるならポーションの代わりに攻撃しても大丈夫です。
所要時間は10数分程度。勝率はほぼ100%です。
ガラフが離脱し、土のクリスタルからジョブを入手します。ジャコールの洞窟でどくろイーターと戦い、白刃取りと調合を覚えさせておきます。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
1 | 2500 | 2000 | 45 | ×7 | ×4 | 10 | 0 | 10 | 25 |
1ターン:たたかうorたたかうorクリティカル |
攻撃力もアルケオエイビス以上に高いのですが、何より脅威なのは全滅確定のアースシェイカーです。今回も条件上レビテトを使用することは不可能なので、偶数ターン及びファイナルアタックのアースシェイカーをどう凌ぐかが重要となります。
例によってタイタンにも鞭の麻痺が有効なので、4倍速状態にして麻痺させ続ければ問題ありません。むしろ問題なのは物理攻撃ですが、これは後列+最強防具で固めてもダメージ値が36〜51となって即死の危険があります。そこでここでもHP30%アップを使用して安全を確保します。
攻撃面ですが、鞭では時間がかかるので、ハメ状態に入った後は例によって電撃鞭+円月輪(114〜126)+追加サンダー(60〜64)でダメージを与えます。タイタンのHPは高くないので、速攻で倒せます。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<マインゴーシュ ゴールドシールド> → <鞭×2> → <電撃鞭 円月輪>
身体 :<リボン ゴールドアーマー 炎の指輪>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
66 | 5 | 42/35 | 33→29 | 14 | 42 | 時空レベル6 | HP30%アップ |
ヘイスト→エリクサー→スロウはいつも通り。そこから鞭で固め、「電撃鞭+円月輪」×3 →「鞭×2」を繰り返せば終了。ただし麻痺してくれる時間は長くないため、トドメを刺すときには注意が必要です。
リセットしてタイタン戦をやり直し、大地のハンマーを盗みます。実際はHP30%アップをぬすむに変更してもそれほど問題はないので(命中して最大ダメージを受けた場合のみ死ぬだけ)、上記の戦闘で盗むことも不可能ではないのですが、安全が確保されるのは補助魔法を使用し、麻痺モードに入った後のことです。大地のハンマーを盗める確率は相当に低いため、毎回そんな手間を掛けて盗むのは精神衛生上あまり良くありません。よって時間と労力を短縮するため、ここではやり直して盗むという方法を取ります。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
22 | 1500 | 100 | 45 | ×6 | ? | 0 | 0 | 0 | 20 |
1ターン:何もしない |
3ターン目に行ってくる自爆が脅威です。またファイナルアタックで全体アレイズを使用するため、一度に6体全員を倒さないといつまで経っても戦闘が終了しません。
ピュロボロスは全体攻撃で倒さないと復活するので、ここでは大地のハンマーでランダム発動する「地震」に頼る一手です。魔攻135の地震では540〜604のダメージを与えられるため、地震×3で倒しきれます。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<大地のハンマー くない>
身体 :<リボン 忍びの衣 エルフのマント>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 59/26 | 21 | 7 | 50 | 時空レベル6 |
3ターン目までに行える攻撃回数を増やすため、最初にヘイストを使用します。素早さにはかなり差があるので、これで一斉攻撃までに6回の攻撃を叩き込むことができます。うち3回で地震が発動すれば勝利となりますが、地震の発動率は結構低い(3割程度)ので、そこそこの試行回数が必要となります。
レベル | HP | MP | 攻撃力 | 物倍 | 魔倍 | 物防 | 魔防 | 回避率 | 素速さ |
19 | 3300 | 1000 | 40 | ×7 | ×4 | 10 | 20 | 10 | 35 |
1ターン:アクアブレス(魔攻75)orたたかうorクリティカル |
毎ターン1/3の確率で全滅確定のアクアブレスを使用してくる強敵です。沈黙は有効ですがこれではアクアブレスは防げませんし、さらに麻痺も通用しないために正面から戦わざるを得ないため、かなりの強敵となります。
アクアブレスについてはどうしようもありません。速攻で倒すことと、後は来ないことを祈るだけです。そこでせめて他の攻撃には対処したいのですが、まずブレイズは炎の指輪で防げるので問題ありません。残るのは物理攻撃ですが、やはり攻撃力40を前列で受け止めるのは厳しいです。「リボン+ゴールドアーマー+炎の指輪」の物防29でも77〜102ダメージを受けてあっさり殺されます。そこでここでも後列に下がるより仕方ありません。本当は前列で大地のハンマー両手持ちで殴りまくるのがベストなのですが…。
次に攻撃面ですが、実は大地のハンマーは後列でも攻撃回数が×2以下に下がらないという特性があるため(ただし両手持ちで×4にした場合は、半分の×2になります)、後列・片手攻撃でも54〜172、平均110程度のダメージを与えてくれます。さらに低確率ではあるものの地震が発動すれば460〜528ものダメージが与えられるので、期待値的には1回の攻撃で200程度のダメージが与えられます。
大地のハンマーの命中率の低さ、さらにキマイラブレインの回避率10を考慮に入れても、サブ武器も加えれば攻撃1回あたりの期待値200程度は何とか確保できる計算になります。4倍速状態にすることを考えると、キマイラブレインの行動1回に対して、幅は極めて大きいのですが、800程度のダメージを与えることができるわけです。これなら毎ターン全滅の危険があると言っても、現実的な勝率で勝利できるでしょう。
最後に実際の勝率の計算ですが、4倍速状態にするまでに2回程度、攻撃を開始してから4回程度、平均して6回程度キマイラブレインの行動を凌げば勝てるので、2/3の6乗、64/729、1割弱が勝率ということになります。
レナ レベル1(後列)
剣・盾:<マインゴーシュ ゴールドシールド> →<大地のハンマー 古代の剣> →<大地のハンマー電撃鞭>
身体 :<リボン ゴールドアーマー 炎の指輪>
HP | MP | 攻撃 | 防御 | 魔防 | 素早さ | アビリティ1 | アビリティ2 |
51 | 5 | 59/42 | 33→29 | 9 | 47 | 時空レベル6 | 白刃取り |
ヘイスト→エリクサー→スロウまでは共通。ただしキマイラブレインは今までのボスよりもスロウの効きが悪いので、大抵は複数回使用することになります。4倍速状態にした後は上の通り殴りまくるのですが、最初のうちは後列の影響を受けない電撃鞭でなく、古代の剣で殴ります。これは追加効果のオールドでキマイラブレインの速度を下げ、こちらの相対的な攻撃回数を増やすためです。実際、初期状態ではこちらは4〜5倍速といったところですが、老化が完全に効いた後は6〜7倍速にまで差が開きます。
これによってキマイラブレインの行動回数を1〜2回くらいは減らせる計算になるので、実際の勝率は1〜2割程度といったところになります。ちなみに実戦では運良く1回目の挑戦で撃破に成功しました。
回復アイテムを補充したら、第2世界へ旅立ちます。