| 日本の最強女王(2頭)いざドバイへ! |
2009年もしょっぱなから競馬の話題です。
今年は日本が誇る最強牝馬2頭が揃って海外のレースに参戦予定です。 2008年の年度代表馬ウオッカは2月中旬にもドバイへ出発。 G�兇韮吋譟璽校箸辰謄疋丱ぅ妊紂璽謄�ーフリーに再挑戦する予定だとか。 昨年はいきなり本番でしたが、一叩きするあたりにリベンジへの気合が感じられます。
一方のダイワスカーレットは昨年達成できなかったプランを実行し、 フェブラリーSを使ってドバイワールドカップへと挑戦予定。
・・・と、ここで疑問。なぜダートへ挑戦するのでしょうか? 確かにドバイワールドカップは世界最高賞金がかかったレース。 勝てば賞金とダート世界一の称号が与えられます。 ですが、ダートで惨敗してしまったら・・・と考えると少し怖いです。 ケチがついて芝でもあの走りが見られなくなってしまうのではないか、 そんな不安を抱いたのは私だけではないでしょう。
でも陣営があえてこのハイリスクな道を選ぶ理由を考えると、 それはファンの人々に飽くなき挑戦の姿勢を示したいのではないでしょうか。 「芝ダート両用の世界最強牝馬」という輝かしい栄誉への挑戦であり、 もし実現すれば日本中の人々に夢と希望を与えることになります。 確かに不安はありますが、大きな夢に向かってがんばって欲しいですね。
差し当たって私にできることはダイワスカーレットのポテンシャルを信じて、 彼女の馬券を握り締めながらテレビ越しに応援することぐらいです。
余談になりますが、私は前からダイワスカーレットのファンで ウオッカのことはあまり好きでなかったのですが(ちょいちょい飛ぶから)、 昨年の安田記念以降、やっぱり強い馬なんだと思いました。 そして有馬記念のあのダイワスカーレットの走り。私は思ったのです。
「確かにウオッカ、ダイワスカーレットどっちが強いかは競馬界の至上命題だ。 でも、きっと結論が出ないままだろう。誰もそれを望んでいないのだから。」
馬群から切れ味鋭い末脚を繰り出して駆け抜けるウオッカと、 影をも踏ませぬ強烈な逃げ足を持ったダイワスカーレット。 ほとんど対照的な2頭なので、展開1つで着順が入れ替わるでしょう。 だから一緒に走ることはあっても比較なんてできないと思います。
この時代にメチャクチャ強い同世代の牝馬が2頭いて、何度も名勝負を繰り広げた。 その事実だけで十分なのではないかと私は感じています。 |
2009年1月17日 (土)
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| 新年のご挨拶 |
2009年あけましておめでとうございます。
昨年は大晦日に更新をしておきながら、 今年を振り返りもしないという暴挙を働いてしまいました。
まあ、あまり良いニュースもなかったので振り返らない方がいいかなと。 それよりは新しい1年に希望を持って行こうではないかと。
特に意気込みを持ってやる訳でもないのですが、 今年もまったりやって行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 |
2009年1月3日 (土)
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| 2008年の競馬を振り返る |
皆さん、今日の有馬記念観ていただいたでしょうか?
レースは好スタートを切ったダイワスカーレットがハナへ。 前走天皇賞の1000m57秒台に続く59秒台でのハイペース。 3,4コーナーで後続を引き付け、直線では得意の二枚腰。 後続に1馬身3/4の差をつけての勝利となりました。
天皇賞もそうですが、あれだけのハイペースで走れば、 普通直線手前で馬群に飲まれるものですが、再度後続を引き離します。 本当に強い競馬を見せてくれたと思います。
有馬記念の牝馬勝利は何と37年ぶり。まさに歴史に残る名牝です。
さて、歴史に残る名牝と言えば昨年ダービーを勝利し、 今年も安田記念と天皇賞・秋のG�気鬘仮,靴織Ε�ッカ。 天皇賞・秋でも2cm差の大激戦を演じたように、 どちらが強いかという話は現在の競馬界の至上命題とも言えるでしょう。
スプリンターズSのスリープレスナイトと言い、 マイルCSのブルーメンブラッドと言い、今年は牝馬の活躍が目立ちました。 来年は牡馬の巻き返しに期待したいですね。
ダート戦線はジャパンCダートでのカネヒキリの勝利で大混戦。 ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、カネヒキリの3強が形成されました。 明日の東京大賞典を始め、来年以降の動向に注目です。
さて、2008年のJRAレースも今日で終了。 有馬記念の予想を的中させ、皆さんに一足早いお年玉を プレゼントできた(?)ことを大変嬉しく思います。
来年もまだまだ予想していきますので、温かい目で見守ってやってください。 |
2008年12月28日 (日)
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| 経験の差がモノを言うことも… |
今日行われた朝日杯フューチュリティーS。 勝ったのは2番人気のセイウンワンダーでした。 (あの人の本命だったのに、たいしたものです) 内を突いて抜け出し、外からの追撃を振り切るという強い勝ち方でした。 馬群をきっちり捌いた岩田騎手の好騎乗も光りました。
実は岩田騎手、昨日の騎乗で進路妨害をしてしまい、 来週から4日間の騎乗停止処分が決まっていました。 さらに岩田騎手は今日の最終レースの騎乗がなかったので、 朝日杯がまさに今年最後の騎乗だった訳です。 その最後の騎乗でG1を勝つとは、さすが名手です。
今年はG1をすでに3勝もし、 充実した一年を良い形で締め括ることができたと思います。
因みにですが、岩田騎手、今日単勝万馬券の馬を勝たせています。 ベテランが開き直ったら怖いですね。
一方、今日10Rで降着処分になった北村友一騎手のシェーンバルトは7着と敗退。 勝てば嬉しいG1初勝利だったのですが、多少は影響があったのかも知れませんね。
さて、いよいよ来週は有馬記念。 一年の総決算です。気合い入れて当てに行きましょう! |
2008年12月21日 (日)
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| 流行語大賞決定も・・・? |
先日2008年流行語大賞が発表されました。 今年の大賞は「アラフォー」と「グー!」だったそうなのですが、 これについて某所の意識調査の結果を見てみると・・・
「アラフォー」の選出に納得できない・・・約70% 「グー!」の選出に納得できない・・・・・約50%
何とまあ、ぜんぜん流行していないじゃん!・・・と思いませんか? 私も最初はそう思いましたが、ちょっと考えてみましょう。
今は1年の間でも流行り廃りが何回も繰り返されるので、 「これが流行しました」と言われても、 「いやいや、もっと流行ったものがあるのでは?」と思ってしまいがちです。
さらに言えば各世代によって流行するものは当然違うわけで、 100人中100人が流行したと思えるものは存在しえないでしょう。
しかしながら世間の半分が納得していない流行語もどうなの?と思ってしまいます。 選出方法が審査員による協議だそうですが果たしていい決め方なんでしょうかね? どうあっても支持率が50%を切ってしまうような流行語しか決められないなら、 もはや流行語大賞を決めることすら無意味に思えてしまいます。 まあ、年末になると流行語大賞がどうなるかで盛り上がるのが ここ数年の流行なのかもしれませんけどね。 |
2008年12月3日 (水)
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| 秋競馬も白熱!牝馬の時代がキター!! |
本日行われたマイルチャンピオンシップ。 勝ったのは5歳牝馬のブルーメンブラッド。 鞍上の吉田豊騎手はG�毅江〔椶任垢�、うち8勝が牝馬での勝利だとか。
これで秋のG�気錬靴弔�終わりましたが、 うち古馬混合G�気裡競譟璽垢侶覯未魑鵑欧討澆襪函� スプリンターズS スリープレスナイト(4・牝) 天皇賞 ウオッカ(4・牝) マイルCS ブルーメンブラッド(5・牝) なんとすべて牝馬が勝っています。 確かに現在の競馬界はウオッカとダイワスカーレットが引っ張っている。 そう言っても過言ではないかと思います。 その後に続いて牝馬が健闘しているのかも知れませんね。
残る古馬混合G�気呂△硲海帖� ジャパンカップダートはさすがに厳しそうですが、 来週のジャパンカップにはウオッカが参戦予定ですし、 年末の有馬記念にはダイワスカーレットが出走予定です。 もしかすると秋の芝古馬混合G�毅汽譟璽垢� 牝馬が独占するということもあるのかもしれませんね。 |
2008年11月23日 (日)
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| 日本一?当たらないペナント予想(セ・リーグ答え合わせ編�◆� |
なんやかんやで間延びしてしまったペナント予想反省会。 セ・リーグBクラス3チームの回顧がまだだったので片付けてしまいましょう。
広島の4位は予想外の大健闘。 やはり新外国人ルイス投手が超エース級の働きをしたことが原因でしょう。 また前半はベテラン高橋投手、後半は若手の前田投手の奮闘が見られました。 打線も4番の栗原選手の好成績に引っ張られてよく打ちました。 ただ、中継ぎ陣が崩れる場面が多く勝ち星が伸びませんでしたね。
ヤクルトはやはり上位との戦力差を痛感。 投手陣はエース石川投手が12勝を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得。 館山投手も12勝を上げましたがこれに続く投手がいませんでした。 抑えの林昌勇投手も序盤はよかったのですが後半崩れ。 打線は青木選手が今年も高打率をマークし、福地選手が盗塁王を獲りましたが、 本塁打はリーグ最少とパワー不足があきらかになりました。 しかし、由規投手が2勝、村中投手が6勝と若手投手に勝ち星がついたのは、 今後の明るい話題となったのではないでしょうか?
横浜は本塁打王村田選手と首位打者内川選手の2人だけが孤軍奮闘状態。 投手陣はエース三浦投手を含めて前も後ろも軒並み壊滅。 打線も2人が打つも繋がりを欠き得点に結びつきませんでした。 特に投手陣には大幅なてこ入れが必要のようです。
さてさて、これでようやく反省会も終了。 アジアシリーズを戦っている西武も含め、 各チームとも今年の反省をふまえて来年に向けての戦いを始めています。
来年も懲りずにペナント予想をしたいと思いますのでお楽しみに。 |
2008年11月15日 (土)
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| 常勝軍団復活へ、西武ついに日本一に! |
本当ならセ・リーグのBクラスを振り返るところですが、 嬉しいことにそんなことをしている場合ではなくなってしまいました。
最終戦までもつれた日本シリーズ第7戦。 埼玉西武ライオンズが3−2で読売ジャイアンツを破り、 4年ぶり13度目の日本一に上り詰めました。
シーズン中は決して楽な展開とは言えませんでした。 北京五輪で主力選手が3人も抜け、後半には両外国人が離脱。 フルスタメンを組めることはそれほど多くありませんでしたが、 かならず穴を埋める選手が出てきて活躍をしていましたね。 シリーズでもシーズン中は代打が多かった平尾選手が大爆発しました。
まさに投手陣と野手陣、ベテランと若手、レギュラーと控え選手、 そして選手と首脳陣が信頼し合い、結束して掴み取った栄光と言えるでしょう。
それにしても渡辺監督は本当に上手くチームをまとめたと思います。 以前はおとなしいチームだったライオンズを明るいチームへと切り替え、 失敗を恐れない積極的な野球を貫き通しました。
昨年の屈辱のBクラスからの復権となった日本一。 まだまだ選手も監督も若いだけに、常勝軍団復活に大きな期待がかかります。 この日本一の経験は若いチームをさらに成長させてくれるはずです。
日本一の西武にはこれからまだアジアカップという大仕事が残っていますが、 今日はこの勝利の美酒に心から酔いしれて欲しいと思います。
おめでとう、ライオンズ!!そしてありがとう、ライオンズ!! |
2008年11月9日 (日)
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| 日本一?当たらないペナント予想(セ・リーグ答え合わせ編� � |
ペナント答え合わせをすると言いながら、競馬の話を挟んだりするものですから、 そうこうしている間に日本一が決まってしまいそうですね。 まあ気にせずにセ・リーグの答え合わせをしていきましょう。
予想:�ゝ霓諭´�中日 ��阪神 �ぅ筌�ルト �ゲI諭´�広島 クライマックスシリーズ優勝:中日 正解:�ゝ霓諭´∈綽澄´C翔� �す�島 �ゥ筌�ルト �ΣI� クライマックスシリーズ優勝:巨人
悲しくも巨人の優勝のみが的中してしまいました。 さっそく1球団ずつ振り返ってみましょう。
巨人はあれだけ潤沢に金を使って選手を集めれば当たり前の結果。以上です。
阪神は広島から移籍の新井選手が予想以上の活躍でチームを勢いづかせました。 しかし中盤から終盤にかけて必勝リレーであるはずのJFKが徐々に崩壊。 万全の投手リレーだと思われていただけにこれが痛かったですね。 中日とのクライマックスシリーズも最後は藤川投手が打たれ、 シーズン終盤を反映するような結果になってしまいました。
中日は終わってみれば3位でも出来過ぎぐらいの成績。 チーム打率は最下位で得点は本塁打中心の淡白なものでした。 とても中日らしい野球ができていたとは言えませんね。 投手陣もエースが川上投手が9勝止まり、岩瀬投手も防御率3点間近と不調。 それでも3位に来るということは投打が良く噛み合ったのでしょうね。
次回はBクラス3チームを振り返って行きたいと思います。 |
2008年11月8日 (土)
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| 日本で一番園田が熱く燃えた日 |
先日、11月3日に行われた地方交流レースの最高峰JBC。 初めての園田開催と言うことで競馬場には朝から多くの観衆が詰め掛けました。 聞いた話によると普段の5倍ぐらいだったそうです。
9レースの行われたのはJBCスプリント。 新聞各紙ではこぞってブルーコンコルドに◎が打たれ、 バンブーエールは▲又は△が並んでいたのですが、 連勝中の勢いを重視した観衆の人気は2番人気に。 レースが始まると、2、3番手追走と予想されていたバンブーエールは スタート直後から果敢にハナを切り、予想外の逃げに場内は歓声が沸き起こりました。 小回りで直線の短い園田コースの特性にも助けられて、 バンブーエールはそのまま先頭でゴールイン。 馬、騎手、調教師すべてが地方交流G�欺蘊〕�と言う初物づくしの勝利になりました。 ウイニングランで松岡騎手が喜びを爆発させていたのが印象的でしたね。 初めてG�気鮠,辰燭箸�はそれはまあ人気薄でしたから、 あまり祝福されなかった(?)のかもしれませんが、 今回は人気サイドで歓声もかなり大きかったからでしょうかね。
10レースのJBCクラシックは天皇賞・秋に続く直線の大激戦。 逃げる3歳ダート王サクセスブロッケンと、 追う日本のダート王ヴァーミリアンの激しい叩き合いとなりました。 結果ヴァーミリアンが古馬の意地を見せて優勝しましたが、 やはりサクセスブロッケンは強い馬だと思いました。 私が注目していたフィールドルージュは5着。 残念でしたが久々でしたし最後はいい脚を使ってくれました。 次につながるレースだったと思います。
ところで、最終レース前にこんな場内アナウンスが。 「皆様、園田競馬は明日も開催されます。明後日も開催されます。 どうかまたご来場いただきますようお願いいたします」 何とも切実で素直なアナウンスじゃあありませんか。 確かにG�気�終わってしまえば祭りの後状態になるのは目に見えていますからね。 アナウンスの後、会場からは拍手が巻き起こり、 「ありがとうございます」とアナウンサーの方がお礼を言っていました。 観客と主催者の一体感が感じられた瞬間でした。 |
2008年11月5日 (水)
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| 野球もいいけど競馬もね! |
今日の天皇賞、すばらしいレースでしたね。 やはりウオッカ、ダイワスカーレットの2頭は群を抜いて強いですよ。
特に、僅差で負けはしましたがダイワスカーレットの強さを改めて感じました。 過去天皇賞を7ヶ月ぶりで連対した馬は久しくいなかったのですが、 長期休み明けでいきなりからの激走でしたね。 しかも59秒のハイペースで逃げてのレコード駆け。 直線もう一度伸び返すような走りも見られました。
これでデビューから11戦連続の連対。本当に安定して走る馬です。 激走の反動も心配ですが、この秋も期待できそうですね。
さて、明日は園田競馬場でJBCが行われます。 何でも初めての園田での開催らしく、次はいつあるかわからないとか。 私も嬉しげに園田に初参戦したいと思います。
ちなみに注目馬はJBCスプリントではバンブーエール、 (OP連勝中の勢いを買いたいです) JBCクラシックではフィールドルージュに注目したいです。 (故障明けですが地力はあります) |
2008年11月2日 (日)
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| 日本一?当たらないペナント予想(パ・リーグ答え合わせ編�◆� |
今日はパ・リーグのBクラス3チームを振り返っていきましょう。
ロッテはシーズンを通して投手陣が安定しませんでした。 清水、渡辺両投手は13勝と結果を出したものの防御率は今ひとつ。 昨年16勝した成瀬投手が8勝しかできなかったのに加えて、 この3投手以外の先発投手が5勝どまりと不調でした。 中継ぎ・抑え陣は良くがんばったのですが・・・。 打線も奮起してリーグ3位の打率を残しましたが、 中心となる選手がいなかっただけに迫力不足の感もありました。
不可思議な順位なのが楽天。最多勝投手も首位打者もいるのに5位。 先発投手陣は岩隈投手が21勝をあげましたが、 後は田中、浅井両投手が9勝とこれに続く投手がいませんでした。 勝利の方程式が確立できなかったのも失速の原因でしょう。 西武を抜いてリーグトップの打率を残した打線ですが、 得点が他球団より低い結果を見るとチャンスに一本が出なかったようです。 野村監督がかねてより嘆いていた「タイムリー欠乏症」を反映した結果でした。
王監督のラストイヤーとなったソフトバンクはまさかの最下位。 投手は先発4本柱(斉藤、和田、杉内、新垣)がそろって機能せず。 斉藤投手はケガのリハビリで登板ができず、残り3投手は勝ち数が伸びませんでした。 抑えには馬原投手が復帰するもそこまでつなぐことができませんでしたね。 打線も主軸の松中、小久保両選手の不発に引きずられるように沈黙。 外国人野手をすべて解雇したのが裏目に出る結果になりました。
さて、今日からいよいよ日本シリーズが開幕。 日本一の栄冠はどちらに輝くのか?熱戦を期待しましょう。 次回はセ・リーグ編の答え合わせです。 |
2008年11月1日 (土)
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| 日本一?当たらないペナント予想(パ・リーグ答え合わせ編� � |
今年3月に懲りずにやったペナント順位予想。 両リーグ日本シリーズ進出チームも決まったので答え合わせをして見ようかと。 まずはパ・リーグからです。
予想:�.愁侫肇丱鵐� ��日本ハム �3敕掘´ぅ蹈奪董´ゥ�リックス ��西武 クライマックスシリーズ優勝:日本ハム 正解:�\症陝´▲�リックス �F�本ハム �ぅ蹈奪董´コ敕掘´Ε愁侫肇丱鵐� クライマックスシリーズ優勝:西武
びっくりするぐらい当たってないですね。すわ全滅かと思いきや、4位ロッテのみ的中。 あとは上下ひっくり返すとかなり当たっているぐらいの勢いです。 何せ1位と最下位が逆ですからね。 今回はAクラス3チームについて振り返りたいと思います。
西武優勝はあまりにうれしい誤算でした。 失敗を責めない渡辺久信監督の方針が若いチームに見事にハマったと思います。 また、オリンピックで涌井、G・G・佐藤、中島の3選手が離脱した時には、 投手は残りの先発陣で穴をカバーし、打線では中村選手がホームランを量産しました。 両リーグトップのホームラン数を誇る重量打線に加えて、 2年連続盗塁王の片岡選手を中心に足を絡めた攻撃も見られ、 まさに相手投手陣にとって脅威の布陣を敷くことが出来たと思います。 クライマックスシリーズも自慢の打線で制してしまいました。
オリックスは監督交代からチームが一変。 小松、近藤、山本、金子の4選手が先発として急成長を遂げたのが大きかったですね。 打線はもともとカブレラ、ローズ両外国人選手を中心に力がありましたから。 優勝を逃した原因は打線のつながりに欠ける場面が多かったことでしょうか。 クライマックスシリーズでもこの点が影響したように思います。
日本ハムはダルビッシュ選手を中心として投手陣は今年も安定。 ただ、打線が振るわず投手を援護できないという状況が続きました。 故障者が出たのが原因でしょうが、それにしても意外な成績でした。 上位2チームが打撃自慢のチームだっただけに、 投手戦に持ち込みにくかったのが響いたのかもしれませんね。
次回はパ・リーグのBクラス3チームを振り返ってみたいと思います。 |
2008年10月26日 (日)
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| こんなにもドラマチックな競馬のお話 |
今日行われた第42回スプリンターズS。 勝ったのは1番人気のスリープレスナイトでした。
レースは絶好のスタートから5、6番手に。 4コーナーでは外を回って直線、残り300mまで我慢をして 満を持して追い出すと鋭い伸びで後続に1馬身1/4差をつけての勝利でした。 着差以上の強い内容での勝利だったのではないかと思います。
スリープレスナイトはデビュー以来ダート短距離で活躍。 春にオープンクラスのダートレースを連勝して望んだ久々の芝となるCBC賞。 そこで圧倒的なスピードを見せ付けて勝利すると、続く北九州記念でも勝利。 短距離、特に1200mであれば芝ダートを問わず実力を発揮することを証明したのです。
私はこの馬に今年の1月から注目していたのですが、正直芝はどうかと思っていました。 ですからCBC賞を勝ったときにG�気任眈”蕕任�るかもしれないと、 この馬の底知れない力を感じたものです。
さて、このスリープレスナイトの主戦騎手で今日も騎乗した上村騎手。 これが始めてのG�犠〕�だったのですが、何と40回目のG�議�戦だったそう。 上村騎手はデビュー1年目に40勝を挙げ、周囲の評判も高かったのですが、 眼の病気を患ってからは成績が振るわず、手術を決意。 3回の手術を乗り越えて復帰して10年ぶりの重賞勝利がこのスリープレスナイトでした。 そして今日、上村騎手はこのスリープレスナイトで念願のG�犠〕�を得たのです。
さらに今日はこのスリープレスナイトの調教師であり、 上村騎手が不振の時期にお世話になったという橋口調教師の誕生日。 「橋口さんのためにもこの馬でG�犠,舛鬟廛譽璽鵐箸靴燭ぁ廚箸い� 言葉通りの勝利だった訳です。
スリープレスナイトは上村騎手に初G�犠,舛鬟廛譽璽鵐箸掘� さらに橋口調教師にも誕生日プレゼントとしてG�犠,舛鬟廛譽璽鵐箸靴燭海箸砲覆蠅泙后� (もちろん、上村騎手が橋口調教師にプレゼントしたことにもなるのですが) うーん。なんて孝行な馬なんでしょうね。
スリープレスナイトは日本語で「眠れない夜」。 まさに上村騎手、橋口調教師ともに今夜は勝利の美酒に酔いしれ、 眠れない夜となるんでしょうね。 本当によく出来た話です。よく出来た話ですが感動的じゃありませんか?
さて、今夜は我々競馬ファンにとってもスリープレスナイトになりそうです。 いよいよメイショウサムソンが凱旋門賞に出走です。 周囲の期待はそれほどでもありませんが、競馬は何があるかわかりません。
今日の夜は日本中が興奮の渦に包まれて眠れぬ夜になりますように・・・。 |
2008年10月5日 (日)
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| メイク・レジェンドって言い過ぎでは? |
プロ野球もいよいよ大詰め。各チーム残り試合が15試合前後となってきました。 9月の間にプロ野球はセ・パともに大きく順位変動がありました。
パ・リーグでは5位だったオリックスが好調打線に引っ張られ2位まで浮上。 一方ソフトバンクは西武との同一カード3連続引き分けの後、負けが込んで5位に後退。 現在これにロッテと日本ハムも加わって、 クライマックスシリーズ出場を賭けた3位争いを繰り広げています。
セ・リーグでは広島が中日に代わって3位に浮上。 こちらもクライマックスシリーズ争いが白熱してきています。 そして何といっても2位巨人の猛追。 阪神の失速も手伝って最大13ゲームあった差が今日現在でわずかに1ゲーム。 今日勝てば首位に並ぶという天王山を迎えています。
今年の巨人の逆転は「メイク・レジェンド」と呼ばれているみたいですね。 しかし、過去には西鉄が13.5ゲーム差をひっくり返して優勝したことがあり、 これが優勝がひっくり返った最大のゲーム差となっています。 それに比べたら13ゲームなんて伝説にならないと思うのですが。 (14ゲームあったら記録になるから伝説になるけど)
まあ、私は正直阪神も巨人も好きではないので(←問題発言)、 生ぬるい目で見守って行きたいと思います。 |
2008年9月21日 (日)
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| 一口に劇場といったっていろいろありますがねえ・・・ |
日本の将来を左右する(と思いたい)自民党総裁選挙の候補者が出揃いました。 麻生太郎氏の1人勝ちと言われながら、 福田前総理の意見を尊重してかしないでか5人もの候補者が立候補しました。 毎度毎度あたらない私のしがない勝ち馬予想を添えて見ていきましょう。
◎ 麻生太郎氏 :漫画大好きで有名の自民党幹事長。今回の最有力候補。 ○ 小池百合子氏:女性初の総裁候補。この人がなれば歴史がひっくり返るが。 ▲ 与謝野馨氏 :官房長官を務める政策通。増税論争が逆風になるかも。 △ 石破茂氏 :プラモ大好きな元防衛大臣。ややパンチ不足か? × 石原伸晃氏 :父は東京都知事、弟は天気予報士。推薦人集めに苦労しただけに。
まあ、私の予想は当たらないことで有名なのですが、 今回は当たらないとちょっとした騒ぎになると思うので当たると思います。
代表選が無投票で小沢一郎氏に決定した民主党は 与党が行っているのは「総裁選ごっこ」だと批判してはいますが、 自民党のいわゆる劇場型政治に飲み込まれ気味なのは否めません。
劇場といってもいろいろあり、自民党の劇場政治はどの劇場なんでしょうね。 観衆が感動に心振るわせる帝国劇場でしょうか? それとも笑いの絶えない吉本総本山なんばグランド花月でしょうか? 笑いが絶えないのは結構なんですが、 間違っても国民があきれてずっこけるような劇場でないことを祈ります。 |
2008年9月10日 (水)
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| 北京で星野ジャパンがゴリンになった理由は? |
今大会で正式種目から一旦外れることとなったソフトボールと野球。 日本女子はソフトボールが大逆転劇で金メダルを獲得したのは前回触れたとおりです。 しかし一方、野球はメダルを獲得できずに失意の帰国。 いち野球ファンとしてこれを放ってはおけません。 単なる力負けだと片付けずに原因を考えてみましょう。
【敗因1:驚くほどかみ合わなかった歯車】 予選序盤では打線の得点力不足が問題視されていました。 つまり抑えているのに点を取ってくれない状況ですね。 しかし予選後半から決勝トーナメントでは逆に、投手陣の炎上が目立ちました。 つまり売っているのにそれ以上点を取られる状況ですね。 全体で見てもそれほど点差を付けられて惨敗したような試合はなかったと思います。 ただ、これは仕方ないかと言われればそうでないわけで、 メンタルの面で足りなかったのか、結束が十分でなかったかということだと思われます。
【敗因2:起用・人選に問題は?】 メディアでよく言われるのが星野監督の起用法に対する批判の声。 打たれた投手を再び使うなど短期決戦で腑に落ちない起用もありましたが、 誰を出しても打たれていたような気がしないでもありません。 むしろ代表メンバーの選考に問題があったように思えます。 大会直前にけが人が続出し100%の力を出せる選手が少なかったことが 敗因の1つと言われていますが、 新井、稲葉両選手は選出時に故障があったにもかかわらずメンバー入りをしていました。 上原投手のメンバー入り、岩隈のメンバー落ちもどうにも納得できません。 どうにも星野監督が冷酷になりきれなかったのが問題ではないでしょうか。 長期戦ならば信頼関係を築くなどの理由でいい監督と言えるのでしょうが・・・。
四の五の言ってきましたが、私は単に信じたくないだけなんですよね。 「日本が韓国より弱い」という事実が。 何か外的要因があった負けたんだと言い訳をしたいわけですよ。 だってそうでしょう? これまでコナミカップでも日本が韓国に勝ってきたんですから。 |
2008年8月29日 (金)
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| 2日で400球!粘りが生んだ奇跡の金 |
女子ソフトボールといえばアメリカのお家芸。 オリンピックではほぼ毎回金メダルはアメリカというものでした。
結果は皆さんもご存知のように日本が始めての金メダルを獲得したのですが、 アメリカが弱かったということは決してないでしょう。 実際に北京で日本はアメリカに2回も敗れていたのですから。 3回目の決勝戦で日本に勝ちが回ってきたといったところでしょう。 つまり3回目の対戦を作ったことが最大の勝因だったのかもしれません。
決勝トーナメント1回戦で延長の末にアメリカに敗れた後、 日本はダブルヘッダーでオーストラリア戦に臨まなければなりませんでした。 それでも先発を務めた上野投手ですが、オーストラリア戦も延長に突入。 11回にようやく決勝点を加えて勝利し、昨日のアメリカ戦となったのです。
この日一日で300球以上を投げた上野投手。 明日も行けるかという監督の確認に首を縦に振ったそうです。 そしてあのアメリカ戦での熱投。投球数は2日で400球を超えました。 まさに粘って粘って掴んだ価値ある金メダルだと思います。
何とかこの粘りが野球にも伝わらないかと祈りながら、 野球韓国戦を見ている今日この頃です。 |
2008年8月22日 (金)
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| パカパカ走り、どこへゆく? |
本日クイーンSに出走したユキチャン。 ここで勝利すれば芝路線に向かい、秋華賞でG�気膨�戦、 さらにはエリザベス女王杯でダイワスカーレットvsウオッカvsユキチャンの 3強対決で京都競馬場はごった返し、秋のG�祇鐇�もヒートアップ!! ・・・という私の勝手な計画も今日の9着でトーンダウン。
開幕週で直線の短い札幌コースという前有利のこのレースは 重賞を逃げて勝ったユキチャンには良いレースかと思ったのですが、 スタートダッシュがつかなかったのが敗因でしょう。 芝でのスピード勝負となるとやはり分が悪いでしょうか。 やっぱりダートの方がいいのかもしれませんね。
まあ、ダート路線を歩むにしても、地方3歳G�祇�覇から、 12月のジャパンカップダートでヴァーミリアンとの対決で、 阪神競馬場はごった返し・・・(以下略)というシナリオがありますね。 これにめげずに頑張って欲しいものです。 |
2008年8月17日 (日)
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| 暑い夏こそ辛いものがいいですよね |
皆さんは「マーボーカレー」という食べ物をご存知でしょうか。 サガフロンティアの連携のごとく安直なネーミングで、 マーボー豆腐とカレーライスを組み合わせたものです。
そもそも私とマーボーカレーの出会いは実物との出会いではなく、 テイルズオブティスティニーというゲームソフトに出てくる食べ物でした。 主人公が「う、うまい!」と言って食べ、HPが全快したのを覚えています。
その後のテイルズシリーズでもマーボーカレーが登場し、作り方も公開されました。 普通にカレーを作って、普通にマーボー豆腐を作って混ぜるだけだそうです。 さっそく自分で作って食べて見たところ、確かにこれが美味い。 カレーのスパイスの辛さとマーボー豆腐の唐辛子の辛さが絶妙です。
家の近くでのお店でもマーボーカレーを出しているところがあります。 ご飯を真ん中に盛って、半分にマーボー豆腐、もう半分にカレーがかかっています。 別々に食べている人がいますがあれは邪道です。 あれではマーボー丼とカレーライスのハーフ&ハーフであって、 マーボーカレーではないのです。 やはり2つを混ぜて食べて欲しいですね。
人工第1位と第2位の国のソウルフードが合わさったんですから、 まずいはずがありません。24億人のお墨付きです。 8月になって暑さに拍車がかかってきましたが、 この壮大な味を皆さんも一度お試しあれ。 |
2008年8月1日 (金)
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| 先読みできない世の中ですが・・・ |
つい最近「サキヨミ」という番組でキャスター復帰したYさんと、 某プロ野球GャイアンツのN選手のスキャンダル報道がありましたね。
Yさんは以前のスキャンダルでキャスター降板して以降、 タレントとして仕事復帰、最近はかなりテレビ露出が多いように思います。 そんな人気に押されての復帰の第1回収録直後の事件発生。 あまりにタイミングが良すぎです。 この一件でキャスターは再び降板となってしまいました。
一方のN選手は生え抜きの選手として期待されながら、 ここ一番での怪我が多く最近は2軍生活が続いていました。 今回のスキャンダルで1軍復帰が白紙に、 今後の選手生活もいっそう厳しいものとなりそうです。
サキヨミという番組の企画担当者が一番サキヨミできていなかった・・・。 と笑うしかありませんよね。
また今週、漁業関係者が原油高の対策を求めてストライキを起こしました。 しかし、このストライキで海産物の価格が上昇すれば、 日本人の魚離れが進むのではないかと言う専門家もいます。 もし対策がなされても、需要がなくなってしまってはどうしようもありません。 一斉休漁に踏み切るのはもう少し健闘した後でもよかったのではないかと思います。
このままでは暗く終わるので、先読みできなくて最後に盛り上がる話を。 昨日の時点でパ・リーグは首位西武と2位日本ハムが1ゲーム差となっています。 これからの展開から目が離せませんね。 |
2008年7月18日 (金)
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| 11分の1に思いをこめて・・・ |
上半期のG�汽薀奪轡紊盻�わりを告げ、各地では続々と 2歳馬が来年のクラシックへ向けて「メイクデビュー」を果たしています。 さて、そんなクラシック戦線ですが、今年は全くもって混沌とした状況。
牡馬のクラシックは変則2冠馬(ダービー+NHKマイルC)のディープスカイが 抜けた存在ながらも、秋は凱旋門賞への挑戦で菊花賞へは向かわない模様。 皐月賞馬キャプテントゥーレは治療が間に合うかどうか。 牝馬も桜花賞、オークスの大波乱が象徴するようにもはや馬不信レースの様相に。 今年は夏の上り馬の一撃に注意しなければいけないかもしれませんね。
そんな3歳戦線でもダート界は有望株が何頭もいます。 やはり何といっても先日のジャパンダートダービーを圧勝したサクセスブロッケン。 ダービーでの最下位ショックを振り払う横綱相撲でした。 後はユニコーンSで後続に7馬身つけて圧勝したユビキタス。 また、ジャパンダートダービーをじんましんで回避したユキチャンの動向も注目です。
これらの3歳馬に現在ダート界の頂点に君臨するヴァーミリアン、 フェブラリーSでの故障から復活を誓うフィールドルージュ、 UAEダービー後の故障復帰初戦を圧勝したフラムドパシオンあたりが加わり、 さらに外国馬も参戦となると、なかなか見ごたえのあるレースになるかと思います。
秋のG�毅隠吋譟璽垢里Δ舛妊澄璽硲猫気魯献礇僖鵐�ップダートのみ。 今年は阪神移動初戦で、距離も短縮されてより強い馬が集まることが期待されます。 芝中心の日本競馬ですが、このレースに最も強い思いを馳せるのも悪くありません。 |
2008年7月11日 (金)
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| 観客数は上昇、でもチームは下降線・・・ |
プロ野球は交流戦が終了し、ソフトバンクが優勝しました。
交流戦終了時点でセ・リーグは阪神が中日に6.5ゲームをつけて独走。 リーグ優勝はほぼ確定のような気がしないでもないですね。 ただ、オリンピックでJFKのFKが離脱となれば接戦を落とす可能性があり、 まだ気を抜くには早いところでしょう。 一方のパ・リーグは首位の西武が大ブレーキで日本ハムと1ゲーム差。 4位楽天まで4ゲーム差と大混戦になってきました。 オリンピックでの戦力ダウンが少ないと見られた西武ですが、 最終選考メンバーにエース涌井投手に加えて5人が選出。 いよいよ正念場といったところでしょうか。
さて、そんな西武に明るい話題が。 交流戦の観客増加率が29.0%と12球団トップだったそうです。 若く勢いのあるチームに興味を持った観客が多かったのでしょうか? 周囲の期待にこたえられるようにがんばって欲しいですね。
リーグ戦再開は今週末27日です。 |
2008年6月25日 (水)
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| 昔のテレビって・・・ |
最近、オペラ座の怪人の舞台かなんかがあるそうでCMをしているんですが、 あのテーマ曲を聴くと、さよなら20世紀という番組を思い出します。
放送枠は「あいのり」をやっている時間帯だったかと思います。 司会は西村雅彦さん。(はっきり覚えていなかったので調べました) 先日再放送のあった古畑任三郎でダメキャラの今泉刑事役を演じていましたね。 私はあのドラマが大好きで・・・ってそれは置いといて。
内容は古くなったものを豪快に爆破していくと言うものでした。 思い出のあるいらなくなった品を過剰な量の火薬で吹き飛ばすわけですが、 番組スタートから爆破までの15分程度の時間で思い出のエピソードを振り返り、 最後5分ぐらいで爆破シーンをやっていたように思います。
「新しい世紀の訪れに備えて20世紀の思い出とさよならしよう」 というコンセプトだったんでしょうね。 本人たちはいたって真面目なんでしょうが、 何人もの作業員が仰々しく作業をしている姿と、 爆破で物が木っ端微塵になるのがおもしろくて笑っていたのを覚えています。 確か1回爆破に失敗したこともあったような・・・。
当時流行っていたことでさえ、振り返ってみれば「何やってたんだろ」と思うのに、 まして流行ってないことならなおさら・・・という話でした。 |
2008年6月18日 (水)
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| 勝つのも大事ですが・・・ |
今日は東京競馬場で2つの重賞が行われました。 ダービーではディープスカイが2冠を達成し競馬界の新星として名乗りを上げ、 目黒記念ではホクトスルタンが逃げ切って怪物ぶりをアピールしました。
昨日も中京競馬場で重賞・金鯱賞が開催されました。 エイシンデピュティが2000mを逃げ切る強い競馬で宝塚記念へ弾みをつけ、 カワカミプリンセスも直線伸びて復活ののろしを上げました。
そんなレースの裏で、中京巧者として親しまれたローゼンクロイツが 故障を発生して予後不良となってしまいました。
最近重賞戦線で活躍する馬の故障が多いように思います。 予後不良になってしまう馬も多く、いたたまれない気持ちになってしまいますね。 ディープインパクトが故障もなく種牡馬になれたのもすごいことだと知りました。
確かにレースで勝つことも大事だとは思いますが、 「無事之名馬」と言う言葉もあるように、 無事に帰ってくることが一番大事なのではないでしょうか。 騎手の皆さんには馬をいたわった騎乗を忘れないで欲しいと思います。 |
2008年6月1日 (日)
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| 最強マイラー誕生? |
先週末の18日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル。 勝ったのはG�欺蘋�覇となったエイジアンウインズでした。 しかし、まだ安田記念があるので最強というのはまだ早いかもしれませんね。
注目したのはエイジアンウインズに騎乗した藤田伸二騎手。 やはりその見事な騎乗なくしてはG�祇�覇はなかったでしょう。
東京のマイルG�気錬裡硲縫泪ぅ襦▲凜�クトリアマイル、安田記念の3レース。 実は藤田騎手、昨年この3レースすべてで3着以内に馬を導いていました。 (NHKマイル:ローレルゲレイロ 2着 ヴィクトリアマイル:デアリングハート 3着 安田記念:コンゴウリキシオー 2着) それ以前にもアサクサデンエンで2005年は安田記念を制覇、 2006年にも安田記念2着と好成績を挙げています。 もはや東京マイルG�気噺世┐估E諜骸蠅梁減澆鰐技襪任�ないですね。
「ハナだけは切りたくないと思っていた」と勝利騎手インタビューで語った藤田騎手。 これは推測に過ぎませんが、昨年コンゴウリキシオーに騎乗した際、 ゴール前でダイワメジャーに差されたのを考えていたのではないでしょうか。 騎手のコース経験と言うのも重要だと気づかされました。
さて、今週末はオークス、そして来週にはダービーが開催されます。 そしてその次の週には安田記念が控えています。 ぜひ東京マイル巧者の藤田騎手に注目してみてください。 (気づいたときには終わっていると言うのが競馬の傾向ではありますが) |
2008年5月21日 (水)
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| ふと気がついてみると・・・ |
最近日記をつける頻度がめっきり減っています。 しかもたまにつけたと思ったら競馬の話ばかり。 これではいかんと思うので、もう少しいろんなことを書いていこうかと。
4月からフジテレビで「無理な恋愛」とかいうドラマをやっているそうですが、 CMで見る限り「無理なキャスティング」にしか思えません。
堺正章さん主演だそうですが、あまりドラマのイメージがありませんし、 そのほかのキャストも知らない人ばかりで、 知っていたとしてもドラマに馴染みのない方々が並んでいます。
ちなみに、フジテレビでは明日から 木村拓哉さん主演の月9「CHANGE」がスタートします。
これは私の勝手な予測ですが、 「CHANGE」のしわ寄せが「無理な恋愛」に来ているのではないかと。 (制作費の面でも創作意欲の面でも?)
ここしばらくドラマを見ていないのですが、 もうちょっと魅力的なドラマが見つかると良いなと思う今日この頃であります。 |
2008年5月11日 (日)
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| 桜散る仁川に春の嵐が・・・ |
去る4月6日、ダイワスカーレットが産経大阪杯に出走するということで、 久しぶりにG�気發覆い里忘綽清デ肋譴帽圓�ました。
ちょうど桜が満開で、天気も快晴。最高のお花見日和でした。 「今週が桜花賞だったら良かったのに・・・」 そう私は思ったわけであります。
そして昨日、桜花賞が開催されるということで再び阪神競馬場へ・・・。 天気は曇天、桜もかなり散ってしまっていました。 しかし、本当の悲劇はまだ始まっていませんでした。
3時過ぎ、ターフヴィジョンで中山10Rで400万馬券が飛び出して騒然とする場内。 この時、この阪神競馬場で更なる衝撃が走ることを誰が予想したでしょうか。
3時47分ごろ、レジネッタが最初にゴール板の前を駆け抜けると再び騒然。 桜花賞が終わって配当金が表示されると絶叫と笑いが場内を包みました。 12番人気、15番人気、5番人気での決着でした。 ――3連単700万超え。これはクラシック歴代1位の配当額だったそうです。 当然当たらなかったのですが、諦めのつく結果ですよね。 どうせ当たらないならメチャクチャな配当になって欲しいと思うのはどうしてか、 3着が降着したらもっととんでもないことになったのに・・・と考えていました。
最終レースが終わって、払い戻しをしている時にふと隣を見てみると、 払戻金が約40万と表示されていました。 すごいな〜。と思いながら、この配当を当てるのに、この人はいくら使ったんだろう・・・ そんなことを考えてしまいました。
いやはや、競馬は魔物ですね〜。 |
2008年4月14日 (月)
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| 世界の壁は厚かった・・・ |
最近日記の更新ペースがスローになっているなと思う今日この頃。
さて、昨日はドバイワールドカップデー。 日本からはイイデケンシン、ウオッカ、アドマイヤオーラ、 そして日本最強のダート馬ヴァーミリアンの4頭が参戦しました。
UAEダービーでイイデケンシンは8着。果敢に先行しましたが競り負ける形に。 力負けとも言える結果でまだ世界で通用する器ではないようです。 とはいえ海外で走った経験は貴重で、これからの成長に期待したいですね。
ドバイデューティーフリーはウオッカ4着、アドマイヤオーラは9着。 アドマイヤオーラは後方で、あれだけ囲まれてしまっては競馬が出来ないでしょう。 ウオッカは武豊騎手の先行策が好成績を呼んだといえるでしょう。 前残りの展開になったとはいえ、好位で競馬するのが向いている気もします。 直線では先頭を捉える勢いを見せたのですが差し返されてしまいましたね。
ドバイワールドカップはヴァーミリアンがまさかの最下位12着。 スタートは良かったのですがズルズル下がってしまう形に。 故障したのではないかと疑うほどの競馬でしたね。 理由が分かっていないだけに心配ですが、巻き返しに期待です。
昨年のアドマイヤムーンに続くドバイ制覇はなりませんでしたが、 日本馬が世界で通用しないとは思いません。 来年はまた日本の最有力馬がチャレンジして欲しいと思います。 |
2008年3月30日 (日)
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| 日本一?当たらないペナント予想(パ・リーグ編) |
今年も懲りずにやっている順位予想。 前回はセ・リーグ編でしたが、今回はパ・リーグ編です。
正直、予想はかなり難しかったですが、 どうせ当たらないだろうと気楽につけました。 早速順位予想をご覧くださいませ。
�.愁侫肇丱鵐� ��日本ハム �3敕掘´ぅ蹈奪董´ゥ�リックス ��西武 クライマックスシリーズ優勝:日本ハム
いつにも増して自信がありませんが、1球団ずつ見ていきましょう。
ソフトバンクは小久保選手の離脱が痛いところ。 しかし他に目立った戦力ダウンもなく、先発も安定しているので シーズン1位通過はできるのではないかと思います。 クライマックスシリーズに弱いのはこのチームの持病なので、 どうしようもないかなと思っています。
日本ハムも当然優勝争いができると思っています。 昨年主力の相次ぐ離脱の中で優勝したのですから、大したものです。 唯一の不安は監督の交代。 ほとんど影響はないと思っていますが、ここ数年の躍進が ヒルマンマジックだったことを思い知らされる可能性も捨て切れません。 注目の中田選手はまだまだこれからの選手だと思っています。
楽天は野村監督がAクラス入りに意欲満々。 エース田中投手と4番山崎選手が昨年同様の活躍をして、 なおかつ新人の長谷部投手の奮起が必要不可欠でしょう。 特に楽天自体に明るい要素があるわけではないのですが、 他球団との兼ね合いでこの順位にしました。
ロッテは昨季最優秀防御率を獲得した成瀬投手をはじめ、先発は充実していますが、 後ろを任されていたYFK(薮田、藤田、小林雅の3投手)が 揃って移籍してしまって中継ぎ以降がガタガタです。不安定な試合が多くなるでしょう。
オリックスはカブレラ選手の加入で打線が強力に。 近鉄時代のいてまえ打線の再現になりそうです。 しかし相変わらず投手陣に不安が多く、上位浮上は難しそうです。
ファンでありながら西武が最下位と予想。 カブレラ選手、和田選手と打線の中軸が移籍して攻撃力は大幅ダウン。 西武らしい小技を絡めた野球に徹することになるでしょう。 ヤクルトからは石井投手が移籍するも大活躍は厳しいと思います。 西武ならではのイキのいい若手の登場が待たれるところです。
さて、今月末から始まるペナントレース。 今年日本一になるのは巨人、ソフトバンク以外のどの球団でしょうか? |
2008年3月5日 (水)
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| 日本一?当たらないペナント予想(セ・リーグ編) |
さてさて、もうすぐ3月。 いよいよオープン戦も始まり、球春到来といったところでございます。
1位予想されると優勝できないという呪いのかかった順位予想を 今年も懲りずにやって球団関係者を震え上がらせてやろうと思います。 今回はセ・リーグ編です。
いきなりですが予想順位を発表しましょう。
�ゝ霓諭´�中日 ��阪神 �ぅ筌�ルト �ゲI諭´�広島 クライマックスシリーズ優勝:中日
こんな感じになりました。 まあ、例年通り大してサプライズもないわけですが、 これが当たらないからすばらしいですな。
優勝はやっぱり巨人でしょう。 あれだけ補強して優勝できなかったらアホですよね。 優勝するためだけにすべてを無視して作られたチームらしいですから、 それが出来なければ何も残らないと思います。 あまりぶっちぎって優勝されてもシケシケですが。 抑えのクルーンを獲得したものの投手陣には不安が多いのも事実です。
中日は福留選手のメジャー移籍が気にはなりますが、 福留選手不在だった昨季の後半戦もいい試合をしていたし、 西武から移籍した和田選手が(福留選手ほどではないまでも) ある程度の成績は残すでしょうから、さほど影響はないように思えます。 中継ぎの岡本投手が人的保障で西武に移籍してしまったことの方が、 意外と影響があるかもしれませんが。 いずれにせよ投打のバランスがいいチームなので大崩れはないでしょう。
阪神はおそらく今年と同じ順位になるでしょう。 日本ハムの金村投手が加入しましたが、過剰な期待はできませんし、 意外と浜中選手の移籍でプラマイゼロのなるのではと思っています。 となると気になるのは新井選手の加入で、当然活躍はするでしょうが、 順位を1つ押し上げるほどの働きというのはちょっと難しいかと・・・。
ヤクルトは昨年のドラフトでの補強成功の印象を強く受けます。 高校生ドラフトでは大型新人・佐藤由規投手を、 さらに大学生・社会人ドラフトでは大学BIG3の一角、加藤投手を獲得。 石井投手、藤井投手の移籍はありましたが、 全体で見れば投手力はアップしていると言えると思います。 問題は主砲が抜けた野手陣で、これはカバーしきれないでしょう。 ですが、期待の新人投手2人の活躍如何ではAクラス入りも大いにあると思います。
横浜は守護神クルーンの移籍が痛いところでしょう。 候補は挙がっているようですが、シーズンに入ってどれだけやれるかは未知数。 前半戦のうちに守護神が固定できないようなら最下位もあると思います。 打線の一層の奮起が浮上のカギを握ることになりそうです。
広島はエースと4番の離脱で満身創痍状態。 新井選手の穴は何とかなるかもしれませんが、 最下位争いをするチームにあってほぼ毎年2ケタ勝っていた エース黒田投手のメジャー移籍はあまりにも辛いと思います。
さて、次回はパ・リーグ編。 不幸にも1位指名を受けて、早くも首位戦線を離脱してしまうのは? |
2008年2月27日 (水)
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| 今問題になっているアレがついに!! |
今週の水曜日、家に帰ってパソコンをつけるとあるニュースが。 特に気にも留めずにネットサーフィンをしていたのですが、 夜の報道番組でそのニュースの報道を見て私は愕然としました。
そのニュースとは日本中を震撼させた中国産「毒ギョーザ」事件。
・・・もうお分かりでしょう。 何と私は1週間前にこの餃子を食べていたのです!!
ニュースによると味がおかしかっそうで、 1つ食べただけで吐き気がしたり、めまいがしたり、 体がしびれたりしたということです。 「うまいうまい」と20個食べた私は一体どうなっているのだろうかと。 よっぽど味覚がおかしく、かつ体がどうにかなっているんでしょうね。
当然この商品を購入したすべての人が異常を感じた訳ではなく、 ごく一部の商品に高濃度の毒性のある成分が入っていたという話で・・・。
やはり中国食品は恐ろしいなと改めて思い知らされました。 ますます注意して原産国表示をチェックしていきたいと思います。 とはいえ、国内でも偽装表示がありますしね。 何を信じていいのやら、まさに食品表示不信です。
・・・とか何とか言いながら、 今日もマレーシア産のお菓子を食べている私なのでありましたとさ。 |
2008年2月1日 (金)
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| 良くも悪くも注目度は高くて・・・ |
先週末から始まった大相撲初場所は多くの観客で賑わっているそうで、 初日から満員御礼が続いているようです。 視聴率も先場所から最大で5%上昇し、好調と言えるでしょう。
ここ来ての人気復調の最大の理由は朝青龍の復帰みたいです。 復帰初場所ながら昨日までで6勝1敗と優勝争いに加わっています。
この盛り上がりの理由は、やはりW横綱というのが久々だったからでしょうか、 それとも朝青龍がその強さを認められているからでしょうか。 ファンからも「がんばってほしい」という前向きな意見が多いようです。
まあ、考えてみれば朝青龍はいかにも悪人顔で常にガンを飛ばしているようにも見えます。 一方でもう1人の横綱・白鵬はいかにも好青年で真面目な印象を受けます。 何とも対照的な2人だけに直接対決は盛り上がりそうですね。
昨年は兄弟子集団暴行事件や朝青龍問題でファン離れが加速してしまった相撲界。 朝青龍には自分が騒動を起こして離れていった以上の多くのファンが 戻ってくるような活躍が期待されています。 |
2008年1月20日 (日)
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| 冷静と情熱の間で |
安く商品が入手できるということで昨年からヤフオクを始めたのですが、 思いのほか値段がつりあがってしまうことって少なくないですよね?
先日もゲームソフト購入のために入札していたのですが、 終了日の昨日になって上がるが上がるわ、なんと1.5倍になっていました。 正直高いなと思ったのですが、ここまで来て降りるのも嫌な気分になるわけで・・・。
ギリギリで現在の価格が中古相場と同等だと気づいて止めました。 で、その商品は結局終了間際にまた値上がりをしていたのですが。
しかし一度欲しいと思った衝動を抑えるのは難しく、 何とか入手できないかと「(ソフト名)中古」とググってみたところ、 とあるオンラインショップで落札額より300円以上安いものが見つかりました。 (うれしくて今日さっそく注文してきました)
と、これはあるオークション攻略サイトにあった 「安い商品を見つける方法」に則ったやり方なんですよね。 「必ずしもオークションで一番安く入手できるとは限らないことを覚えておいてください」 という文章があったのを覚えています。やはり「先達はあらまほしきことなりけり」ですね。 (その道に通じている人がいるのがよい、と言う意味です)
ついつい熱くなりがちなネットオークション。皆さんも気をつけてくださいね。
ここから完全に余談になりますが、なかやまきんに君がまたアメリカ留学をするそうです。 (「へ?一度行ったの?」と思う人がいるかもしれませんが・・・ 「誰?」と疑問に思った人はトップページへお戻りくださいませ) 帰国してからあまり経たないうちに再留学ということになりましたが、 原因は裸芸人界を席巻しているあの人が大ブレイクしていたことでしょう。 まあ、正直たいしてビルドアップもしてなかったですし、 ネタもパワーダウンしていたのでますますテレビにでる余地はなかったでしょうが。 次帰ってきた時に彼の居場所はあるのでしょうか? |
2008年1月16日 (水)
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| 謹賀新年 |
2008年明けましておめでとうございます。 この工務店を開業してまもなく2年半になります。 今年もゆるゆるやっていくのでよろしくお願いします。
新年1発目の話題はもちろん競馬で。 マツリダゴッホの激走とマイル王の引退で幕を閉じた競馬界。 あさってにはJRAがスタートし、中山、京都で金杯が行われます。
さて、今年の競馬はどうなるかすこし展望してみましょう。 まずは引退したダイワメジャーの妹ダイワスカーレットから。 今年はドバイ遠征を視野に向けて調整していくようです。 叩き台でフェブラリーSを使うそうですが、ダートでの走りにも注目ですね。
一方のダービー馬ウオッカは昨年人気こそ集めましたが 古馬相手では馬券圏内に入らないなど不振が続きました。 古馬になって初のレースはこの馬の真価が問われるレースになりそうです。
昨年天皇賞を春秋連覇したメイショウサムソンはここ2戦は敗北。 特に有馬記念は過去にないほどの敗北だっただけに 今年再びG�気魍佑辰堂�者健在をアピールしたいところ。
同世代のドリームパスポートは有馬記念で最後方から6着。 いいときの末脚が戻ってきたようですし今年の巻き返しに期待です。
ダート界はヴァーミリアン一色と言った感じでしょう。 どこまでG�気魍佑襪里�、また新星は現れるのか注目したいですね。
さてさて、今年はどんなドラマが巻き起こるのでしょうか? |
2008年1月2日 (水)
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| マイル王ダイワメジャー引退 |
有馬記念の興奮冷めやらぬ中山競馬場である1頭の名馬の引退式が行われました。 その馬の名はダイワメジャー。
デビュー当初はそれほど注目もされず、 初重賞のスプリングSで11番人気ながら3着に入り皐月賞の出走権を獲得。 そして皐月賞本番ではデムーロ騎手を背に10番人気を覆す激走で優勝。 しかし、続くダービー、オールカマー、天皇賞・秋と惨敗。 競走馬にとっては厄介な喉鳴りを発症していたのが原因でした。
厩舎サイドは思い切って手術を決意。 ダイワメジャーは半年の休養を余儀なくされました。 しかし、手術のおかげで翌年のダービー卿チャレンジCで優勝。 その後は持ち前のパワーと勝負根性を武器に4歳時のマイルCSでは2着と好走。 5歳に入ってますます本格化し、秋からは安藤勝己騎手に乗り替わり毎日王冠を勝利。 続く秋の天皇賞でG�毅仮〔椶鮠�り、さらにマイルCSでも1番人気に応えて勝利。 距離が長いと言われた有馬記念でも3着に入賞し、地力の高さを示しました。
翌年の安田記念も貫録勝ちを見せて4つ目のG�犠〕�を果たしました。 しかし、宝塚記念では馬体重を大きく減らして惨敗。 秋緒戦・毎日王冠も3着、天皇賞は9着と成績が振るわず、衰えも噂されるように。 しかし得意のマイルCSを連覇してマイル王健在をアピール。
そしてこのレースでの引退が決まった有馬記念。 妹ダイワスカーレットとの兄弟対決が実現しました。 安藤騎手がスカーレットに騎乗したため、 ダイワメジャーはデムーロ騎手との皐月賞コンビで挑むことに。
レースでは中団で内々を追走。コーナーで徐々に前へ進出しますが、 マツリダゴッホと妹スカーレットには及ばず。 後方からの追い込み馬の追撃を振り切って3着に入賞しました。 年齢的にもこの距離は辛いのではと人気を落としていましたが、 さすがはデムーロ騎手、すばらしい騎乗だったと思います。 妹のダイワスカーレットを見守るような形のレースだったと評されていました。
G�毅犠,留浜世鮠里─∈能�レース終了後に引退式が行われました。 昨年のディープインパクトと同じ引退の迎え方です。
皐月賞と最後の有馬記念で騎乗したデムーロ騎手。 「ラストランに騎乗できてうれしかった。素晴らしい馬だよ」 主戦騎手を務めた安藤勝己騎手は、 「良いときに乗せてもらえた。本当に感謝しています。」 喉鳴り手術など苦労を超えての大出世に 管理していた上原調教師も涙ながらにコメントをしていました。
驚くべきは私が競馬を始めた2006年4月以降で、 この馬を軸にすえて外したレースは昨年の天皇賞のみ。 この馬のおかげでマイルCSや安田記念を的中できたといっても過言でないでしょう。 そういった点でも思い入れが強い馬ですね。
ダイワメジャーにはそのパワーと勝負根性が 後世に受け継がれることが期待されています。 また1つ、未来の産駒への期待がふくらむ種牡馬が誕生しました。 |
2007年12月30日 (日)
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| グランプリ有馬記念はおマツリ騒ぎで悲鳴の嵐!! |
天皇賞連覇のメイショウサムソン、G�毅犠,離瀬ぅ錺瓮献磧次� 牝馬ダービー馬のウオッカ、牝馬3冠のダイワスカーレット、 JC2着のポップロックに菊花賞3着のロックドゥカンブと スターホースが集まり華やかに開催された今年の有馬記念。
制覇したのはこの6頭のどれでもなく、 中山巧者で知られるマツリダゴッホでした。
ジャパンカップ同様にチョウサンがハナを叩いたレースはスローな展開に。 2番手追走のダイワスカーレットを3番手から早めに捉えて そのまま直線を駆け抜けるという競馬でした。
中山といえば直線の急坂が特徴で、この面で 中山コースが始めてのダイワスカーレットと 慣れているマツリダゴッホの直線での差を生んだと思われます。
2着にはそのままダイワスカーレットが入賞し、 これで引退となったダイワメジャーが3着に粘りこみました。
単勝9倍、オッズ52.3倍は有馬記念で史上2番目の高配当。 馬単、3連複、3連単に至っては最高配当がとびだすなど、 まさに競馬場はおマツリ騒ぎで悲鳴が飛び交っていました。
それもそのはず、有馬記念はG�気涼罎任盻臈�決着が多いレースで、 ほぼ4番人気までで1〜3着が決まることが多いそうです。 しかし、今回は9番人気→5番人気→6番人気での決着となり、 4番人気以上が全滅という前代未聞の結果だったのです。 ちなみに、1番人気のメイショウサムソンは8着、 15番人気の1000万クラスの馬、レゴラスは7着でした(爆)
本当に競馬というのは何が起こるかわからないものですが、 私はと言うと、今年お世話になったメジャーの複勝馬券をGETし、 引退までこの馬のおこぼれにあずかることになりました。
ダイワメジャーの引退に関しては、 また次の機会に書こうと思っていますのでお楽しみに。
あ、そうそう。完全に余談になりますが、 阪神12Rでニシノデューという馬がジョッキーが落馬した後、 外回りコースを3周も走ってから保護されました(1人天皇賞状態(笑)) 3周目にスタンド前を通る時に観客みんなで「頑張れ〜!!」と 叫んでいたらぐっと一伸びして駆け抜けていきました。 凄いスタミナです。次見かけたら買うことをオススメします。 |
2007年12月24日 (月)
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| 星野ジャパン北京へ!! |
優勝チームに北京オリンピックの出場権が与えられるアジア選手権。 韓国・台湾・フィリピンが参加したこの大会、3戦全勝で日本代表が優勝しました。
初戦のフィリピン戦は西武・涌井投手が6回を1安打無失点と 強心臓と大物の風格を見せてくれました。 打線も格下相手に10点を奪ってコールド勝ち。
続く宿敵韓国戦は負けない男・成瀬投手が2失点も、必死の継投策で辛くも勝利し、 最終戦の台湾戦もエース・ダルビッシュ投手が2点を失って一時はリードを許すも、 終盤に打線がつながって逆転、快勝しました。
これでいよいよ本番への挑戦権を手に入れたわけですが、 五輪では打線の大量得点はあまり期待できないので やはり投手陣が鍵を握ることになりそうです。
しかし、第2戦の成瀬投手も、第3戦のダルビッシュ投手も、 いつもの彼ららしいピッチングではなかったように思います。 初戦の涌井投手は良い投球でしたが、相手が相手だけに楽観はできません。 後ろには大舞台を多く経験しているベテランが揃っているので これらの選手がいかに踏ん張れるかにかかってくるのではないでしょうか。
幸い彼らはまだまだ若い選手です。 来年8月にはまた1回り大きくなっていることでしょう。 若い力が日本野球を引っ張る姿を見れることを期待したいと思います。 |
2007年12月5日 (水)
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| 前回は長すぎたので・・・ |
前回の日記は筆に任せて書きまくってしまったので今回は駄文を。
電車たくさんぶら下がっている「吊り革」。 あれって立っているときはつかまっていられるから便利ですよね。
でも電車に座って乗っていて、 駅に着いて降りようと立ち上がると、よく吊り革が頭に当たります。 あまり痛くはありませんが、ちょっと恥ずかしい思いをします。
で、今日の結論。 「特定の人の便利のために作られたものは、 他の人にとっては不便になる可能性がある。」 |
2007年12月1日 (土)
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| 女帝スイープトウショウ引退(長文) |
私が競馬を始めたのは去年の4月。 競馬中継を見出したのはもっと前ですから、 そういう馬がいると言うのはぼんやりと知っていました。
スイープの走りを初めて見たのは2006年の京都大賞典。 ゲート前でかなりイレこんでいたように思います。 レースが始まるとスイープは最後の直線で鋭い末脚を見せました。 もちろん当時ディープインパクトがいたのですが、 それでも素人目ながらあの末脚は凄いと思ったものです。
以降、関西はスイープのお膝元として 阪神、京都で走る時には馬券に組み込むようになりました。 あの末脚にすっかり魅せられてしまったのでしょう。 私の買い目が悪く一度も当たり馬券に絡んではくれませんでしたが。
スイープの能力の高さが証明されたのは私が競馬を始めるもっと前の話です。 3歳時に秋華賞を制してG�欺蘋�覇し、翌年の安田記念では2着。 そして最大の功績は4歳時の宝塚記念での勝利。 実に39年ぶりとなる春のグランプリの牝馬制覇という偉業を 11番人気という人気に反発して達成したのです。
その年のエリザベス女王杯を勝利してG�気鮠〕�。 前記した京都大賞典で復活を果たし、同年エリザベス女王杯は2着。 そして今年、京都大賞典を調教拒否をして回避して、 得意の舞台であるエリザベス女王杯3着で引退となったのです。
最後のレースではやはり高齢のせいか スイープらしい剛脚というものは見られませんでしたが、 直線で粘りこむ姿を見て、その闘争心に衰えはまったくないと思いました。 このレースで新しい女王(ダイワスカーレット)へのバトンタッチを スイープは見事に果たして見せた。という声もありました。
引退に際してスイープの過去のレース映像を見て、 改めてその直線での伸びにため息が漏れました。 ディープインパクトの末脚は「飛ぶ」と表現されていましたが、 スイープトウショウのそれは「ゴールめがけて突っ込んでくる」 という表現が正しい、そう思っています。 (気性難のスイープでしたが、 直線でよれることはほとんどなかったそうです。)
ゲート入りを嫌い、跳ね回っては騎手を振り落とし、 パドックで騎手の騎乗を拒否し、調教も拒否してしまう。 それでもレースに出ればその力は超一級品。 人は「女帝」「姫」「おてんば娘」などと形容します。 そんなスイープには多くのファンがいます。 ある意味「人間くさい」その姿には私も好感を覚えました。
引退式が行われると良かったのですが、すでに牧場に戻って 来年から始まる第2のお仕事の準備をしているそうです。 (よしんば引退式が開催されるようになったとしても 引退式までも拒否してしまうのではないかという話もありました) トウショウ牧場のHPには遠くを見つめるスイープの写真が掲載されています。 一体何を考えているのでしょうか。 「もう競馬場で走ることはないとわかっているようだ」と書いてありました。
ファンの間では次の夢への期待が高まっています。 ディープインパクトとの子供が見たい。という声も多く聞かれます。 でも、ファンの多くが望むのは第2のスイープの誕生。 母のようなおてんば娘の再来を望む人が多いようです。
引退が1年遅いとも言われましたが、無事に引退して何よりです。 スイープトウショウが彼女のように強く、 そして何より多くの人に愛されるような仔を生んでくれることを望んで止みません。
思いの丈を綴っているうちに長くなりましたが、最後に一言。
―――お疲れ様でした。スイープ。 |
2007年11月28日 (水)
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| 小沢代表の辞任騒動も納得できませんでしたが |
プロ野球はシーズンが終わり、中日ドラゴンズがアジア1への挑戦を続けていますが、 さっそく来期を見据えた動きが活発になってきました。 FA権取得の選手の動向にも注目が集まっているところですが、 これについて納得のいかない話が2つ・・・。
1つはFA宣言をした中日・福留選手に対して巨人が獲得の意向を示したこと。 別に福留選手に文句があるわけではなく、巨人に文句があるわけで。 あれだけ投手陣の補強が重要と毎年言われながら、結局お金をかけるのは野手補強。 でもって今年はシーズン首位通過も確固たるエース不在の影響で クライマックスシリーズで中日に敗退してしまう結末に。
まあ、私は別に巨人ファンではないので、 大いにメチャクチャな補強をしてもらったらいいと思います。ねぇナ○ツネさん。
もう1つは広島・新井選手のFA宣言について。 会見で「広島が好きだから辛い」と涙ながらに語っていました。 それでもFAを決めたのは「より高い段階でプレーしたい」からだそう。
ところが、移籍先で有力されているのが何と阪神タイガース。 メジャーに行くならともかく、国内の、しかも同じリーグに移籍するなんて、 とても「広島が好き」な人間のすることではないと思います。 結局は「ここじゃ優勝できないから勝てるところに行きます」と 言っているようなものなのではないでしょうか? それなら普通に「移籍します」とだけ言えばよかったのに。
広島ファンでない私がこれだけ納得いっていないのだから、 ファンの皆さんもあまり快く思っていないのではないかと・・・。 ぜひメジャーを中心に考えてもらいたいところです。
まあ、どちらの件についても所詮他人事でしかないのですが、 ファンのことも考えてもらいたいと思います。 |
2007年11月10日 (土)
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| 交通事故のお守りでも作ろうかという勢いですが |
先週の金曜日の日記で日本シリーズの予想をしましたが、 結果は中日ドラゴンズが優勝と1/2の予想を見事外した訳でございます。 詳しく見ても対戦成績4−1と大して接戦でもなく、 投手戦どころかかなり大量得点が入るシーンもありました。
そういえばここ最近競馬の予想がまったく当たっていません。 そろそろ「デビル」の称号をつけようかと言う勢いです。 (DEF−20%、RES−20%とかなったりして・・・) 再来週のエリザベス女王杯も私の本命を外せば的中間違いなしですよ!!
そんな世迷い言はさておき、これでプレーオフ導入後、 初めてセ・リーグのチーム日本一になったことになります。 パ・リーグがプレーオフを導入してこの2年、 たてつづけにパ・リーグのチームが日本一になった件について ブランクの差があるという批判がありましたが、 それを証明するような結果になってしまったのかもしれませんね。 まあ、これで平等になったからOKと言うことで・・・。
まだドラゴンズの選手の皆さんにはこの後に、 アジアNO.1になるという使命が残っているのですが、 とりあえず今はゆっくり休んで欲しいですね。 |
2007年11月2日 (金)
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| ガンダム売るよ!(byガロード) |
昨日のyahoo!ニュースに「防衛省、ガンダムを開発中」なんて話題がありましたが、 それに関連して今日はガンダム販売のお知らせです。
大阪・日本橋のガンダムプラモ専門店「ガンダムズ」にて、 一風変わったガンダムが販売されております。
身の丈50cmほど(不確かですが)のそのガンダムはなんと木製。 木彫りで一機一機すべて手作りで作られているそう。 いかにも何年間も立つと風合いが増しそうなしばらしい作りでした。
お値段はお求め安く1体32000円!! (2桁万円ぐらいすると思っていたのでそう思いました。 まぁ、だからと言っても私は買わなかったですが・・・) ガンダムでありながら床の間においても何の違和感もない、 まさに日本の家屋にふさわしい逸品になっております。
気になった方は是非現物をごらんになってはいかがでしょうか? ただ見るだけでも十分な価値があると思います。 なお、もしかしるとこちらの手違いで「32万円」だったかもしれませんが、 そうであったとしても一切の責任は負いかねますのでご注意くださいませ。 |
2007年10月31日 (水)
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| いよいよ日本シリーズですね |
いよいよ今日から日本シリーズが始まります。
パリーグはリーグ優勝の北海道日本ハムファイターズが出場。 クライマックスシリーズでは第2ステージでロッテと2勝2敗ともつれながらも 接戦を制して出場を決めました。 いかにも今年の日本ハムを象徴するような勝ちあがり方だったと思います。
一方の中日はリーグ2位からの出場。 クライマックスシリーズ第1ステージでは阪神に2連勝、 第2ステージでは巨人に3連勝と合わせて5連勝と勢いに乗って参戦です。 その勢い、まさに天かける竜の如しといったところでしょうか。
両チーム共に投手がしっかりしていて、 足を絡めながら点を取ると言うチームカラーのようです。 似たもの同士だけに勝負の行方はわからないでしょう。
さて、私の(当たらない)日本一予想は日本ハムファイターズ。 接戦を勝ち上がってきたほうが強いと思います。 この日本シリーズも「4連勝で中日」ということはないでしょうから、 (ダルビッシュ投手がいるしね) かなりもつれるのではないかと思っています。 そうなればプレーオフの勝ち上がり方から言っても日本ハム有利かと。
いずれにせよ、日本シリーズらしいすばらしいプレーが見れることを 大いに期待したいと思います。 |
2007年10月27日 (土)
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| 3週間と2日ぐらい前から気にしてる〜 |
タイトルだけ見て「あれのことかい?」と思った人はすでに洗脳されてるかも。
『1万年と2千年前から愛してる〜』 と正しい歌詞を言われればたいていの人は何のことかわかるはず。 そう、パチンコのアノCMです。
曲のインパクトはかなりのもので、忘れられない人もいるでしょうが、 私なんぞはしょっちゅう曲が頭の中を流れています。
ただ、気になって検索してみようと思っても、 曲の印象が強すぎてパチンコの機種名が思い出せないという事態に。 「そうせいの」何とかというところまでは思い出せたのですが・・・。 後が「アクセリアン」だとか「アクオリエン」だとか迷走するばかり。
困った挙句、ネットで「1万年と2千年前から愛してる」と検索したところ、 2005年にテレビ東京系列で放送された 「創聖のアクエリオン」というアニメのテーマ曲だそう。 曲のタイトルはズバリ「創聖のアクエリオン」。
OA当初にその歌詞が話題になったそうなので、 知っている人にとっては「何を今さら・・・」という状態になっているとか。
気になっている人は、是非「創聖のアクエリオン」で検索してみてくださいね。 なお、私はパチンコ業界の回し者ではありませんので悪しからず。 |
2007年10月7日 (日)
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| やっぱり偉大な選手は「引き」が違いますよね。 |
前回の日記の日付を見てぞっとする今日この頃ですが、 そういえば今日は高校生ドラフトですね。
指名結果を見てみると、超高校級スラッガー・大阪桐蔭の中田選手の交渉権は 競合の結果、北海道日本ハムファイターズが獲得しました。 中田選手はプロ入り表明の時から 「特にどこというこだわりはない」ということだったので、 このまま日本ハムに入団する可能性が高いと思われます。
もう1人の注目選手、甲子園で最速155kmを出した仙台育英の佐藤投手の交渉権は 東京ヤクルトスワローズに。 くじを引いた古田監督は満面の笑みを浮かべていました。 古田監督はすでにご存知の通り、今年限りで引退となるわけですが、 最後の最後に球団に大きな贈り物を残すということになりましたね。 「野球人生の幕」と共に「当たりクジ」まで引いたといった感じでしょうか。 佐藤投手は「地元楽天に入団できれば」とコメントしていたので、 入団するかどうかはいささか微妙かもしれません。
しかししかし、ドラフト上位の注目選手だけが活躍するのがプロ野球ではありません。 新入団の皆さんには是非頑張っていただきたいと思う次第です。 |
2007年10月3日 (水)
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| 公立高校の星、佐賀来た!! |
私が夏休みを利用して旅行に行っている間に甲子園が終わりました。 (正確には帰ってきた次の日に終わったのだけれども)
勢いで言えば佐賀北が勝っていると思っていたのですが、 佐賀北が勝つなら先制点を取らないと厳しいと言われていたので、 決勝戦は2−0になった時点でチャンネルを換えました。
しばらくしてチャンネルを戻してみると4−0に・・・。 「これは決まった」と再びチャンネルを切り換えました。
十数分後、三度チャンネルを戻すと9回表になっていました。 スコアは4−5、最初みると広陵が1点リードしていると思ったのですが、 何と4点差を逆転していたんですね。 慌ててインターネットでスコアを調べました。 逆転満塁ホームランとは・・・劇的ですね〜。 (この8回のボールの判定についてこじれていますが・・・)
今年の春に起こった特待生問題。 結局、夏の甲子園では普通に参加できるなどうやむやになった感が否めないですが、 何とも因縁深い結果になったような気がします。
さてさて、来年はどんなドラマが待っているのでしょうか? |
2007年8月24日 (金)
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| みなさんも「眺めていたよね〜♪」? |
12日深夜からから13日早朝にかけて流星群が観測できるというので 12日の11時55分ごろから10分ほど空を眺めていました。
今回観測できたのは「ペルセウス座流星群」だったそうです。 かなり前に「しし座流星群」が見れると報道されたときは もっと盛り上がったような気がするのですが・・・。
私は10分で2つ見ることが出来ました。 1つはびっくりするぐらい大きく、花火かと疑わしいもの。 もう1つは小さく、いかにも流星らしいものでした。
生まれて初めて見たからかもしれませんが、 見つけたときにはなかなかに感動しました。
よくよく考えてみると普段星空を見ていないことに気付きます。 こんなに星がいっぱい見えたのかと思ったのも事実です。
こんなことでもないと、星空を見上げる機会はないですから、 次に流星群が来たときには、見上げてみるといいかもしれませんね。 |
2007年8月14日 (火)
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| 「参院選」=参議院議員選挙ですよ。 |
いよいよ明日は参院選ですね。
国政にかかわる大事な選挙なのですが、 日本の投票率が諸外国よりも低いことを皆さんはご存知でしょうか?
首相などを直接決める直接選挙制を導入していないからだと言われますが、 それにしても有権者が国政に興味がないのは困りものですね。 まあ、中にはふさわしい人がいないから投票に行かないという人もいますし、 議員が多少入れ替わったって国は変わらないという悲観的な考え方を持っている人もいます。
しかしどうでしょうか、実際はずいぶん変わるのではないでしょうかね。 国外の首相にはいろんな人がいますよ? 国内でも前首相のように自分の党をぶっこわした人もいましたし、 短い任期の間に失言をしまくった人もいました。
議員にしたって発言中に野次を飛ばされ水をかけた人もいましたし、 思いがけず議員になったとテンションが上がりまくった人もいましたよね?
年に1回あるかないかの大事な選挙ですから、 ぼーっとしていないでvote(投票)に行きましょうではありませんか。 |
2007年7月28日 (土)
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| ここ数日、なんだかとっても忙しかったですね |
先週末から日曜日にかけては台風4号が日本列島を横断しました。 おかげで土曜日の小倉競馬が7月中では初めての中止となり、 多くの競馬ファンががっかりしたことかと思います。お見舞い申し上げます。
そして台風が通過したと思った昨日の朝に新潟県を中心に震度6強の地震が発生。 全壊した建物もあったそうで、被災した皆様に対してお見舞い申し上げます。
さらに昨日の夜には近畿地方で局地的に1時間に100ミリの豪雨が降ったそうです。 運悪く「局地」にお住まいになられた皆様、お見舞い申し上げます。
ここ数日一体何度テレビの上に「気象情報」とか「地震情報」と表示されたでしょうか。 こんなに字幕ニュースが忙しいこともなかったでしょう。 大体がいいニュースでないだけに、できれば見たくないものですが・・・。
地球温暖化などの環境破壊で地球に異変が起こっているとはよく言われ、 異常気象が起こると環境破壊のためだと叫ばれます。 なんでもかんでも環境破壊のせいにするのは早計かと思いますが、 少なからず影響しているのだろうと思う今日この頃です。 |
2007年7月17日 (火)
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| 寂しい話ですが、何事も経験だと・・・ |
昨日、生まれて初めて1人でカラオケに行きました。 ・・・いやいや、そんな人を哀れむような目で見ないでください。 1人で歌いたいだけ歌うとどうなるかやってみたかったんです。 一応行きつけのところとは離れた店には行きましたけどね。
最初は正直戸惑いました。 盛り上がる人も聞く人もいませんし、当然次の曲を探す暇もありません。 ところが、10分も経つと慣れてきます。 自分の世界に入るんでしょうか、周りが見えなくなってきます(苦笑)。
1時間半で17、8曲歌いましたが、正直まだ1時間は居れそうでした。 歌い足りなかった感もあったのですが、延長も効かなかったので帰りました。
「カラオケに1人でいくのはどうか?」 結論から言うと、1人上手で人に歌を聞いてもらえなくてもいい人には 安上がりですしいいのではないかと。
ただ、部屋数の多い店で、お客の少ない時間帯にするなど、 店側への配慮もあったほうがよいと思われます。 1人で行かないに越したことはないかも知れませんが・・・。 |
2007年7月1日 (日)
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| 楽しんでやるのがいいみたいですよ。 |
さてさて、今日は競馬の祭典・宝塚記念が開催されるということで、 嬉しそうに阪神競馬場へと乗り込みました。 お昼1時前に着いたのですが、すでに大量の人でごった返していました。
最初の7Rを外し、次は8Rの「生田特別」。 何を買おうかと悩んでいると、ふと気がついたことが。 「生田と言えば陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚式があったところ」→ 「結婚式には天使が付き物(?)」→『テンシノゴールド』だ!! つまり生田には天使が舞い降りるだろうという発想ですよ。
いざレースが始まると4コーナーでテンシノゴールドは最後方。 やっぱりふざけて買うもんじゃないなと思っていると、 なんとごぼう抜きで勝ったではありませんか! (その馬は1番人気だったので強くて当たり前ですが・・・)
たまにはこんな買い方もいいな、ということで 12Rはスッキリ終わろうとクリーンという馬を複勝で購入。 あまり人気はありませんでしたが2着に入り、480円をGET。 これで今日一日の収支が見事プラスになったのです。
メインの宝塚記念も取れ、有力馬が多い見ごたえのあるレースになり、 1日とても楽しく過ごすことが出来ました。 やっぱり、趣味は楽しんでやるのが第一ですよね。 |
2007年6月24日 (日)
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| ホンマに、卒倒しそうになりましたよ。 |
多忙期も終了し、いよいよ当工務店も2周年を迎えようとしています。 また記念更新を予定していますので、うっすらとお楽しみに。
さて、この2週間の多忙期間中に西武が10連敗して最下位に転落しました。 正直相当辛かったです。 「俺もがんばってるんやから、お前らも頑張れよ!」という気持ちで・・・。 1軍と2軍を入れ替えてしまえとも思った次第です。 特に外国人先発投手2人には殺意を抱きました。(○ッセルとグラ○ンね)
連敗中は打てない、抑えれないとひどい内容で、 スポーツニュースを一切観なくなりました。
おととい、昨日と阪神に連勝して最下位は脱出しましたが、 上位とのゲーム差はかなりついてしまいました。 ここから巻き返して何とか連続Aクラスの記録を更新していってほしいですね。
さて、競馬のほうは混戦と言われた安田記念を見事獲り、 いい状態で来週、阪神競馬場での宝塚記念への参戦となります。 また24日近辺で更新内容の変更があるかも知れませんがご了承くださいませ。 |
2007年6月15日 (金)
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| どうしたんだ、ヘイヘイヘイ〜。 |
先週の東京競馬場メインレース・NHKマイルCでの大惨事は 競馬ファンの方々にとっては記憶に新しいところではあります。
その衝撃が残る東京競馬場で再び惨事が発生しました。 今日のメインレース・ヴィクトリアマイルでの出来事です。
1番人気はG�毅仮,離�ワカミプリンセス。 まだこの馬より先にゴール板の前を駆け抜けた馬はいません。 2番人気はG�毅馨,離好ぁ璽廛肇Ε轡腑Α� 6歳ながらその強烈な末脚はいまだ健在です。 この2頭が抜けた人気をしていて、2強状態との見方が強かったのですが・・・
1着に来たのはどちらでもなく、12番人気のコイウタでした。 鞍上は人気薄の馬を上位に突っ込ませる天才・松岡ジョッキー。 皐月賞でサンツェッペリンに泣かされた人も少なくないのではないでしょうか。
ただ、終わってこじつけてみれば前兆はあったわけで、 10Rで松岡ジョッキーは15番人気の馬を3着に持ってきていました。 さらにこの日の新潟・京都のメインレースも荒れていました。 もう1つ因縁深いのは昨年のこのレースで北村宏司ジョッキーがG�欺蘊〕�を 上げていたということです。 まあ、今言っても後の祭りですが・・・。
それにしても今年は本当にG�気�荒れまくっております。理由はわかりません。 昨年はディープインパクトの存在で競馬界おおいに盛り上がりましたが、 今年は高額馬券の強い衝撃で競馬界は盛り上がりそうです。 |
2007年5月13日 (日)
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| 目が節穴の私がこんなこと言うのも何ですが・・・ |
さまざまな物事に対して正当な評価をすることは難しいことです。 そうでなければ970万馬券なんて出るはずが・・・おっと失礼、ついつい恨み言が。
今年レッドソックスに移籍した2人の日本人選手。 かたや先発エース候補として巨額の移籍金が支払われ、鳴り物入りでの入団。 かたや中継ぎの一角としてまあまあの移籍金で大して注目されず入団。
しかし開幕して1ヶ月。防御率0点台と大活躍をしているのは、 変則フォームの中継ぎ投手のほうでした。
海外には行ってみないとわからないとも言いますが、何とも不思議な結果ですよね。 メジャーのスカウトもみる目が無いというか、 いや、まだまだ始まったばかりで何とも言えませんが。 今思えばデルタブルースがメルボルンC勝ったのも・・・(以下自粛)
まあ、価値観なんてものは人それぞれですし、 誰が正しい価値観を持っているかなんてわからないわけです。 とはいえ、先見の明がある人は得をすると言われていますので、 何が正しいのか見極める目を養っていくことは大事みたいですよ? |
2007年5月8日 (火)
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| 開幕から1ヶ月、早くも予想外で〜す? |
さてさて、プロ野球開幕から1ヶ月が経ちました。 ここで少し現在の状況を見ておきましょう。
パ・リーグは昨年の王者・北海道日本ハムが最下位に甘んじています。 相次ぐ主力選手の離脱の影響は想像以上に大きいようです。 現在プレーオフ圏内にいるのはAクラス常連のソフトバンクと西武、 そして昨年4位から巻き返しを図る千葉ロッテの3チーム。 しかも3位と4位とのゲーム差は4ゲームと差が広がりつつあります。
セ・リーグは横浜が予想外の健闘で昨日の時点で2位。 首位は巨人、有力視されていた中日は3位、阪神は4位となっています。 こちらのプレーオフ争いはかなりもつれそうです。
まだまだ始まって1ヶ月。これから先は長いので何が起こるかはわかりませんが、 何か波乱を感じさせるスタートとなったようです。 |
2007年4月30日 (月)
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| 事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったものです |
先日の皐月賞は絶叫した人も多いかと思われます。
今思えば勝ち馬の「ヴィクトリー」は日本語で「勝利」ですし、 騎乗した騎手も田中"勝"春ジョッキーでしたし、 いかにも勝ちそうな感じではありますよね。 (本当に勝つとは思っていませんでしたが・・・)
競馬界ではこういったことがままあります。 4番に入った「ヨバンマツイ」が勝った話は以前にしたと思います。
「甲斐駒特別」なるレースで「シンゲン」という馬が勝ったこともありました。 (戦国武将・武田信玄は通称「甲斐の虎」でしたよね)
さらに言えば今年の競馬開催1日目に白い1枠に入った「モチ」が勝ちましたし、 (これも以前お話したことがあったかもしれません) 歴史を振り返れば着順と馬番がすべて一致したこともあったそうです。
まあ、1日に24〜36レースもやる訳ですからたまにこういうことはあるわけなんですが、 こういった不思議に気が付いたら馬券を買ってみるのも良いかもしれませんね。 それもまた、競馬の1つの楽しみ方なのでしょうから。 |
2007年4月17日 (火)
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| たまには本当の雑記を・・・ |
うちの携帯は購入して3年になりました。 先日携帯の撮影画像整理をしたのですが、相当昔に撮った写真が山ほど出てきまして、 「あの頃はあんなんだったな〜」などと柄にも無く昔を思い返していた次第です。
昔を振り返っては「自分も老けたな」とも思いましたが、 たまにはこういうのもいいような気もしました。 昔の初々しい自分を思い出したと言うか・・・。
往々にしてああいう写真は撮ったら撮りっぱなしになってしまいがちです。 みなさんも携帯の写真をひっくり返してみてはいかがでしょうか。 思いがけない1枚があることうけあいです。
最後にお知らせですが、 当サイトが(一方的に)リンクを張っている「犬と猫」さんのサイトで、 大人気フリーソフト「レミュオールの錬金術師(通称レミュ金)」のシリーズ第2弾 「海洋レストラン☆海猫亭」が2月22日から発売しています(情報古っ!)。 今回はシェアウエアになっていて代金は1000円〜となっていますが、 今日結構お金を出してもあんなに良いゲームはなかなかないのでお買い得かと。
ファンの方はすでにこの新作を購入していると思いますが、 まだ「レミュ金」を知らない人は是非この機会にダウンロードして遊んでみてください。 きっとこの「海洋レストラン☆海猫亭」も欲しくなってきますよ。 |
2007年4月10日 (火)
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| 改めてパワプロは奥が深いな・・・と思ったわけで |
パワプロ13決定版を購入しておよそ3ヶ月、1人1人真心こめて選手を作っています。 幸い今まで全員プロ入りを果たしています。
12に比べて13はサクセスにかかる時間が長くなった代わりに、 交通事故がなくなったり、爆弾が爆発しなかったりと、 途中で挫折を余儀なくされることがあまりなくなったのはうれしいですね。
今は主に聖タチバナ学園でサクセスをやっているのですが、 初めてみずきのクレッセントムーンが完成したのは14人目でした。 運によるところも大きいのは17人作ってクレッセントムーンイベントが発生したのは2回。 甲子園決勝まで勝ち進んで聖が覚醒したのはたったの1回でした。 (あかつきに8回までに7点差をつけられて負けたことがありました。 あかつきは私の鬼門で9点差がついていたこともあります。) ちなみに帝王高校で真帝王に発展したのは3人目の選手を作っているときでした。 どちらも一見の価値があるイベントなので頑張って発生させてみましょう。
私はどうも1打席勝負が苦手で、投手を作っては打たれ、 野手を作ってはゴロを打ってしまいます。 おかげで灰凶高校は1人作ってやめてしまいました。 オーバーヒートゲームもあまり好きではありませんでしたね。 ルーキーのお守りを使っても勝てないこともありますから。
パワプロのサクセスはよくできているなと思うんです。 滅多に見れないイベントもありますし、すべてのイベントを見るのは大変かと。 やっぱりそれなりの実力が必要になってくるんでしょうね。
おそらくまた今年も6月か7月にパワプロ14が発売されます。 いまだにPS2ユーザーの私にとっては、PS3で発売されないことを祈るばかりです。 |
2007年4月1日 (日)
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| なんだかなぁ〜.txt |
4月からJRAのほとんどの重賞の呼び方が変わります。 競馬ファンの方ならもうご存知ですよね?
国際レース、つまり外国馬が出走できるレースは これまで通り「G�機廖孱猫供廖孱猫掘廚噺討屬里任垢�、 そうでないレースには「G(グレード)」という名前が使えなくなりました。 そこでこういったレースには新しい呼び方「jpn」を導入することになったのです。 つまり、「jpn1」「jpn2」「jpn3」と呼ぶようになるわけです。 差し当たっては4月の桜花賞、皐月賞が「jpn1」になります。 現G�気任錬該佛呂離�ラシックレース6つと2歳馬G�毅欧帖� さらにNHKマイルが「jpn1」となるようです。 (ヴィクトリアマイルは「jpn1」だが2年後に「G�機廚砲覆襪修Α�
しかし、この「jpn」という表記に違和感を覚えるのは私だけではないはず。 「JAPAN」の子音を取ってつけた名前だということ。 競馬ビギナーの私でも違和感を感じるのですから、 多くの競馬ファンが戸惑うことになるでしょうね。 (かなり昔からずっとグレード表記だったそうですよ)
ある人のいわく「拡張子みたい」だそうで、確かにjpgみたいではあります。 まあ、こんなところでやいやい言っててもどうにもならないので、 1日も早くこの表記に慣れるようにしたいと思う次第です。 |
2007年3月24日 (土)
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| 上がむちゃくちゃすると、苦労するのは下の人間です。 |
球界に激震をもたらした西武の不正スカウト問題。 連日報道されていて次々と真実が明らかになっていますが、 いち野球ファンである私はいろんなことを思ったわけでございます。
もうお気づきの方も多いでしょうが私は西武ファンです。 そんな私でも当然この問題については憤りを覚えています。 こんなことはあってはならないのは言うまでもありません。 金銭を受け取り退部に追い込まれた選手がかわいそうという意見も良く聞きます。
しかしファンだからでしょうか、私が思ったのはもう少し違うことです。 まさにそれはタイトルで書いたことで・・・。
この場合の上というのは球団運営サイド、下は監督・選手サイドですね。 今回の事件に関して選手や監督、コーチ陣はまったく悪いことをしていないわけです。 なのにファンが減ったり、後ろめたい気持ちでプレーしなくてはいけなくなったり、 挙句今年のドラフトに参加できない可能性もあるわけです。 スポーツニュースでも西武の選手の活躍があまり報じられなくなりましたしね。
だからファンの皆さんには、 こんなときだからこそ球場に足を運んでもらいたいと思うのです。 誰もその球団の経営者が好きで野球を観に行ってるんじゃないでしょう? 選手や監督が好きでファンになったのではないですか? 経営者に失望しても、選手たちに失望するのは間違いではありませんか。
・・・と主張するのはやっぱりファンのエゴなんですかね。
「上がむちゃくちゃすると、苦労するのは下の人間」 でも思うんですよ、この言葉って国と国民でも当てはまるんじゃないかって。 |
2007年3月17日 (土)
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| 今年もやります!2007年ペナントレース予想!(5) |
あんまりのんびり予想やってるんで、早くしないと開幕しそうな勢いです。 しかし、ご安心を。今回で予想は終了でございます。 ラストはセ・リーグのAクラス3チームの順位予想発表です。
もったいつけてもどうしようもないので一気に発表します。 3位は東京ヤクルトスワローズ、2位は阪神タイガース、 そして優勝は中日ドラゴンズです。
まあ、大方の予想通りと言いますか、つまらない予想ではあります。
東京ヤクルトは主砲の岩村選手の移籍が大きなマイナスでしょう。 しかし、五十嵐投手の復帰も予定されていますし、 投手陣が上手く揃えばAクラス入りは出来るという予想です。 ただ、昨年のゲーム差から言って逆転は難しそうです。
阪神タイガースはエース井川投手の抜けた穴が埋まらない様子。 若手はいるのですが安心して先発を任せられるような選手が まだ見つかっていないようです。
中日ドラゴンズは戦力ダウンがほとんど無いので 今年も投手陣を中心に安定して勝ち星を伸ばしてくるでしょう。
ただ今年からプレーオフが導入されるので、 そこでの逆転優勝の可能性も否定できないのですが、 先発の柱が揃っているドラゴンズがやはり有利ではないでしょうか。 |
2007年3月13日 (火)
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