戻る - 参加 

Float Diary 〜浮動日記〜

今年もやります!2007年ペナントレース予想!(4)
3月になりオープン戦も始まったところで予想はセ・リーグ編に突入。
今回は4〜6位予想を一気に発表したいと思います。

非常に微妙ですが5位は広島東洋カープで、
6位が横浜ベイスターズと予想してみました。

広島は今年と戦力的な変更はないのですが、
横浜は主砲の多村選手と先発ローテーションの一角である門倉選手の移籍で
投打共に戦力ダウンすることが見込まれます。

打撃陣は若手が成長してきているからまだよいとしても、
投手は先発、中継ぎ、抑えとすべてにおいて不安が残るだけに
安定した勝利は見込みづらいでしょう。

さて4位は読売ジャイアンツ。
3位にしてもよかったんですが、昨年3位にして失敗したので4位に。
もちろんそれだけの理由ではありません。
昨年は恒例の(?)投手陣の不調で勝ち数を伸ばせなかったのに、
主だった補強はほとんどが野手と投打のバランスが悪くなるばかり。
今年も大量失点での敗戦が多くなりそうです。

今年からセ・リーグでもプレーオフ制度が開始するだけに
Aクラス争いに一層の注目が集まりそうです。
2007年3月6日 (火)
今年もやります!2007年ペナントレース予想!(3)
いよいよ今回はパリーグの優勝予想になりますが・・・。
1位は大方の予想通り福岡ソフトバンクホークスです。
やはり小久保選手の復帰が大きいでしょう。
ズレータ選手の移籍は多少マイナスでしょうが、その穴は十二分に埋まると思います。
投手陣も安定していますから、主力の故障でもない限り
まず間違いなくプレーオフには残ると思います。

となると2位は西武ライオンズです。
エース・松坂選手のメジャー移籍でBクラス転落がささやかれていますが、
25年連続Aクラスの総合力は伊達ではありません。
何年か前に松井稼頭夫選手がメジャー移籍したときも
中島選手の台頭で見事に日本一まで上り詰たこともあります。

キャンプではケガによる離脱や2軍降格も無かったそうで、
伊東監督も「投手陣はここ数年で一番いい」と自信を見せていました。

東尾監督時代から続く若手を積極的に起用する方針もあって
毎年イキのいい若手が活躍する西武ライオンズ。
今年も何かあっと言わせるような選手が出てくる予感がします。
2007年2月27日 (火)
今年もやります!2007年ペナントレース予想!(2)
さて今シーズンの順位予想、第2回はパ・リーグのプレーオフ争いの
3位と4位の発表をしたいと思います。

4位は西武ライオンズ・・・と言われていますが私はこれを否定したいと。
その理由は次回詳細に説明したいと思います。

改めて4位は北海道日本ハムファイターズ。
昨年は優勝、日本一になったものの、オフで主砲の小笠原選手がFA移籍、
さらに中継ぎ筆頭の岡島選手がメジャー挑戦、
SINJO選手の引退などと戦力ダウンが大きいと思います。
ムードメーカーは若手の森本選手が継ぐにしても、
やはり主軸でホームランだけでなく打率の期待もできる
小笠原選手の放出は打線のパワーダウンを引き起こしそうです。
投手陣も若い選手が多く、
今年も去年どおりの活躍が出来きるのか若干不安もあります。

3位は千葉ロッテマリーンズ。
昨年に比べると目立った戦力ダウンもなく、
オフに加入したズレータ選手が不調だった打線に厚みを与えそうです。
ズレータ選手はソフトバンク時代もかなり打っていて、
今回は同じパ・リーグの球団への移動ということなので、
新天地でも活躍するのはまず間違いないでしょう。

さて、次回はいよいよ1位と2位の予想です。
残るは西武とソフトバンク。果たして1位予想はどちらか?
2007年2月20日 (火)
今年もやります!2007年ペナントレース予想!(1)
2月になってキャンプも始まり、いよいよプロ野球シーズンと言った感じでしょうか。
さて昨年実施して大好評(?)をいただいた順位予想を
今年も懲りずにやりたいと思います。

今回はパ・リーグの5位・6位予想を発表します。

最下位は今年も楽天!・・・と思いきや、私の予想はオリックスバッファローズで、
5位が東北楽天ゴールデンイーグルスです。

この順位にしたのはきちんと理由があります。
楽天が田中投手の加入や岩隈投手の復帰など明るい話題が多いのに対して、
オリックスは中村選手や谷選手の離脱などマイナス要素が多いということです。

去年の両チームの勝利数はオリックスが52勝、楽天が47勝。
この5勝の差は十分にひっくり返ると思います。
契約最後の年となる野村監督がこのまま終わるようにも思えませんし、
オリックスのオフの補強が波紋を呼んでいる点も気がかりです。

今年は野村楽天の巻き返しにも注目したいシーズンとなるのではないかと
私は予想しています。
2007年2月13日 (火)
ニュービギニング、鳳凰の貫禄の走りの前に屈する
4日に行われた共同新聞杯(G�掘法�
ディープインパクトの弟・ニュービギニングと
すでにG�靴鬘仮,靴討い襯侫汽ぅ船曠Ε�ーの直接対決があり、
皐月賞の前哨戦として注目が扱っていました。

レースでは最後の直線で抜け出したフサイチホウオー。
それを大外から猛然と追いかける馬がいました。

しかし、その馬はニュービギニングではなく、ダイレクトキャッチという馬。

結局フサイチホウオーが粘りこんで1着でゴール。
2着に追い込んできたダイレクトキャッチ。
3着には朝日杯フューチュリティS4着のフライングアップルが入賞、
内を通ったニュービギニングは伸びに欠けて4着に終わりました。

ホープフルSの時は外を回っていい脚を使ったのですが、
今回は消化不良の感が否めないレースになってしまいました。
これで見切りをつけるにはまだ早いにしろ、
これからに暗雲がたれこめてきたような気がします。

ニュービギニングはこのままでは賞金の面で皐月賞出走が微妙なので、
おそらくもう1回レースに出るでしょう。そこが試金石になりそうです。
2007年2月6日 (火)
「あるある」に真実は「ないない」。
今日はちょっち社会的な話をしようかと思います。
連日TVで話題になっている「発掘あるある大辞典」のデータ捏造問題。
納豆に始まり、最近では味噌汁やレタスの回にも
偽装が行われたことが明らかになりました。
番組は打ち切りとなりましたが、視聴者のテレビ不信は煽られることに・・・。

マスメディアであるTVが事実とは異なった報道をすることは
もちろんあってはならないことです。
まして今回のように健康を扱う番組に関してはなおさらのこと。
しかし私が今回言いたいのはそういうことではありません。

こんなことがあった後なのに、まだテレビの言うことを鵜呑みにしていませんか?
ということです。

例えば、外国のテレビショッピングでダイエットグッズを売っているのをみたとき、
「あれは絶対やせないわ」と思う人でも、
お昼にみ○もんたさんが「健康にイイよ」と言っているのを見ると
その紹介された食材を買いに走ったりする人はいるのではないでしょうか。
(私はこういう人をみ○信者と呼んでいるのですが)

情報化社会に育った若者はともかく、
特に高齢者はメディアの情報を鵜呑みする傾向があります。
情報化社会においては情報が氾濫しているので、
情報の取捨選択が非常に重要になってきます。
私に言わせれば例のみ○さんの番組だってフリップでしか情報を扱ってなく、
裏づけを何もしていないように思えるのですが・・・。

最近の若者は何をやっているのかわからんだとか、
伝統をないがしろにしとるだとか言っていませんか?
流行に流されやすいのは若者だけではありません。み○信者だってその一部じゃないですか。
日本人全体が右が良いと言われれば右を向く。そんな印象を受けます。

別に流行を追いかけるのが悪いとは言いません。馬鹿騒ぎするなとは言いません。
ただ、流行を追う≒情報に流されることが本当に自分にとっていいことかどうか
きっちり区別してから流れに乗って欲しいと
スーパーに納豆が大量に売れ残っているのを見て思います。
2007年1月30日 (火)
ディープの弟、最大の敵は・・・餅?
昨年のディープインパクト引退でちょっと落ち着いた感の否めない競馬界ですが、
今年はディープの弟、ニュービギニング(試験に出ます)が3歳になり、3冠に挑みます。

有馬記念前のレースでオープンクラスを勝ち順調に歩みを進めているニュービギニング。
しかし、フサイチホウオーやアドマイヤオーラなど強敵が多いのも事実です。

そんなニュービギニングに新しいライバルが・・・。
その名もズバリ『モチ』。・・・冗談を言っているのではありません。
本当にそういう馬がいるのです。

モチは昨年10月にデビューしましたが、2006年は4戦して未勝利と不振。
ところが年明けの競馬開催初日のレースで正月らしく初勝利をあげました。
そして今月20日にはリンカーンやディープインパクト、フサイチジャンクが勝利している
出世レース「若駒S」で初めての芝での出走にもかかわらず、
人気馬クルサードの追撃を振り切って勝ち、3冠戦線に名乗りをあげました。

この馬の面白いところはその名前だけでなく、名前どおりの走り方にあります。
道中は先行し、最後は追い込み馬の追撃を振り切って逃げ切る競馬がモチ味です。
その走り方ゆえ、実況で「モチが粘っている」とか「モチが伸びてきた」と
言われることも多く(意図的に言ってるんでしょうかね)あるのです。

ニュービギニングのような追い込み馬にとって
モチのような粘る逃げ馬は非常に厄介な存在になります。

あまりG�気脳,弔茲Δ別樵阿稜呂任呂△蠅泙擦鵑�、
名前で馬の強さが決まるわけではありません。

粘り強さで着実に力をつけてきたモチ。3冠に向けて、夢は大きく膨らんでいます。
2007年1月23日 (火)
今年のJRAのテーマは「FEEL LIVE」だそうですが・・・。
野球がオフに入っているために話題のほとんどが競馬になっております。
どーもすいません。

さて、2007年の競馬も先週開幕したわけですが、
今年のイメージキャラクターは織田裕二さん(昨年の中居さんがよかったな・・・)で、
テーマは「FEEL LIVE」に決定しています。
意味としては「馬の鼓動を聞きに競馬場に行こう」ということみたいです。
(誤解していたらすいません)

そんな2007年の競馬界に早速「FEEL LIVE」なニュースが。
昨年の菊花賞をレコードで勝ったソングオブウィンド号が引退することになりました。
同馬は2006年12月の香港遠征後に右前浅屈腱炎を発症し、
治療を行って復帰するということでしたが、どうやら復帰を断念したようです。

私はこの馬にわずかばかりの思い入れがありました。
神戸新聞杯のときに3着以内をほとんど外さない安定感が気になったのですが、
他のメンバーとの力関係を考えてノーマークにしたところ3着に入り、
これはもしかしてドリームパスポート2号になるのではと注目していました。

そして今年の菊花賞でドリームパスポートとのワイドを買い、見事に的中させたのです。
まさか1着にまでなるとは思ってはいませんでしたが。
注目していた人気薄の馬が勝ったときの喜びを教えてもらったのがこの馬です。

と、こんな寂しい話題のどこが「FEEL LIVE」なんだという人もいるでしょう。
つまるところ私が言いたいのは馬は生き物だということです。
無事之名馬(ぶじこれめいば)という言葉があるように、
ケガをせずに競走馬生活を送ることのなんと難しいことか。
改めてディープインパクトが2年間ケガなく走り引退を迎えたことが
幸せなことであり、大変なことだったと思い知りました。

この馬の引退に際して
菊花賞でこの馬に騎乗した武幸四郎騎手がかわいそうだという声が聞かれました。
というのも実はこのソングオブウインド号、
デビュー当時は武豊騎手がジョッキーを務めていたのですが、
3戦走って2着1回、3着2回と勝ちきることが出来ず、
4走目からこの武幸四郎騎手に乗り替わることに。
5戦目にしてようやく初勝利をあげると、
多少の乗り替わりがありながらもこの馬の主戦ジョッキーとして
神戸新聞杯、菊花賞とソングオブウインドに騎乗したのです。

菊花賞終了後のトークイベントで兄の武豊騎手がこんなことを言っていました。
「昔はボクが乗っていたんですけど、惜しいことをしましたね。」
たった1勝の勝利ですが、
天才と呼ばれる偉大なジョッキー、武豊を弟の武幸四郎が捕らえた。
そんな風に私は感じました。

・・・とまあ、こんな風に競馬にはさまざまなドラマがあるのです。

今年はもうディープインパクトはいません。しかし競馬はかくもドラマチックです。
2007年は競馬を通して1つでも多くのドラマに出会えたらいいなと思っている次第です。
2007年1月14日 (日)
遅ればせながら謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年もゆるゆると営業していきたいと思います。

目標はズバリ「2年目突入」!・・・何とも情けない目標ではあります。
本人のやる気があれば続けられることですから。
(本当に商売やってるわけじゃないので倒産する訳じゃなし)

さて、先日実況パワフルプロ野球13決定版を購入してきました。
いまだにオーバーヒートモードがよく分かりませんが、楽しく選手を作っております。
お気に入りは聖タチバナ高校。
逆転裁判のような交渉モードが何とも楽しいです。
この聖タチバナ高校、部員3人からスタートするなど
何かと型破りなこの学校なのですが、校歌もメチャクチャなのです。
(すでに聞いたことがある人も少なくないと思われますが)
まだ聞いたことが無い方はぜひ優勝して聞いてみてください。

現在作った選手はまだ4人。
これから少しずつ作って、いずれ公開していきたいと思います。
今年も岡口工務店を温かく見守っていただければありがたいです。
2007年1月5日 (金)
これが名馬の名馬たるゆえんなのです
やはりディープインパクトは最強の馬だ。
改めてそう実感させられると共に、
この馬の引退を心から惜しむ気持ちが湧き上がってくる。
今日の勝利はそんな勝利だったような気がします。

最後の直線、大外から伸びたディープインパクト。
終わってみれば3馬身差の圧勝と
まさにディープらしい勝利で有終の美を飾りました。

歴史を顧みれば、オグリキャップやトウカイテオーもこの有馬記念を引退レースとし、
2頭とも見事な勝利で締めくくっています。
本当に大事なところで勝つ。
それが名馬の名馬たるゆえん。そんな気がします。

今年競馬を始めた私ですが、この馬がいる時代に競馬が出来てよかった。
ディープはそんなことさえ思わせるような強い馬です。

これが彼の、翼を持った競走馬の最後の走りだったのですが、
これから先、彼の名前は歴史上の名馬と共に
末永く人々の心の中に残り続けることでしょう。
2006年12月24日 (日)
今年もあとわずか。さて、大晦日といえば・・・
2006年も今日を除くとあと10日。
年末も押し迫って来たわけですが、みなさんは年末と言えば何を連想するでしょうか。
年越しそば・・・もそうですが、具体的にはテレビ番組の話です。

「K−1!」と答える人もいるとは思いますが、やっぱりNHK紅白歌合戦でしょう。
しかし近年「やっぱり」が消えつつあるようで、
視聴率は大局的にはじわじわと下降の一途です。
いったい何が原因なんでしょうか。ない頭を使って考えてみました。

音楽にそれほど明るくない私が毎年メンバーを見ても、
若者にとってそれなりのメンバーが揃っているように感じます。
しかし、中年の方や高齢者の方が見なくなるというのは考えづらいですね。

視聴率のデータを見ていると、その年によって視聴率に微妙に差がありました。
ここ3年では、2004年は第2部の平均視聴率が40%を割り込み、
2003年と2005年は40%を超えています。
果たして何の差があったのか・・・そう、SMAPが出ているのかどうかの違いなのです。
2003年は大ヒット曲「世界に1つだけの花」で57%の視聴率を記録、
去年も「Triangle」で48%と高い視聴率を残しました。

やはり鍵は人気アーティストの参加でしょうね。
その年にブレイクしたアーティストの有無も影響を与えているようです。

紅白歌合戦は1年に1回のことですから、
このときぐらいは家族揃って同じテレビ番組を見るのも悪くないんじゃないですかね?
2006年12月21日 (木)
紆余曲折もついに合意!平成の怪物海を渡る!!
昨日、レッドソックスと交渉していた松坂大輔投手が契約合意に至ったと発表されました。
契約内容は何と6年で61億円。年俸は約10億1700万円というまあ途方もない金額に。
私のような凡人が一生かかっても稼ぎ出せない金額ではあります。

松坂投手の代理人のボラス氏は当初年俸15億円程度を要求していましたが、
レッドソックス側は年俸8億円前後を提示していました。
結果からみると代理人側が大きく歩み寄った形となりましたが、
おそらく松坂投手がボラス氏に
多少年俸が安くてもメジャー行きたいという意思を示したのではないかと思います。

確かに一度ポスティングを行使して元の球団に戻るのは
何とも決まりが悪い感じがしますね。
契約でこじれている選手もいるそうですが、
一度メジャー挑戦を決めたら何が何でもメジャーに行ってもらいたいと思います。

そもそも契約権の入札額の60億円が高すぎという話もあります。
西武球団と松坂投手にはほぼ同額のお金が入ることになりました。
年俸10億は確かに多いような気もしますが、それは期待の表れであって、
ぜひともレッドソックスに「安い買い物だった」と
言わせるような活躍を見せて欲しいと思います。
2006年12月15日 (金)
どうやら不評だったようです
プロ野球が終わると話題が少なくなってしまいますね。

さて、来週の14日に実況パワフルプロ野球13決定版が発売します。
今年はパワプロを購入せずに待つこと半年、本当にほとんどパワプロをやっていません。

どうもパワプロ13が不評っぽいということは以前に話しましたが、
公式HPによるとキャッチャーミットが復活するようですね。
ということはやっぱり不評だったんでしょう。
周りでも「やりにくい」という声が結構聞かれましたし・・・。

決定版ではいつものようにサクセスシナリオも追加されますし、
ちょっと13を買った人が損をするような中身かも知れませんね。

パワプロ選手データのストックも減ってきたので、
何とか今年中に購入したいと思っています。
いずれ選手データもUPしていく予定なので、気長にお待ちください。
2006年12月7日 (木)
北海道日本ハム、来シーズンBクラス転落の危機!?
今年のペナントレースは北海道日本ハムファイターズの日本一で幕を閉じ、
そのままの勢いでアジア1にまで上り詰めたわけですが、
ストーブリーグはあまり明るい話題が見当たりません。

チームリーダーの新庄選手が引退し、
さらに小笠原選手もFA移籍と主力選手の脱退が続いています。
ムードメーカーの役割は成長株で新庄チルドレンの森本選手が担えるにしても、
打点、ホームランはもとより
打率も期待できる小笠原選手の穴を埋めるのはかなり厳しそうです。

そんな小笠原選手の移籍先があのジャイアンツな訳ですが、
去年も日本一球団からジャイアンツに移籍した選手がいましたよね?

そう、巨人残留を決めたイ・スンヨプ選手です(小坂選手も移籍しましたが)。
イ・スンヨプ選手に加えセラフィニなどの主力選手の大量流出をしてしまったマリーンズは
今年はプレーオフ争いにも加われずに4位に終わってしまったのです。

中軸打者がジャイアンツに移籍してしまったという点ではファイターズも同じで、
1つ間違えば今年のマリーンズの二の舞も・・・という状況です。
(同じ結果になるならばジャイアンツも5位ということになりますが)

近年連覇がないパ・リーグ。
本当に強いチームは毎年安定して上位に食い込めるチームです。
日本ハム連覇のカギはこのストーブリーグをどう送るかにかかっていそうです。
2006年11月30日 (木)
今週末のジャパンカップダート、この馬を見てほしい!!
今年2月26日、ある騎手が引退の日を迎えました。
競馬ファンなら知っているであろう、「ミッキー」こと松永幹夫さんです。

この日までに松永騎手が積み上げた勝ちは1398。
最終日での通算1400勝の達成に注目が集まりました。
しかしメインの11Rまでに4回騎乗するも2着までで勝ちなし。
11Rのブルーショットガンは11番人気で1400勝達成は絶望視されていました。

ところがブルーショットガンが人気薄の中で激走し勝利。
この時点で1399勝とし、すべては最終12Rの馬に託されました。

これまでに松永騎手が6レースを共に戦ったその馬は、
引退記念ということも手伝ってダントツの1番人気。
そんな大きなプレッシャーの中、その馬は2着に3馬身以上の大差をつけて勝利し、
松永騎手は1400勝の記録達成という最高の形での引退を迎えることになりました。
この劇的な引退は「天からの贈り物である」と言う人もいれば、
「まさに天才ジョッキーの成せる業だ」と言う人もいました。

そんな松永騎手の引退に花を添えた馬が、今週末のジャパンカップダートに出走します。

その馬の名はフィールドルージュ。
現在4歳でまだ重賞ではG�沓鈎紊�最高成績ですが、
最後の直線での脚はすばらしいものがあると評判の馬です。

初めてのG�機�強豪ぞろいと勝つ可能性はかなり低いですが、
個人的にとても好きな馬なので応援したいと思います。
2006年11月24日 (金)
本当に悔しかったのは・・・(長文)
無敗の2冠女王の初敗北は実に意外な形でもたらされました。

11月12日に開催されたエリザベス女王杯。
古馬女王・スイープトウショウと
無敗の2冠馬・カワカミプリンセスの対決に注目が集まりました。
1番人気がめまぐるしく入れ替わる中、
最終的に1番人気に推されたのはカワカミプリンセスでした。
無敗でオークスを制し、さらに直行で秋華賞をも勝ったこの3歳馬に
多くの人々が期待をかけたのも無理はないでしょう。

結果、一番先にゴール板の前を通過したのはカワカミプリンセスでした。
競馬場全体が2冠馬の強さに酔いしれ、変則無敗3冠馬の誕生を喜んでいたところ、
思いがけない放送が場内に響き渡り、会場には大きなどよめきが起こりました。

「1着先着のカワカミプリンセスの進路妨害による降着」それが放送の内容でした。
パトロール映像には最後の直線で強引に間を突いたカワカミプリンセスの姿があり、
またそのおかげで大きく後退してしまったヤマニンシュクルの姿がありました。

実はTV中継では降着発表の前にカワカミプリンセスの
本田騎手が渋い顔で勝負服を脱ぐ様子が放送されていました。
競馬場にいた人より一足先に視聴者の私は降着を知ったわけです。

「すべて騎手の私の責任です」と肩を落として語った本田騎手。
自分はどんな制裁があってもかまわないから降着だけは勘弁してくれと直訴したとか。
しかし結局願いは聞き入れられず降着。
本田騎手も開催日4日間の出場停止になりました。

繰り上げ1着になったのは7番人気のフサイチバンドラ。
1番人気の降着に多くの人がこのレースを落とし、悔しい思いをしたことでしょう。
ただ、それ以上にカワカミプリンセスの陣営の皆さんは悔しく思ったでしょうし、
何より悔しかったのは間違いなく本田騎手だったはずです。

何とも偶然なことに、エリザベス女王杯の前のレースで
ペリエ騎手のダイヤモンドヘッドが本田騎手のマッハジュウクンの進路を妨害して降着、
そしてペリエ騎手は開催日4日間の出場停止になっていたのです。

そして昨日、本田騎手は今年いっぱいでの引退を示唆。
本人いわく「年が年やから」だそうですが、何とも惜しい話だと思います。

デビューから6戦すべてでカワカミプリンセスに騎乗してきた本田騎手。
来年騎手が変わったときにこの馬が対応してくれるかどうか・・・。
本田騎手の引退が揺るがないなら、
せめて年末の有馬記念に再び悲劇の女王とともに出場して
雪辱を果たしてほしいと思うのは私だけでしょうか。
2006年11月14日 (火)
エセ解説者のお恥ずかしい答え合わせ
当の昔にお忘れでしょうが(書いた本人が忘れてたんですから)
今年4月にプロ野球の順位予想をしていました。

その予想の内容はこちら。
パ ロッテ→ソフトバンク→西武→オリックス→日本ハム→楽天
セ 中日→阪神→巨人→ヤクルト→横浜→広島

でもって実際の結果はこちら。
パ 日本ハム→ソフトバンク→西武→ロッテ→オリックス→楽天
セ 中日→阪神→ヤクルト→巨人→広島→横浜

パ・リーグはワイド当たり、セ・リーグは馬連当たりといった感じでしょうか。
セ・リーグは開幕直後の内容で
ヤクルトと巨人を入れ替えてしまったのが裏目に出てしまいました。
横浜と広島の順位の入れ替わりは・・・まあ、仕方ないでしょう。
個人的には首位が当たったので満足といえば満足ですが。

パ・リーグは日本ハムの優勝が予想外(爆)でしたので、諦めもつきます。
まさかロッテがここまで落ちるとは・・・。
本当に何が起こるかわからないのが野球ですね。楽天の最下位は想定の範囲内です。

さてさて何とも微妙な結果となった今年のペナントレース予想。
来年の開催は未定ですが、多分やるでしょうね。乞うご期待を。
2006年11月9日 (木)
平成の怪物、いよいよメジャーへ!
昨日、西武の松坂大輔選手のポスティングでのメジャーリーグ挑戦が決定となりました。
日本屈指の右腕、松坂選手の評価はメジャーでも非常に高く、
現在およそ10球団が獲得に動いていると見られ、
落札金額は天才・イチロー選手を上回る20〜30億円と見られています。

一方で有力選手・人気選手の海外流出が叫ばれて久しいですが、
松坂選手はこんな台詞を残しています。
「僕は日本の野球の質が落ちたとも人気がなくなったとも思っていません。
 いなくなる人がいれば、新しい風を吹き込む人もいますから。」

エースの松坂選手を放出することになった西武ライオンズは
大きな戦力ダウンが予想されますが、
こういった事態はつい最近にもありました。
2003年末に不動のショート・松井稼頭夫選手がメジャー移籍。
走攻守3拍子そろったスターの流出は
西武ライオンズにとって大きな痛手となる・・・はずでした。
しかし2004年に若手の中島選手の急成長で松井の穴が埋まり、
日本一に輝いたのです。

1982年以降、西武ライオンズは
25年連続のAクラスというとんでもない記録を持っています。
これは毎年開いた穴を埋めるような選手が現れている証拠です。
新しいスターが次々生まれる西武ライオンズに所属していたからこそ、
松坂選手は先のようなことを言えたのかもしれませんね。

選手生命には限りがあります。どんな選手もいずれは引退します。
ならば、つねに新しいスターが現れてチームと球界を盛り上げる。
そんなチーム作りが大切なのではないかと、
新庄選手が引退したこともあわせて今思うのです。
2006年11月2日 (木)
新庄劇場終幕、そして・・・
今年の4月の突然の引退宣言、
今思えばあれが新庄劇場最終章の幕開けだったのでしょう。
あれから半年、新庄劇場はまさに劇的な幕切れを迎えました。

日本ハム3勝1敗で迎えた昨日の第5戦。
歓喜の瞬間を一目見ようと4万人を超える大観衆が集まり、
札幌ドームは満員となりました。
試合開始時の外気温は10℃を下回っていましたが、
そんな寒さを吹き飛ばす熱戦が繰り広げられました。

中日が再三のチャンスで凡退し、
得点できない中3点をリードして迎えた試合終盤の8回、
新庄選手の最後の打席が回ってきました。

現役最終の打席に感極まって涙を浮かべて入った新庄選手。
涙に滲んでほとんど球が見えなかったのでは無いでしょうか、
最後はフルスイングで三振に終わりましたが、
新庄選手最後の勇姿にスタンディングオベーションが送られました。

9回の守備時も新庄選手は涙を堪えていました。
森本選手は最後の飛球を捕球すると新庄選手に飛び付きました。
真っ先に胴上げされた新庄選手が
「ドラマみたいだった。最高の一日だよ。」と言うように、
満員の観客の前で日本一を決めるという結末は、
まさに新庄劇場の結末にふさわしいものだったのかも知れません。

ただ本人いわく、「野球を止めただけで新庄剛志がいなくなるわけじゃない。
これからも皆さんをアッと驚かせるようなことをしていきたい。」
そう、新庄劇場第2回公演が始まろうとしているのです。
2006年10月27日 (金)
メイショウサムソンの3冠の夢、風の唄とともに消える・・・
やってきました菊花賞。私も行きました京都競馬場。
3冠の誕生を一目見ようと多くの観客が詰め掛けていました。

レーススタート直後、アドマイヤメインは
2番手以降に10馬身以上の差をつける大逃げを打ちました。
2週目の残り1000mぐらいから差が縮まってきましたが、
それでも直線でまだ5〜6馬身ぐらいはあったと思います。
先行馬で絶対的な差し脚をもつのではないメイショウサムソンにとっては
この差はやや大きすぎました。

メイショウサムソンが伸び悩む中でアドマイヤメインを猛追したのは、
神戸新聞杯でメイショウサムソンを差し切ったドリームパスポートと、
同じく神戸新聞杯で3着に食い込んだソングオブウインド。

レース後、「勝ったと思ってたんですけどね」と振り返った武豊騎手。
差は見る見る縮まり、残り100mで追い込み馬2頭に差されます。
先頭にたったのはドリームパスポート。

「僕も勝ったと思いましたよ」とドリームパスポートの鞍上、横山典弘騎手。
しかし残り50mでドリームパスポートもまた、
ソングオブウインドに差しきられてしまいます。

「何も考えてませんでした」と振り返った武幸四郎騎手のソングオブウインドが1着。
ドリームパスポートが2着、3着がアドマイヤメインで、
メイショウサムソンは先頭から4馬身ほど遅れた4着でした。

未だかつて3冠を達成した馬は6頭。そのすべてが皐月賞で1番人気1着。
皐月賞6番人気だったメイショウサムソンには何が足りなかったのでしょうか?
「運」だとか「スター性」とかいうものが3冠馬には必要なのかも知れません。
2006年10月22日 (日)
2年連続の3冠達成に向けて
秋のG�汽薀奪轡紊癸該佛呂裡慨Ш能�レースに差し掛かっています。

先週の秋華賞では無敗のオークス馬カワカミプリンセスが巧みなレース運びで
最後の直線でアサヒライジングを差し切って優勝。
無敗の2冠馬の誕生とあいなりました。
1番人気のアドマイヤムーンは伸びずに4着。
結局3冠すべてのレースで1番人気に支持されながら1冠も獲れないという結果に。
レース直後の競馬場の沈黙は2冠馬への驚嘆か、それとも無冠馬へのため息か――。

そんな桜花賞の興奮覚めやらぬ京都競馬場でいよいよ明日菊花賞が発走となります。
注目はもちろん昨年のディープインパクトに続く3冠に挑むメイショウサムソン。神戸新聞杯では抜群の安定感を誇るドリームパスポートに差されて2着に終わるも、
3000mという距離はサムソンに有利という情報もあり、
3冠の可能性は十分にあるでしょう。
これまで挙げた2頭以外にはダービー2着のアドマイヤメインが注目されそうです。

ディープインパクトのような派手さはありませんが、
一歩一歩着実に歩みを進めてきたメイショウサムソン。
栄光の頂点まではあと3000mです。
2006年10月21日 (土)
日本ハムリーグ優勝!その裏で・・・
一昨日の木曜日に北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝を決めました。
シーズン1位通過のアドバンテージ1勝をもって挑んだプレーオフ第2ステージ。ソフトバンクに連勝してストレートでリーグ優勝となりました。

昨年5位だったこのチームの優勝を一体誰が予想したでしょうか。
振り返れば今年シーズン序盤で新庄選手が引退を宣言したことが
まず予想外だったのではないでしょうか。
「俺のやるべきことはすべてやれた」と
満員の札幌ドームで引退を明らかにした新庄選手。

公式戦の最終試合終了後には感極まって涙も見せていました。
ここでふと思うのは、こんな展開が今年他にあったなということ。
そう、ドイツワールドカップのジダン選手です。

ジダン選手はワールドカップ開始前に引退を表明。
大会ではジダンに1試合でも多くプレーしてもらおうとチームが団結し、
見事に決勝まで駒を進めました。決勝でイタリアに敗れたものの、
フランス国民はジダンの勇姿に賛辞を送ったのです。

日本一を優勝とすれば日本シリーズはまさに決勝の舞台。
フランスの様に負けるかどうかはわかりませんが、
きっと新庄選手は何かやってくれると思いますよ。
もしかしたら頭突きをするのかもしれません(苦笑)。
2006年10月14日 (土)
ディープインパクト、衝撃の引退発表。予想外デス。
昨日、無敗の3冠馬ディープインパクトの今年限りでの引退が発表されました。
一見、あまりにも早すぎるこの引退発表は大きな波紋を呼んでいます。

デビューからディープに騎乗し続けている武豊騎手も驚きを隠せない様子で、
「来年の凱旋門賞にもう一度この馬で出場したいと思っていたのに・・・」
と名馬の引退を惜しんでいました。

万が一引退の理由が種付け料目当てのものならもっての他でしょう。
また、各種メディアが報道していていたように、
「引退も衝撃的なものに」という理由ではファンは納得できません。
それこそ強い、完璧なディープの姿をファンに焼き付けてもらったまま引退させたい、
衰えたディープの姿を見て欲しくないというならまだ仕方がないかなとも思えますが。

何冠も獲った優秀な馬に対しては、当然子孫の活躍も期待されます。
ただ、それはその馬の走りを十分に見た後で期待することで、
やはりまだまだ見ていたいという気持ちの方が強いような気がします。
武豊騎手も「残りのレースの走りを見て考え直してもらえるといいんですけど」と発言。
どうやら見ている側だけではないようです。

ディープインパクトはジャパンカップと有馬記念に出走することが有力視されています。
つまり、本当に引退してしまうならディープが見れるのはあと2回。
これからの日程の組み方で引退の理由も見えてくるかもしれないので、
そういった意味でも、しっかりとディープの走りを見ていきたいと思います。
2006年10月12日 (木)
だいたい成功しませんよね・・・。
ディープの話をしようしようと思っていてすっかり忘れていました。
凱旋門賞の熱気覚めやらぬ2日の午後9時、
ふとテレビのチャンネルを変えると名探偵コナンが。

アニメではありません、実写です。

以前から少し話題になっていたのですが、
私は単行本を買い揃えているほどのファンですし、
特に観るものもなかったので観てみました。

感想から言えば、まあ、お粗末なものでしたよ。
まず工藤新一が茶髪だったことからして許せなかったのですが、
毛利蘭もなんでこんなキャスティングしたんだろって言うくらいイメージと合ってなくて。
目暮警部なんて太らせ方といい、適当極まりなかったですし・・・。
(あまり言うと訴えられる可能性があるので弁明しますが、
 役者さん自身がダメなのではなく、あくまでもキャラと合ってなかったという話ですので。)

脚本も誰が書いたんだか私でもわかるようなトリックで、当然犯人も目星をつけた通り。
日頃からコナンを読み漁っている人にとっては簡単な事件だったのかも。
全体的には火曜サスペンス劇場にコナンの効果音をつけただけという感じもしました。

では全くいいところがなかったかと言うとそうでもなく、
鈴木園子役を演じていた岩佐真悠子さんと、
毛利小五郎を演じていた陣内孝則さん(智則さんではなく)は
思いのほか役ができていたというか、合っていたというか。
この2役に関してはキャスティングがはまったと思います。

たいていアニメを実写化すると失敗することが多いですが、
今回の名探偵コナンもその例に漏れなかったわけで・・・。
あまり期待をして観るものではありませんが、
お笑い種にして観る分にはよかったのではないかと思います。
2006年10月8日 (日)
凱旋門賞でディープインパクト3着
日本最強といわれたディープインパクトでも、
世界の壁を飛び越えることは出来ませんでした。

スタート直後、かかり気味で前に出たディープインパクト。
一時は先頭から2頭目と前での競馬になりました。
途中で少し控えるも、序盤でスタミナを消耗してしまったのか
500mを越える直線で飛ぶような脚を見せることが出来ず、
軽斤量の馬2頭に差され3着に終わりました。

当初のライバルであるハリケーンランとシロッコには勝ちましたが、
思い通りの競馬が出来なかったディープインパクト。
競馬を「させてくれなかった」のかもしれませんね。

ともあれ日本で幾度となく見せてくれたあのすばらしい末脚を
フランスのロンシャン競馬場に集まった観衆に見せられなかったのがなんとも残念です。

差しきられて負けるという初めての経験をしたディープ。
ショックが残らなければいいんですが・・・。
でも有馬記念で負けてからも成長の跡を見せてくれたディープですから、
またきっと一回り大きくなって日本に帰ってきてくれることでしょう。
2006年10月3日 (火)
4番松井の活躍で連敗は6でストップ
ヤンキースの話をしているのではありません。競馬の話です。

今日は久々に阪神競馬場へ行って参りました。
コース改修中でレースがないので入場料は無料。ちょっとうれしかったです。
G�汽譟璽抗�催日ということもあって、改修中なのに多くの人がいました。

9レースから参戦し、メインのスプリンターズステークスまでで4連敗。
公開した予想�△鬚修里泙淹箸辰燭發里痢�嫌な流れがそのまま伝染し、
枠連は2−7で秋のG�汽薀奪轡紊僚蘋錣鰺遒箸靴討靴泙い泙靴拭�

その後12レースの馬券を2枚購入。
1枚は札幌12レースで複勝、もう1枚は中京12レースに
「ヨバンマツイ」という馬がいたので記念馬券のつもりで単勝を1枚。

札幌のレースが外れ、あまり期待せずに中京12レースを観ていると、
何とヨバンマツイが1着となり、710円が転がり込んできたのです。
奇しくもジョッキーは中京4レース中3レースを買った安藤勝己騎手。
最後の最後で私に幸運をもたらしてくれました。事実は小説よりも奇なるものですね。

さてさて今日12時35分頃ついに凱旋門賞が発走になります。
NHKで中継もあるので、起きて応援したいと思います。
頑張れ、ディープインパクト!!
2006年10月1日 (日)
私が生まれる前から連載が始まっていたわけです
最近ケーブルテレビで「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がOAされていて、
何故だか興味が湧いたので暇があれば観るようにしています。

先日NHKでも連載30周年を記念して特集が組まれていて、
「こち亀」の魅力について20分ぐらい放送されていました。
単行本は150巻を突破し、総売り上げ部数は1億3000万部を越え、
日本人は1人1巻持っている計算になります。
(かく言う私は持っていないのですが・・・)

昔からあまり読むほうではなかったのですが、
今「週刊少年ジャンプ」を読んでも「こち亀」ぐらいしか知っているのがありません。

高校2年生で「るろうに剣心」の単行本を買い揃え、
大学に入って「幽遊白書」にハマった時代遅れの私。
今から「こち亀」を買い揃える気はさすがに無いですが、
気が向いたら何冊か買ってもいいかなあとは思っています。
2006年9月28日 (木)
うどんの話をしているうちに次期総裁が決まりました
前回は映画「UDON」について書きましたが、
この記事を書いた20日に実は大事なイベントがありました。

言わずともお分かりでしょうがそれは自民党総裁選。
次期総裁に安倍晋三(意外と書けないですね;)氏が決定しました。
国の大事な選挙があったのに映画の話をするなんて
不届きだと言われるかもしれませんが、
上で勝手に決まったように思えたのであえて後回しにしました。
日本は間接民主主義なので総理大臣は直接国民が決めるものではないんですよね。
いくら私が「谷垣氏がよかった」と言っても甲斐のないことで・・・。

私的には消費税の値上げなど具体的に政策内容を示していた谷垣氏のほうが
次期総裁としては頼もしいと思ったのですが・・・。
あまりにも安倍氏一辺倒の展開に不満を持っていたのは事実です。
まあ、決まってしまったものをどうこう言ってもどうしようもないですがね。
安倍総理が日本をよい方向に導いてくれることを祈るのみです。
2006年9月24日 (日)
何でも遅れて食いつくのが好きなのです
昨日、映画「UDON」を観て来ました。
ユースケサンタマリアさん主演のこの映画。
軽くストーリーを説明しておきましょう。
主役の松井香助は夢破れてニューヨークから香川へ帰郷。
幼なじみの鈴木庄介(トータス松本さん)の仲介で
宮川恭子(小西真奈美さん)の働く地元の出版社で働くことに。
うどんの地元情報誌を創り、一大うどんブームが巻き起こるのだが・・・。

「だが・・・」というようにブームが来て終わりではなく、
なかなか一筋縄ではいかないストーリー展開になっています。
2時間20分という長めの上映時間を存分に活かして、
前半は存分に笑い、後半はしっかり感動することができるという
非常にメリハリのついた作品です。

私、今回は不覚にも泣いてしまいました。
正直そこまでの作品だとは思っていなかったので・・・。
一緒に行った父が言うには「まあまあ」だったそうで、
どうやら好き嫌いの分かれる作品のようです。

しかしハマれば(相性が合えば)私のように、
一杯のあったかいうどんを食べたように温かい気持ちになれるはず。
もう公開終了も近いと思いますが、一度観てみてはいかがでしょうか。
2006年9月21日 (木)
猛虎の夢を打ち砕いたのは大ベテランの大記録
阪神が初戦を落として6ゲーム差で迎えた昨日の首位攻防第2戦。
中日の先発は41歳の大ベテラン・山本昌投手。
低めのコントロールと緩急で好調・阪神打線に凡打の山を築かせ、
終わってみれば許した出塁はサードエラーの1人のみ。
見事に史上73人目のノーヒットノーランを達成し、
この3連戦の勝ち越しを決めて優勝を大きく引き寄せました。

実はこのノーヒットノーランにはもう1つ大きなおまけが。
山本昌投手の41歳1ヶ月という年齢はこれまでの記録を塗り替え、
ノーヒットノーランの最年長記録を更新したのです。

そんな山本昌投手を最敬礼してベンチで迎えた落合監督は、
「何も言うことはない。(山本)昌へのご褒美だ」と言ったそう。

山本昌投手は確かに派手さのない地味な投手ですが、
技巧的なピッチングで中日投手陣を支える存在です。
長年中日で勝ち星を積み重ねてきた大ベテランに転がり込んできた
本人でも「まぐれでしかあり得ない」という大記録は、
昌(まさ)にご褒美と言うにふさわしいものだったと思います。


話は変わりますが先日完成した東京競馬場の大型ビジョン。
テレビの型で言うと2651型だそうです。想像もつきませんね。
2006年9月17日 (日)
東京・府中に世界一が出現!!
9月には行ってきてからだんだん涼しくなってきて、
競馬場に行くのに良い季節になってまいりました。

そう、世界一のものができたのは東京・府中でも東京競馬場。
新しくできたワイドビジョンは大阪・住之江競艇のものより大きく、
世界一の大きさで現在ギネスブックに申請中だとか。
そのサイズ、東京ドームのオーロラビジョンの3倍以上!
今週末16日から運転を開始するそうです。
これで他の競馬場で開催されるレースも迫力の画面で見られるのが良いですね。

一方、阪神競馬場は改修工事中です。
コースの改修のみということで、他の部分いついては改修前と同じだそう。
今度ここでレースが行われるのは12月2日。
一度作業の様子を見に行こうかと思っています。

さてさて、今年もスプリンターズステークスから始まる秋のG�汽薀奪轡紂�
メイショウサムソンの3冠、ジャパンカップでのハーツクライの出走、
有馬記念でのディープインパクト、ハーツクライの再戦など
何かと楽しみの多い後半戦になりそうです。
2006年9月14日 (木)
来年から両リーグともプレーオフ制度導入
昨日西武とソフトバンクがプレーオフ進出を決めましたが、
来年からセ・リーグでもプレーオフが導入されます。

プレーオフ制度に賛否両論があるのはずいぶんと前に話しましたが、
これでセ・パ両リーグの制度が統一されて
日本シリーズでの有利・不利はなくなると言う点では良いと思います。

プレーオフを導入することによって優勝争いが最後までわからなくなるので
ファンにとってはうれしい制度であると言えます。
(あるチームのファンを除いて・・・)

130試合以上もやっておいて、
たった1戦で優勝が決まるなんておかしいという意見もあります。
ただ、ファンが喜ぶならそれでいいじゃないかと、
ファンありきのプロ野球を主張する専門家もいます。

私も客観的ながら、お客さんが喜べばそれが一番なのではないかと思います。
スタジアムで観客でいっぱいになれば、
選手もやりがいがあると言うものではないでしょうか。
2006年9月10日 (日)
プロ野球12球団の名前を正式に答えられますか?
「そんなの簡単じゃん。」という人もいるでしょう。
ところが実際に『正式名称』と言われると正しく答えるのは意外と難しいものです。

併せて本拠地の球場の名前も言えますか?
プロ野球ファンならこれも間違えずに答えたいところですよね。

正解は以下のようになります。( )内は本拠地です。
パ・リーグは千葉ロッテマリーンズ(千葉マリンスタジアム)
福岡ソフトバンクホークス(yahooドーム)、西武ライオンズ(インヴォイス西武ドーム)
オリックスバッファローズ(京セラドーム大阪)、北海道日本ハムファイターズ(札幌ドーム)
東北楽天ゴールデンイーグルス(フルキャストスタジアム)の6球団。

セ・リーグは阪神タイガース(阪神甲子園球場)
中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)、横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)
東京ヤクルトスワローズ(明治神宮球場)、読売ジャイアンツ(東京ドーム)
広島東洋カープ(広島市民球場)の6球団です。どうですか?
上のデータが間違っていたらご報告を。

野球をよく知らない人は略称でもいいので、
「中日、横浜・・・」と12個言えれば十分だと思うのですが、
悲しいかななかなかすぐには12個出揃わないようです。

みなさんも一度知り合いに出題してみてはいかがでしょうか?
思いのほか苦戦する人が出てくると思いますよ。
2006年9月5日 (火)
またRPGはじめました。
最近、またRPGやりたい病が発病したので、
「ラジアータストーリーズ」を購入してきました。
(「ディスガイア」もやってますけど、あれはシミュレーションRPGだから)

これは私が少し前から叩いているスクエアエニクスの商品なのですが、
プレイした印象は「テイルズオブラジアータ」と言った感じです。
というのは戦闘システムと頭身の低いキャラクターが
テイルズシリーズを思い出させる(似ている)からでしょう。

では面白くないのかと言うと、それは何とも言えません。まだ始めて間もないですから。
ただ、今のところは非常に楽しく遊ばせてもらっています。
ストーリー的にもそんなに複雑ではなく、主人公が明るいのでお気に入りです。

また詳細はレビューでご報告しますのでご期待ください。
2006年8月31日 (木)
冥王星が消える?いやいや惑星でなくなるだけです。
みなさんももうすでにご存知だと思いますが、
先日24日の会議で正式に冥王星を惑星から外すことが決定されました。

よく報道では「冥王星が消える」と報道されていましたが、
冥王星という星が消えるわけでもなければ、
冥王星という名前がなくなるわけでもないです。
ただ、惑星でなくなったということなので、お間違えなきよう。

つまり、「水金地火木土天海冥」が「水金地火木土天海」になったわけで、
「水金地火木土天冥海」か「水金地火木土天海冥」か
という議論の必要はなくなったということですね。
習った時期によって「冥海」と「海冥」で差があるのは、
冥王星と海王星の公転面が少しずれていて、
太陽との距離関係が入れ替わるからです。

覚えるべきものが1つ減ったと言う点では
受験生などの皆さんにとっては喜ぶべき事態なのかも知れませんね。

冥王星を発見したアメリカの研究者はもうすでに亡くなっていますが、
その人の奥さんはインタビューに対し、このように答えています。
「主人が生きていれば『科学の進歩でこのように判断されたのだから、
喜ぶべきことだ』と言うでしょう」と。
なかなか素晴らしい発言ではありませんか。

冥王星が惑星でなくなっても、
冥王星を発見したと言うその功績は少しも色あせることはありません。
2006年8月26日 (土)
世界で一番熱い夏、野球ってやっぱり面白い!!
延長15回引き分けの翌日の再試合は
わずか2時間足らずで決着がつきました。

駒大苫小牧・田中投手は3連投、
早稲田実業・斉藤投手は何と4連投となり、
やはり20日に引き続き、この両投手の投げ合いが展開されました。
序盤に2点を先制した早稲田実業。
ホームランで1点を返されるもその後2点を追加し、1−4で9回へ。
駒大苫小牧は2ランホームランで2点を返すも後続を斉藤投手が抑え、
早稲田実業が悲願の初優勝を成し遂げました。

最終日もさることながら、
やはり昨日の両投手の投げ合いは素晴らしいものがありました。
1球ごとに会場が大きな歓声に包まれ、
固唾を呑んで見守る行き詰る投手戦となりました。
本当に球史に残る試合になったと思います。

今年WBCでの日本を優勝に導き、
野球の面白さを改めて認識させてくれた王貞治監督。
そして甲子園で野球の面白さを再確認させてくれた後輩の斉藤投手。
因縁のようなものを感じざるを得ません。

大会全体を通してみても60本のホームランや大逆転劇など、
本当に面白い試合が目白押しでした。
観客の多さがそれを証明しているのでしょう。

球児たちにとって熱い熱い夏が終わり、夢は後輩へと受け継がれます。
そしてまた、来年のこの季節に球児たちはまたこの甲子園に集い、
私たちに大きな感動と興奮を与えてくれることでしょう。
2006年8月22日 (火)
訃報・ラインクラフト死去
昨日午前6時ごろ、ノーザーンファーム空港牧場で
調教中だったラインクラフトが急性心不全で死去しました。

ラインクラフトは享年4歳。
3歳馬の去年、桜花賞とNHKマイルCで勝利してG�気韮仮,垢覲萍�。
その後もG�気之納�板に絡む素晴らしい走りを見せていました。
今年はすでにヴィクトリアマイルに出走し、
秋のG�汽薀奪轡紊任盂萍�が期待されていました。

成績の優秀さから養殖牝馬としても
多くの良馬を生み出してくれることも期待されていましたが、
あまりにも早すぎる死に衝撃が走っています。
大変惜しい馬を亡くしたことを非常に残念に思います。

今回はいち競馬ファンとしてこの話題を扱わせていただきました。
こころからご冥福とますますの競馬会の発展をお祈りする次第です。
2006年8月20日 (日)
あまりの不評にびっくら○んのくら○んぶ
実況パワフルプロ野球13が発売されて約1ヶ月。
私はいまだに購入していないのですが、
友人に3人購入した人物がいたので「どうよ?」と尋ねてみました。
すると口をそろえて「イマイチ」という感想が。

1番の不評はキャッチャーミットがなくなった点。
ヘビーユーザーにとってこの変化は大きいらしく、
どこにボールが来るかまったく分からずに打てない。とのこと。
ライトユーザーに優しいという触れ込みだったはずですが・・・。
その分速球の体感速度がかなり遅くなって入るようですが、
かえって「迫力がない」という弊害も。
アナログ派のプレイヤーなら何とか対応できるそうですが、
十字キー派のプレイヤーはかなり厳しいそう。
後者の私にとってはかなり購買意欲を削がれる意見です。
その他サクセスの時間が長くなったこと、
プロ入りが難しいことなどが意見として挙げられました。

正直、かなり買う気がなくなってしまいました。
幸い12月ぐらいまでは間が持ちそうなので、
決定版まで様子を見ようかと思っています。
2006年8月15日 (火)
本当に死活問題です。
先日、部屋のクーラーが壊れました。
風は出るけど、ぜんぜん涼しくありません。

夏真っ盛りのこの時期、クーラーがないのは暑がりの自分には本当に辛いです。
暑くてやる気が起きない。寝ようにも暑くて寝れない。と
まさに八方塞がりで発狂しそうになります。

今日これから修理に来て直してくれるそうですが、
きちんと直ってくれることを心から願っています。
またあの地獄の日々を味わえと言われると・・・ぞっとします。

冬に寒いのはまだどうにでもなるのですが、夏の暑さはどうにもなりません。
クールビズにも限界がありますから。

厳しい暑さが続いていますが、炎天下の下での熱中症、
はたまたクーラーのかけすぎによる夏風邪など、
体調を崩しやすい季節でありますので、
お体には十分お気をつけいただきますように。
2006年8月10日 (木)
さて、何が日本一なんでしょう?
皆さんは「日本一ソフトウェア」という会社を知っていますか?
知る人ぞ知る会社で、「あー知ってる知ってる!」という人も、
「何それ?」という人もいるでしょう。

では「魔界戦記ディスガイア」は知っていますか?
今年アニメにもなった人気ゲームです。
その「ディスガイア」を作ったのが「日本一ソフトウェア」なのです。

都心にある大企業なのかと思いきや、
本社は岐阜県各務ヶ原と大都市からは遠く離れた場所、
社員49名と言う中小企業で頑張っているのです。
しかし作っているものはかなり高品質で、
「ディスガイア」シリーズはファミ通でゴールド殿堂入りを果たすなど、
ユーザーから高い評価を受けています。
ゲーム大手2社が合併して出来たのに迷作を作っている某会社に、
このクリエイター魂を見せてやりたいです。

この会社、やり込みシミュレーションRPGを作らせたら日本一です。
このHPのゲームレビューでも「魔界戦記ディスガイア」と
「ファントム・キングダム」の2作品のレビューを公開していますが、
どちらもこのやり込みシミュレーションRPGです。
「やり込み」と言うだけあって、ハマればプレイ時間は100時間を越え、
いわゆる「廃人」になる人も続出する恐怖のゲームでもあります。
やり込み要素が豊富ながらストーリーもぞんざいではなく。
なかなかに感慨深いものになっています。

この夏、「暇だ〜!!」と叫んでいる人はぜひ一度お試しあれ。
2006年8月6日 (日)
プレーオフのあるパは混戦、ないセは独走?
8月に入り、残り試合もあと50試合を切ってきたところでしょうか。

パ・リーグは首位西武とゲーム差なしで王監督が退院したソフトバンク。
さらに2ゲーム差で北海道日本ハムと3チームが2ゲーム以内にひしめく大混戦。
昨年の覇者ロッテは首位から7ゲームと少し厳しい状況になってきましたが、
何とか3位に滑り込めばプレーオフ優勝の可能性もあります。

一方、セ・リーグ覇者の阪神も首位中日から6ゲーム差と厳しい状況。
まだまだ直接対決が残っているものの、
中日との対戦成績は2勝8敗と一方的にやられています。
後半戦に入ってから中日は調子がよいので
このままではゲーム差が開く一方です。
何とか打線が奮起して中日の独走を止めたいところです。

新生・古田スワローズは5割を行ったり来たり。
打線は12球団トップの打率を残しながら、
投手陣がピリッとしないのが浮上できない原因でしょう。
首位とは10ゲーム差。かなり望みは薄くなってきつつあります。

ボクシングでは亀田興毅選手が世界王者となって大騒ぎしているのに、
こんな風に野球の記事を書くなんて、
つくづく自分は野球好きだなと実感する今日この頃でした。
2006年8月3日 (木)
無念ハーツクライ!世界の壁の前に破れる!
日本時間今日未明にフランスでキングジョージが発走となりました。
ハーツクライは直線で一旦は先頭に立つも結果は3着。
夢の日本馬初勝利とはなりませんでしたが、
3着と言う成績は立派だと言えるのではないでしょうか。
この後、ハーツクライは8月に日本に帰国し、
11月26日のジャパンカップに照準を合わせる予定だそう。
ハーツクライの調教師の方は「今回は環境の変化に対応できなかった。
力で負けたのではない。世界の強豪にはぜひジャパンカップに参戦して欲しい。」
と日本で迎え撃つというコメント。

残念ながらディープインパクトとの凱旋門賞での対決は実現しないようなので、
再び相見える機会は今年の有馬記念になるかも知れませんね。

さてさてこれで世界一の夢はディープインパクトに託されたわけですが、
あのハーツクライでも勝てなかったのに、
ハーツクライに有馬記念で負けたディープインパクトに勝てるのか?
という話になるでしょう。

いやいやあの馬は何かやってくれる馬です。
なってったって無敗の3冠馬、今では5冠馬ですから。
もはや国内にはハーツクライ以外にいないとさえ言われています。
今年の走りを見ればそれも納得がいきますよね。

さらに今、実はディープインパクトは世界レーティング1位なんですよ。
(7月29日現在)
つまり世界で1番強いとされているわけです。
ただし、1位に3頭ぐらいが並んでいるのですが・・・。
でもディープが凱旋門賞で世界の強豪といい勝負をするのは間違いないでしょう。
決戦は日本時間で10月2日です。期待しましょう!!
2006年7月30日 (日)
梅雨前線にも勝るファンの声援、オールスター第2戦!
22日に行われる予定だったオールスター第2戦。
雨で延期になった翌日も九州地方は全体的に雨。
また中止かと思いきや、夕方から雨が止み始め、
プレイボールの時間にはすっかり上がっていました。
第1戦同様、これもファンの熱気のおかげでしょうかね?

第1戦は投手戦となりましたが、
一転して第2戦は打撃戦になりました。
試合は2回に巨人・阿部選手のタイムリーでセ・リーグが先制。
パ・リーグは3回の裏にハゲヅラを被って登場した日本ハム・森本選手が
2ランホームランを打って逆転。
4回に中日・アレックス選手が2ランを放ってセ・リーグが再逆転しますが、
パ・リーグは5回、日本ハム・森本、ロッテ・西岡の
両選手のダブルスチールで同点、
さらに西武・カブレラ選手のタイムリーで再々逆転を果たします。
6回に阪神・シーツ選手が同点ホームランを放って同点に追いついた
セ・リーグが、8回表に2点を加え、藤川選手、クルーン選手を投入して勝利。
両軍あわせてヒット29本、
猛打賞4人とボールが球場狭しと飛び回る試合でした。

この日一番印象に残ったのはやはりSINJOチルドレンの森本選手、
パフォーマンスもSINJO選手仕込みで周囲を沸かせ、
ダブルスチールや逆転ホームランで活躍しました。
こんなに若くて有望な選手がいれば球界も安泰だと思います。

今日からはまた敵同士となるわけですが、
どの選手もハツラツとプレーしていた姿がとても印象的でした。
また後半戦も、数々の攻プレー、好勝負を見せて欲しいですね。
2006年7月25日 (火)
本拠地・神宮でヤクルト祭り開催!!
やってまいりました年に2回の夢の球宴!!
昨日、サンヨーオールスター第1戦が明治神宮球場で開催されました。
心配された雨もファンの熱気によって吹き飛びましたね。

中日の川上選手の暴投、SINJO選手の電光掲示板ベルトで始まった第1戦。
神宮球場を本拠地とする東京ヤクルト祭りとなりました。

まずは1回、先頭の青木選手が松坂からヒットで出塁すると、
初球から盗塁をしかけ、ヘッドスライディングで2塁に。
さらになんと3盗も試みるもさすがに失敗。
それでも観客から大きな声援と歓声があがりました。

その青木選手は2回にフライを落球して苦笑い。
しかし、同点の3回に「狙って初めて打てたホームラン」と語るソロホームランを
放ちパ・リーグから勝ち越し点をもぎ取ります。

4回からは小さな大エース・石川選手が登板して2回を1安打無失点に抑えると、
同じく4回に「代打・古田」に球場からは大歓声。
6回には岩村選手がバックスクリーンへホームランを叩き込み、
7回に木田選手が登板すると青木選手がダイビングキャッチを試みるも、落球。
それでも木田選手は1回を無失点に抑えました。

青木選手はMVP、岩村選手は優秀選手賞を獲得し、
古田選手兼監督もゴキゲンだったよう。

そんな中でも、ひときわ目立っていたのはやっぱりSINJO選手。
黄金グラブにレインボーバット、うさぎシューズとド派手な格好だけでなく、
7回には顔面を強打しながらもダイビングキャッチを見せるなど、
球場はSINJO選手の一挙手一投足に釘付けとなっていました。

9回には藤川・クルーン両選手がすべて直球で勝負。
藤川投手がカブレラ選手、小笠原選手から連続三振を奪うと、
続く里崎選手はクルーンの159kmの球宴最高球速の直球をセンター前に。
しかし続くフェルナンデス選手は三振でゲームセット。
久しぶりに野球を観て力が入ってしまいました。
本当にいい試合を見せてもらったと思います。

今日行われる予定だった第2戦は雨天順延で23日に持ち越し、
第1戦以上の熱戦を期待したいですね。
2006年7月22日 (土)
コントみたいにも見えましたが・・・。
この日記では度々映画の感想を書いてきましたが、
先日もまた映画「間宮兄弟」を観てきました。
とはいえ最新作ではなく、上映開始が5月中旬という新古品(?)です。
私が行った映画館では明日までで上映が終わってしまうそうで、
最後の休日の17日にはほぼ満員のお客さんが入っていました。

内容としては、オタク系の間宮兄弟の日常と恋愛について描いた作品です。
間宮兄弟の兄は佐々木蔵之助さん、弟はドランクドラゴンの塚地さんが演じ、
間宮兄弟の兄が恋に落ちる相手を沢尻エリカさん、
その妹を北川景子さんが演じるなど、将来を嘱望される人材も出演しています。
その他中島みゆきさんが間宮兄弟の母の役を務めるなど、
キャスティングも上手く出来ているかなという印象を受けました。
塚地さんの相方、鈴木さんも映画に出てきます。
ただ、一瞬ですし、出てきたときに笑いが上がってましたけど。

それで、塚地さんの演技はどうなんだ?という話になるのですが、
特別下手だと言う印象は受けず、無難にこなせているように感じました。
やはりコントで芝居をしているからでしょうかね?
コメディーが入っているので映画がコントにも見えましたが・・・。

感想は、おもしろかったです。
感動するのは無理がありますが、上映中何回も笑えますし、
なんとなく心が温まるように感じる人もいると思います。

もう上映はほとんど終わってしまっているので、
観たいと思った方はあと数ヶ月待ってDVDの発売を待ちましょう。
2006年7月20日 (木)
知らないことを「知らない」と言えることはいいことです。
今日は競馬予想コーナーを作って最初のレース、
「アイビスサマーダッシュ」が開催されました。
結果は・・・まあまあと言ったところでしょうか。
サチノスイーティーが来たのは素直に嬉しく思います。

ところでこの「アイビス」って何?と思ったわけです。
最初は会社名だと思っていたのですが、
JRAホームページで調べたところアイビスは英語'ibis'で、
日本語に約すと「トキ」なんだそう。
トキを英語に訳すと一般にはニッポニアニッポン(nipponia nippon)なのですが、
アイビス(ibis)とも言うそうです。

なるほどアイビスはトキ研究所のある新潟にふさわしい名前です。
阪神の「白鷺特別」と似た感じですね・・・。
いやいや、実は「白鷺特別」の白鷺は直接鳥の名前からとったのではなく、
姫路城の別名、白鷺城からとったのだそう。
いやはや、勉強になりますな。この日記は(←自画自賛)。
2006年7月16日 (日)
一体誰が悪い?今年の小さな小さな巨人
5位に転落し、借金も膨らむ一方のジャイアンツ。
オフにパウエル、豊田、イ・スンヨプ、小坂と補強をしたはずが、
去年を下回る勢いです。

この補強に対する疑問は以前から抱いていて、
一度この日記でも書いたことがありました。
そういった意味では予想通りなのですが、想像をはるかに上回る調子の悪さです。

原因として挙げられるのはやはり主力選手の相次ぐ故障。・・・なのですが、
さらに深く掘り下げてみるといろいろな要因が見つかってきます。

最近のジャイアンツはスタメンの平均年齢が上がってきていて、
そろそろ若手との交代の時期が迫ってきています。
通常の球団は若手を起用して若返りを図るのですが、
ジャイアンツの場合はFA補強をするのであまり若返りません。
すなわち、交代のスパンが短くなってしまい、
自転車操業的なチーム運営をしているのです。
そのために若手の出場機会が減り、成長しないため選手層が薄くなり、
スタメンにケガ人出ると大きく戦力が下がってしまうのです。

原監督の起用法にもすこし疑問が残ります。
開幕当初から方針が一貫していないように思えます。
最初はつなぐ野球をテーマにしていて、4番にまでバントをさせていたのですが、
今ではあまりそういったものが見られないように思います。
相次ぐケガで方針を変更せざるを得なくなったようにも見えますが・・・。

そろそろ付け焼刃をやめるべきではないでしょうか?
若手を育てられないチームの将来は暗いはずです。
2006年7月13日 (木)
いつのまにやら巨人の自力優勝が消滅・・・
最近やれ天皇賞だやれ宝塚記念だやれワールドカップだと
全然野球の話をしていなかったうちにちょこちょこ大変なことが起きています。

まずは北海道日本ハムファイターズが球団記録タイの11連勝を記録しました。
大幅な戦力補強はしていないはずですが、
抑えのマイケルの固定など、投手陣が充実しているせいか、
今年のファイターズは一味違いますね。

しかしそれでも首位まではまだ1.5ゲームあります。
それだけ西武とソフトバンクが必死に逃げているのでしょうね。
1982年以降ワールドカップ開催年は
必ず西武ライオンズが優勝しているのですが、
果たしてこのまま逃げ切るのでしょうか?

一方のセ・リーグでは中日と阪神が
他の4球団を引き離して優勝争いを繰り広げていますが、
中日と阪神の差も少しづつついてきています。
また、相次ぐ連敗で早くも巨人は自力優勝の可能性が消滅し、
昨日ついに5位に転落してしまいました。
次回は巨人不振の原因を考えてみようかと思います。
2006年7月9日 (日)
ぬるま湯に浸かっていると・・・
いよいよパワプロ13発売まで1週間になりました。
公式ホームページの方でも情報が全然公開されませんね。
本当に来週発売されるのか気になるところです。

そんな中、私は相変わらずパワメジャサクセスをやっております。
1回のサクセスにかかる時間は1時間半程度かかるので
パワプロシリーズと比べるとやや長い感じは受けます。

しかし、今のところ交通事故に遭ったこともないし、
たいていの病気は病院に行けばすぐに治してくれるし、
爆弾も滅多につかないうえ、まだ爆発したこともありません。

「初心者でもやりやすいサクセス」と編集部も語っていたパワメジャのサクセス。
確かに今までメジャー入りできなかった選手は1人もいません。

それに比べてパワプロは爆弾はよくつくので心臓に悪いし、
一番辛い交通事故が5、6回に1回は起こるし、
(つまり10回に1回程度犠牲者が出る(泣))
パワプロサクセスが我慢してできるのかと正直不安になってきました。

もう少しパワプロのほうも親切なものにしてくれるとありがたいのですが・・・
2006年7月6日 (木)
1つ言い忘れていました
前回に宝塚記念でディープインパクトが勝って、
凱旋門賞へ最高のスタートを切ったと報告しました。

で、実際に京都まで行った私の結果は惨敗でした。
ディープインパクト軸だったので軸は来たのですが、
2着のナリタセンチュリーは予想外でした。

この日は5レースで1勝と散々な結果に、
いつも競馬場に行くとこうなるんですよね。

これで2006年前期のG�汽薀奪轡紊�終了。
最終収支はマイナスになってしまいましたが、
後期はほとんどウィンズで馬券を購入したいと思います。
何とか次こそはプラス収支にしたいですね。

次の競馬場進軍予定は改修終了後の阪神競馬場。
12月の阪神ジュベナイルフィリーズに照準を合わせています。
それまでにまた勉強していきたいと思います。
2006年7月2日 (日)
ディープインパクト世界へ飛び立つ!!
9000hit更新は少し寂しい内容となりましたが、
10000hitは大台なので大規模な記念更新を予定しています。
なにとぞご了承を。

さてさて、去る6月25日雨の降りしきる京都競馬場で、
あの馬がまた、私を含む8万人の観衆に衝撃を与えてくれました。
彼が衝撃を与えたのはこれで5度目になりますか、
いや、ハーツクライに負けたのも衝撃だったのですが・・・
これでディープインパクトは皐月賞、ダービー、菊花賞、
天皇賞(春)、そして宝塚記念と5つのG�気鮴�覇したことになります。

いよいよ次は凱旋門賞に挑戦となります。
7月29日にキングジョージに挑戦する宿敵ハーツクライも
凱旋門賞に挑戦する可能性があるそうで、
ディープにとってはまたとないリベンジのチャンスが訪れるかもしれません。

今年の凱旋門賞はここ20年で最高のメンバーが揃うとのこと。
もしここでディープが勝利するとなると、
日本馬が超一流であることを海外に証明することが出来ます。
さて、日本中に広がった衝撃は、海外にまで波及するのでしょうか?
2006年6月29日 (木)
世で流行のわあるどかっぷの話をしてみむとてするなり
野球ファンの私ですが、サッカーの話をしてみようかと思います。
サッカーの話と言うのはワールドカップの話です。

日本が敗退してしまいましたね。
大会前は5割ぐらいは予選突破の可能性があるかなと思いましたが、
正直オーストラリア戦を観たときにほぼ100%無理だと確信しました。
というのは、ブラジルには絶対に負けると思っていたからです。
よしんばクロアチアに勝ったとしても
1勝2敗なら通過はかなり厳しいなと感じました。

案の定日本は2敗1分けで予選敗退。
ファンでないので厳しいことを言わせていただくと、
1−0と先制点を挙げてから、追加点が取れる攻撃能力も持ってなければ、
1点を守りぬける守備能力もないようでは、到底勝てないと思います。

よくWBCとワールドカップを比較して、
今度ばかりは奇跡は起きなかった。と報じられますが、
今回はWBCに比べて条件が厳しすぎたと思います。
それに野球とサッカーは性質の違うスポーツ。
サッカーの方が野球より実力差がはっきり差が出るものでしょう。

それに奇跡なんてそうそう起こるもんじゃないですよ。
ある人が言っていました。
「奇跡と言うものは、十分な努力と実力を併せ持った者にのみ起こる」と。
2006年6月24日 (土)
決意表明&業務連絡
今週末日曜日と言えば・・・もちろん宝塚記念でございます!
ディープインパクトが海外挑戦ヘ向けて参戦する注目レースです。
今年4月から本格的に競馬を始めた私ですが、
やはり競馬ファンなら一度は生でディープインパクトの姿と走りを見たいもの。

・・・というわけで、決死の覚悟で京都競馬場へ行ってまいります!!
おそらくかなりの混雑になるでしょうが、行かずに入られません。
なんせ競馬場に行くこと自体が2ヶ月ぶりなので、
今からウズウズしています。

つきましては予告になりますが、日曜日は京都競馬場へ進軍しますので、
今週末の土曜日、日曜日の更新をまとめて土曜日に行いたいと思います。
もちろん2日分の更新内容はきっちり更新しますのでご安心を。
また、ぼちぼち9000hitが近づいていますが、
同様の理由につき、記念更新が遅れる可能性がありますので
そのあたりもご理解いただけるとありがたいです。

もし週末に京都競馬場で私を見かけたら、一声掛けていただけると嬉しいです。
(顔を公開していないので絶対無理ですが。・・;)
競馬場に行く人も、テレビ観戦をする人も、この世紀の大レースを楽しもうぞ!!
2006年6月22日 (木)
サイト開設1周年のごあいさつ
おかげさまをもちまして当「岡口工務店」は開設1周年を迎えました。
1年間でのべ8500人以上の方にお越しいただいたのですが、
これは正直言って想像をはるかに上回る数字です。

開設当初は行き当たりばったり感もあって
作ったっきり全然進んでいない企画もありますが、
今ではある程度内容を絞って週4回の更新を行っています。

パワプロ選手データについては1年で200人以上のパスワードを
公開することができまして、好評をいただきました。
ただ、その他の攻略については更新速度が遅く、
いつになったら完成するんだという勢いです。
「戦国無双2」「GジェネF」についてはどれだけかかっても完成させる
つもりでいますので、長い目で見守ってやってください。

「あきっぽい」私が「やる気だけは十分」で始めたこのHP。
出来るだけ細く長く続けていきたいと思いますので、
これからもどうぞよろしくおねがいします。
2006年6月19日 (月)
えっ!もう次が出るの?
今から約1ヶ月後の7月13日に実況パワフルプロ野球13が発売されます。
まだパワフルメジャーリーグを購入してから3週間も経っていないのに。
正直まだ早すぎるという感は否めないです。

でもって、私は不器用な人間ですから、
パワプロシリーズを掛け持ちすることができないと思われます。
まだパワフルメジャーリーグをやり尽くしていないので
13に移行できないというのが正直な気持ちです。
パワフルメジャーリーグが引っ張れたら
13決定版まで買わずに待とうかという計画もあります。

ということで、このサイトでパワプロ13について取り扱うのは
かなり先になるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

なお、パワフルメジャーリーグの選手データ更新については、
パワプロ12の選手データ更新が終了してから
引継ぎでという形にしていきたいと思っています。
2006年6月15日 (木)
何故にゴーレムズはかくも強いのか?
実況パワフルメジャーリーグでは5つのチームでサクセスを楽しめますが、
ゴーレムズで始めるとやたらと優勝します。
投手では2失点までなら取り返してくれますし、
野手なら1安打で勝つこともしばしば。
他のチームではこうは行きません。
しかも、良く打つだけでなく良く抑えてもくれます。
守りが信条とされるナイツや
投手王国のスネークスより失点が少ないように思えます。

この前なんぞはナイツで野手を作っていたら
リコに打線援護をお願いされるイベントが発生。
相手はスネークス。
気合を入れてウラミオのファントムナックルに食いついて、4打数4安打2打点。
2−0のリードで迎えた9回裏、何と3失点して逆転負け。

ロンゴに「オマエハヨクウッテクレタ」と励まされたのはこれが初めて。
「同情するならマナの瞳をくれ!」と
スピードワゴンのツッコミの奥さんよろしく叫びたかったです。

ゴーレムズでは逆のパターンがありましたが、
(つまり、勝ったけど自分が活躍していなかった)
本当にショックで、この日以来真剣にリコが嫌いになりました。
2006年6月11日 (日)
基礎が出来ていないと言うことなのでは?
今日の記念更新でパワフルメジャーリーグの選手データをUPしましたが、
今までに10人ちょっと作ってきて一番実感したのが、
精神ポイントが稼ぎにくいということ。
嬉しそうに他のポイントばかり上げていると、
「精神がたりねー!!」という状況に陥りますよね。

投手を作る上ではそんなに精神ポイントが不足しないのですが、
野手を作るときには不足しがちですよね。
精神が足りないと一番困るのはエラー回避が低くなってしまうこと。
そんな選手ばかり作っていると守備がグダグダのチームが
出来上がってしまい、試合でエラー連発という事態に・・・。

今回公開した選手の中でもセフィロスは割と自信作です。
サムライチャレンジャーで能力は技がMAXのときにしか上げませんでした。
というか、いつもそうしています。
おかげで最初の方の試合は凡打の山になりがちですが、
スカウト評価はそんなに気にしなくてもメジャーに入れるようなので、
目をつぶるようにしています。

まだ試行錯誤の段階ですが、個人的に投手作成時はスネークス。
野手作成時はナイツでやるのがお気に入りです。
スネークスではウラミオのキレ4取得イベントが狙い。
ツーシームが覚えやすくなるのもいいですね。
ナイツでは毎月8万ドルの利益を稼ぎ出す敏腕マネージャーと化します。
早めにグッズ開発と球場改修をすると利益が出やすいようです。

いろいろな球団で遊べるのも楽しいですね。
今度はブラックジャックスで作ってみようかと思っています。
2006年6月8日 (木)
ド〜ン!ド〜ン!ド〜ン!ベタベッタ!とは行かなかったようで・・・
ベタには来ないのです。この安田記念というレースは。
今年は去年の安田記念出走馬11頭、G1勝利馬8頭と実力馬揃い。

レース結果としては直線でオレハマッテルゼやダイワメジャーといった
先行型の人気馬がことごとく馬群に飲み込まれました。
そんな中で直線で伸びてきたのが香港馬のブリッシュラック。
2馬身半の差をつける大勝で安田記念を制覇。
プレブル騎手には報奨金100万ドルが香港の方から出るそうです。
ブリッシュラック自体は3番人気だったのですが、
2着の去年の安田記念勝利馬アサクサデンエン、
3着の香港馬ジョイフルウィナーはともに単勝20倍台と荒れ気味。
めでたく馬連、馬単、3連複、3連単が万馬券となりました。

2着と3着は写真判定になり、
枠連2−7を買っていた私は「アサクサデンエン、勝ってくれ〜!!」と
願っていたのですが、願いが届いたのか見事的中でダービーに続いて連勝。
2枠を買っていたのはテレグノシスが来ることを期待したのですが・・・。
まあ、いいとしましょう。
アサクサデンエンの実力を信じて買った判断の勝利です。

この勢いで宝塚記念へ向かおうと思います。
今回以上に有力馬が揃うと思われるので難しいレースになると思いますが、
またしっかり勉強して3連勝を狙いたいと思います。
2006年6月4日 (日)
メジャーリーグというよりAAAなのですが・・・
先週末ようやく実況パワフルメジャーリーグを購入できました。
(アマゾンに見切りをつけてキャンセルして、
 店に行ったら普通に置いてありました。)

1人目は投手を作成。
投げるほうには多少自信があるのでルーキーのお守りは回避。
前もって買った攻略本(電撃パワプロ)で勉強済みだったので、
サンドストームリーグにパワリンを7つ持って参加するなど育成は順調。
プレジデントカップに参加する勇気はないので参加せず終了。
最終的なは防御率0.16で、球速も160kmを超えるなど、
能力の高さに自分でびっくりしました。

2人目の野手はぜんぜん打てないのでルーキーのお守りを採用。
出来上がった選手はオールB程度の選手でした。(アメリカルーキー編)
しかし精神が稼げないので守備とエラー回避が上げられないことが発覚。

4人目からはサムライチャレンジャーでプレイ。
キャッチャーを作ったのですが、肩をAにしてキャッチャー◎を取って、
守備力上げて残りの期間をパワー上げに費やすと何とパワーが254にまで成長!
操作の腕はAAA級なのにメジャー級の選手が出来てしまいました。

1回あたり100分程度サクセスにかかるのが難ですが、
暇を見つけてはちまちま作っています。
次の記念更新あたりで選手データをUPしようかと思案中です。
2006年6月1日 (木)
競馬デビュー1年目、ダービー獲ったど〜!!
メインレースでサムソンが勝ち、3冠馬へのパスポートを手にしました。
(1着 メイショウサムソン
 2着 アドマイヤメイン
 3着 ドリームパスポート
 ということでこう言ってみました。なかなか上手だと思いませんか?)

アドマイヤメインが1000m1分2秒という絶妙なペースで逃げ、
余力を残して直線に入り、逃げ切ると思われましたが、
やはり皐月賞馬メイショウサムソンがそれを許しませんでした。
直線で伸びてゴールの100mほど前で先頭に立ち、そのままゴール。
解説の方も言っていましたが、着差以上に強い競馬だったと思います。

これで皐月賞、ダービーと2冠。2年連続の3冠馬まで残すは菊花賞のみ。
3000mの長丁場になりますが、力があるので問題ないでしょう。
大いに期待していいのではないでしょうか。

しかし2着のアドマイヤメインも強いところを見せてくれましたし、
3着のドリームパスポートは他の追い込み馬が苦しむ中で
直線でグングン伸びて3着以内に入り込んできたのですから、
やっぱり強いと言うべきなんでしょうね。

フサイチジャンクもアドマイヤムーンも
重馬場とスローペースに泣かされた形になりましたが、
またこれからの活躍に期待したいですね。

今回は前残りの展開を予想して枠連1−3を購入していたので的中!!
倍率10.8倍と言うことでそこそこ付いたと思います。
勝ったので、来週の安田記念も・・・と思っていますがまだ未定です。
2006年5月28日 (日)
すばらしい借金返済能力だとは思いませんか?
交流戦が始まって3週間ほど経ちましたが、やはり順位が大きく変動しています。
交流戦に入ってから阪神が順調に勝っているのに対し、
巨人の勝ちが伸びないため、一時期5ゲーム以上あったゲーム差が
ついに0.5ゲームとなっています。
セ・リーグ内ではとにかく東京ヤクルトの調子がよく、
現在交流戦1位で10近くあった借金を完済してしまいました。
打線がとにかく調子がよいようで、大量得点が目に付きます。
また、下位の横浜や広島もコツコツを勝ちを積み上げているので、
少しずつゲーム差が縮まってきているようです。

パ・リーグでも9連勝のロッテが一気に首位に浮上、
西武、ソフトバンクも5割で踏みとどまり、
日本ハムを含めて上位4チームの順位が毎日目まぐるしく変わっています。
そんな中で9連敗で一気に優勝戦線で大きく遅れをとってしまったオリックス。
投手陣の不安がここに来て一気に表に出た形でしょう。
交流戦の成績は楽天より悪く最下位です。

やっぱり交流戦というのは恐ろしいもので
流れがガラッと変わってきている感じがします。
交流戦を制すものはペナントも制す。
果たしてこの交流戦がどんなサプライズを起こしてくれるのでしょうか。

PS.13日にアマゾンに申し込んだパワフルメジャーリーグがまだ届きません。
今月31日までには配送される予定です。
今月中の選手データ更新はかなり厳しそうですので、
6月以降、ある程度数が出来たらまとめてUPしたいと思います。
2006年5月25日 (木)
神の前に屈服させられました・・・。
興奮して水曜と木曜の夜に競馬の夢を見るほど楽しみだったオークス。
過去10年のデータを解析して必勝体制で挑んだのですが・・・。

カワカミプリンセスが来るとはまさかです。
あげく2着3着がアサヒライジングとフサイチパンドラとは・・・。
鉄板にもならず大荒れもせず、一番当たりづらい展開になってしまいました。

馬券の軸であったアドマイヤキッス、ニシノフジムスメ、キストゥヘヴンは
4着、5着、6着で、4〜6着の3連複を当ててしまいました。
コイウタは途中で競争を中止になるし、踏んだり蹴ったりでした(;;)

鋭い方は気づいたと思いますが、
ニシノフジムスメ、キストゥヘヴンを軸にしたのは、
忘れな草賞と桜花賞で勝たせてもらった馬だったからというのもあったのです。

来週はいよいよダービーですが、どうしようかな・・・といった感じです。
今週勝てば参戦するつもりだったのですが、
こんなにボロ負けするとやめたほうがいいような気もしてきます。
でも、でかいレースなので多分挑戦すると思います。
今度は手広く買って手堅く勝ちたいですね。
2006年5月21日 (日)