ファイナルファンタジー極限攻略「SWEET POTATO」
管理人の過去のやり込み


 10万hit記念として(?)管理人が過去にやって成功したやり込みについて書きます。中にはヘボい作品も・・・(汗

・真・女神転生    ・ケルナグール    ・キャプテン翼(初代)



・真・女神転生デビルアナライズ最低数クリア

 「真・女神転生」は女神転生シリーズで最初のSFCの作品です。これをデビルアナライズに登録される悪魔の種類を最低数でクリアしようというものです。
 デビルアナライズは雑魚悪魔を倒したときに自動登録されるのでまず雑魚悪魔を倒してはいけません。「逃げる」、「会話して去ってもらう」という手で倒すのを回避するのですが、雑魚悪魔を倒していないため、必然的にレベルが低くなり、逃げるものまともに会話を成立させるのも難しいです。
 また、満月の時は悪魔と一切の会話が不可能なのでこのときに悪魔に遭遇したら高い確率でリセットです。1つのダンジョン攻略に1時間以上かかるところもあるので1時間近く進めてやむなくリセットというのもザラです。
 以下がクリア時のデータです。属性はCHAOSなのでラスボスはミカエルです。

・人間

 主人公-レベル49、ヒロイン-レベル48

・仲間

 ベルゼブブ、ラーヴァナ、シュテンドウジ、ナーガ・ラジャ、タマモ(ベルゼブブは強すぎるため不使用)

・デビルアナライズ登録悪魔 計11体

 オーク、ベイコク、ヌエ、ピシャーチャ、レムルース、ゾンビコップ、ゾンビアーミー、サウォバク、ウェンディゴ、バーベガジ、ラケー

・ボスについて

 中ボス戦はラクカジャ、タルカジャを使って戦えばよっぽど苦戦することはないです。問題はラスボスのミカエルです。
 ラーヴァナ、シュテンドウジ、タマモ、ナーガ・ラジャを使います。
 まずナーガ・ラジャが「水の壁」を使い「マハラギオン」を無効化、さらにシュテンドウジとナーガ・ラジャでラクカジャを使い、限界まで防御力を高め、次にシュテンドウジにタルカジャを使わせ、攻撃力を上げます。
 主人公、ヒロイン、ラーヴァナは攻撃or回復です。タマモは物理攻撃を跳ね返すのでいるだけで役に立ちます。



・ケルナグールHP10+北林寺の修行のみで城のボス全撃破

 こんなマニアックなゲームをやり込んでどうするのでしょうか。(死
 これはナムコのファミコンソフトで、最強の拳士に育て上げるために世界を旅するゲームです。言うならば「格闘RPG」という感じでしょうか。
 まずこのやり込みの厳しいところはHPが初期値の10というところです。当然一発でも殴られたら負けです。さらに北林寺で覚えられる技しか使えないためジャンプすらできません。使えるのは正拳突き、中段蹴り、中段膝蹴り、中段肘打ちのみです。どれも威力が低く、大きなダメージを与えることができません。
 一応、タオの実、すばやさの種を手に入れることによって攻撃力、スピードは上がりますが、7人の城のボスの6人目、7人目は防御力が高いため、最高の威力を持つ中段蹴りをカウンターで当てても20ダメージ程度です。
 ちなみにボスの6人目のHPは602、7人目は714もあり、こちらが1発も殴られずに相手を約40発殴らなければなりません。しかも相手は平気で飛び蹴りをかましてきます。(当たり前
 この条件で勝つには相手にひたすらくっついていき、ちまちまと中段膝蹴り、肘打ちを当てていくしかないです。間合いが離れると速攻であの世行きです。
 この戦略で戦ってもやはり相手も接近戦用の技を持っているので負けることがほとんどです。6人目に約300連敗、7人目には約200連敗しています。
 達成するにはひたすらパットさばきを磨くしかないです。
 と、書いても分かる人にしか分かりませんね・・・(泣



・初代キャプテン翼ノーコンティニュークリア

 これは初代キャプテン翼(FCの赤いカセット)をノーコンティニューでクリアしようというものです。このゲームは恐らく、負けて試合数を多くしてレベルを上げてやるように設定されたゲームなのでノーコンティニューは非常に厳しいです。
 レベルが全然足らず、名のあるキーパーにはシュートはほぼ入らないですし、ボールも速攻で奪われます。以下に私がプレイしたときの各試合の詳細を書きます。

・国内戦

・錦ケ丘戦  南葛 5-0 錦ケ丘

 最初なので翼のオーバーヘッド、ダイビングヘッド、ボレー等で問題なく勝てます。相手のシュートも7割くらいの確率で捕れます。

・南宇和戦  南葛 4-1 南宇和

 「いしだ」、「たけい」のシュートはほとんど捕るのは不可能です。ボールを捕られないようにこまめに相手選手の位置を確認してパスをつなぎましょう。まだ弱いので適当にダイビングヘッド、オーバーヘッドで攻めても勝てるでしょう。

・東一中戦  南葛 6-1 東一中

 この試合から翼がドライブシュートを使えます。が、消費ガッツが200と高く、ダイビングヘッド、オーバーヘッドで十分通用するので使わないほうがいいです。
 「そうだ」のカミソリシュートはハーフラインくらいのところからでも選手に当たらない限り高確率で入ります。しかし、なぜかあまり撃ってこないので余裕です。南宇和のが強いくらいです。

・花輪戦   南葛 4-2 花輪

 このあたりから適当では勝てなくなってきます。スカイラブハリケーンは「まさお」、「かずお」の両方が撃てるので厄介です。しかも撃たれたらほぼ確実に入ります。ですがこの技はペナルティーエリア内からしか撃てず、遠距離からいきなり撃って入れられるということはないので「つばさ」、「いしざき」のタックルで潰すことができれば意外にアッサリ勝てます。
 相手にボールを取られないよう、こまめに敵の位置を確認しながらパスをまわしましょう。シュートはやはりオーバーヘッド、ダイビングヘッドで。

・明和東戦  南葛 5-3 明和東

 ズバ抜けた能力の選手はいませんが、全選手の能力が平均して高めです。どの選手も普通にシュートしてゴールする力を持っています。
 こういうチームが一番厄介です。とにかく相手にボールを取られないようにしましょう。点の取り合いになることが多いです。

・平戸戦   南葛 5-4 平戸

 ここまで来るとまず点の取り合いになります。というかすでに森崎君、いてもいなくても同じです。(笑
 「さの」以外の通常シュートは30%くらいの確率で止めてくれますが・・・(笑 戦略は花輪戦、明和戦と基本的に同じです。

・富良野戦  南葛 4-4(PK 5-4)富良野

 非常に厳しい相手です。「まつやま」のイーグルショットはどこから撃っても入ります。(死) 基本的に戦略は今までどおりでいいですがボールを取られると高い確率で得点されるのでドリブル、パスには今まで以上に注意をはらってしましょう。
 それでも確実に勝つのは難しいですが・・・私もPKで運良く勝ったし・・・(笑

・東邦戦   南葛 1-0 東邦

 「南葛」で戦う最後の試合です。森崎君とこれでやっとお別れできます。(鬼
 が、ここは鬼のように強いです。間違いなく今回のやり込みの最難関です。普通にやったのでは100%勝てません。まずキーパー「わかしまづ」が強いので大量点は狙えません。倒れていない状態では至近距離からのドライブシュート以外ほとんど入りません。そのドライブシュートも60%くらいの確率でしか入りませんが・・・
 また攻めでも「ひゅうが」のタイガーショットはどこから撃っても入ります。しかもボールを持つと高い確率で撃ってきます。よって「ひゅうが」にボールを持たれたらほぼ負けです。
 試合開始したらすぐに右サイドから攻めて至近距離からドライブシュートで1点を取りましょう。取れないと厳しいです。1点を取れたら東邦の攻撃を止められることを祈りましょう。止められたらようやく勝ち目が出てきます。
 こちらがボールを取れたらまず相手のペナルティーエリアまでちまちまとパスをまわしながら攻め込み、ひたすら近くにいるペナルティーエリアの選手とパスを回しあいましょう。要はこれで時間を稼ぐのです。
 ドライブシュートで2点目を取った方がいいという考えもあるでしょうが、ハズしたときが危険です。約40%もハズす確率があるので・・・もし撃ってハズして同点にされたら目も当てられません。
 後半戦開始直後の攻撃をしのいだら前半と同じようにペナルティーエリア内でパスをまわし合って時間を稼ぎましょう。

・世界戦

・東邦高等部戦  日本 3-0 東邦高等部

 「わかしまづ」が使えるので楽です。弱すぎです。敵じゃないです。(言い過ぎ

 これより予選リーグです。私が戦ったチームについて書いていきます。

・マレーシア  日本 4-0 マレーシア

 弱いです。特に注意しなくても余裕で勝てます。念のため相手のシュートの対しては「三角飛び」を使いましょう。

・イタリア  日本 0-0 イタリア

 ここに勝つのは不可能です。「ヘルナンデス」からは何をやっても点を取れません。引き分けを狙いましょう。(リーグなのでPKにはなりません。)ということで「コンビプレイ」等を使いつつ、相手のゴール前でボールをまわして時間を稼ぎましょう。
 もちろん相手のシュートに対してはすべて「三角飛び」を使いましょう。1点でも取られたら負け確定ですから・・・

・ウルグアイ 日本 0-1 ウルグアイ

 多分、ここにも勝つのは無理でしょう。キーパーが堅いですし、全選手のステータスが反則級に高いです。全選手がゴールネットを突き破るシュート力を持っています。良くて引き分け程度に考えておきましょう。
 ちなみにここで大負けしない限り決勝トーナメントには進めます。

・イングランド  日本 4-0 イングランド

 本来イングランドはサッカー強いはずなのに何故かこのゲームでは弱いです。問題なく勝てます。

 これより決勝トーナメント

・アルゼンチン  日本 2-0 アルゼンチン

 「コンビプレイ」を駆使して戦えばそれほど苦戦する相手ではないです。ディアスの「ドライブシュート」も「三角飛び」で止められます。シュートはタイガーショットで。

・フランス  日本 3-0 フランス

 ラスト前というのに弱いです。キーパーが弱く、ペナルティーエリア内に入ってから必殺シュートを撃てばほとんど入ってしまいます。「スライダーシュート」、「キャノンシュート」も三角飛びで捕れるし・・・

・西ドイツ  日本 0-0(PK 3-2) 西ドイツ

 いよいよラストです。イタリア戦と同じようにキーパー堅いため何をやっても入りません。イタリア戦と同じようにゴール前でコンビプレイを連発しましょう。
 ただ、イタリア戦と違うのはシュナイダーの「ファイヤーショット」があることです。今までは「三角飛び」でどんなシュートも確実に取れてきましたが、ファイヤーショットはたまに入ってしまうことがあります。だからと言ってこの試合のみで使えるキーパー「わかばやし」は使ってはいけません。普通のシュートはまず捕れますが、ファイヤーショットを撃たれるとほとんど入ってしまい負けが確定してしまいます。後半開始直後にシュナイダーにボールがまわって「ファイヤーショット」を撃たれて入ってしまうと負けが確定してしまいます。こうなったときは運が悪かったと諦めましょう。
 延長戦に入っても戦い方は同じです。シュートは1本たりとも撃ってはいけません。
 PKに持ち込んだらあとは運です。ただ、シュナイダーのシュートは同じ方向に飛んでも入ってしまうことがあります。そう考えるとやや不利です。しかしこれ以外に勝つ方法はありません。

 こうして見てみるとキーパーが「わかしまづ」になってからなんと1失点。三角飛び、偉大です。(笑



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