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Float Diary 〜浮動日記〜

執念で取れたもの、執念で取れなかったもの
今日は東京競馬場で新設のG1「ヴィクトリアマイル」が行われました。
私も「第1回」という響きに惹かれて土曜日に馬券を購入して
テレビの前で観戦しておりました。

私は古馬牝馬G1「エリザベス女王杯」のデータを参考に分析。
かなり堅いレースだと考えた私は
人気のラインクラフトとエアメサイアを軸に馬単を購入。
さらに直感でデアリングハートも複勝で買いました。

で・・・実際のレース結果はダンスインザムードが1着。
重賞3連敗か・・・と思いきや、押さえで買った枠連1−8が的中。
購入金額700円に対し、的中金額760円で儲けが60円。
一応勝ったという事にしておきましょう。
まさに執念で止めた連敗、といった感じでしょうか。

次は東京優駿(日本ダービー)にしようかと思っていたのですが、
2戦2勝と牝馬限定のG1の方が相性がいいみたいなので、
来週の優駿牝馬(オークス)に照準を合わせようと思っています。

なお、土曜日に馬券を買った際に
パワフルメジャーリーグを探しましたが、残念ながら売り切れでした。
今月中には入手する予定ですが、
選手パスワードのアップは少し遅くなることをご理解ください。
2006年5月14日 (日)
ちゃんとユーザーのことを考えてください・・・。
昨日、いつものようにパワプロをしていますと、
6月1週にコンビニで「見知らぬ人の新フォーム」特集をやっていました。
今まではあまりフォームを覚えようとしなかったのですが、
気が向いたので覚えることにしました。
フォーム取得に成功したのですが、
何と7月4週の大会の試合前でフリーズ。

きっとありえないフォームになっていたために固まってしまったんでしょう。
すでにフォームは野手・投手共にコンプリートしていました。
私のパワプロは初回版であったために
プロテスト編の練習場が少ないなどといろいろ不満はあったのですが・・・。
すでに200人近く選手を作ってきてソフト自身にかなりの愛着があります。

HP全体を見てもパワプロ選手データの評判がいいみたいなので、
これにめげずにちまちま作っていきたいと思います。

なお、5月11日に実況パワフルメジャーリーグが発売されますが、
現在購入を前向きに検討しています。
少し遅れるかも知れませんが、いずれはこのHPで
選手データを公開していきたいと思います
2006年5月9日 (火)
日本中に4度目の衝撃が走った!!
昨日4月30日、京都競馬場には9万人の観衆が集まりました。
お目当ては天皇賞(春)に出走する3冠馬・ディープインパクト。

スタートに失敗したディープインパクトは
そのまま後ろから2番目で競馬をしました。
1000mを通過し、観客席の前を過ぎたあたりで
一気に加速し、先頭集団を追いかけます。
約半周で先頭集団を捉え、さらに200mほどで先頭に立ったディープ。
残り600mだったのですがこのままスパートをして逃げ切り。
2番手リンカーンに3馬身半の差をつけて勝利しました。

まさに「強い」の一言でした。
直線でのスピードだけではなく、
先頭集団を追い上げるときの道中のスピードや
600mからスパートをかけられるスタミナも超一流だったと言えます。

そんな大レースの馬券を買った私ですが、
的中したのはディープインパクトの単勝馬券のみ。
ほぼ敗北だったと言えるでしょう。
ディープが負けたときのことも考えて買ったのですが、考えが愚かでした。
アイポッパーがあと半馬身頑張ってくれれば・・・。

次の狙いは日本ダービー(東京優駿)。
次こそは桜花賞以来の重賞的中を成し遂げたいと思います。
2006年5月1日 (月)
世の中そんなに甘くはないですよ
今日は前回の続きから。

桜花賞から1週間。桜花賞的中で気を良くした私はまた阪神競馬場へ。
狙いはずばり皐月賞。桜花賞に続きG1の2連勝が目標です。

運試しとて阪神9Rから馬券を購入。
ところが9R〜11Rはまったくの的中ゼロ。
調子が悪いのかなあと思いながらも皐月賞馬券を購入。
アドマイヤムーン、サクラメガワンダー、フサイチジャンクと
手堅く、かつ手広く購入し、自信満々で発走を待ちます。

残念なことにメイショウサムソンはまったくの予想外でした。
おかげで購入馬券はすべてハズレ。
阪神9R、10R、11R、中山11Rと4連敗。
何とか1勝したいと阪神12Rに参戦しました。

1番人気は「ホッコーソレソレー」。忘れもしません。
以前競馬中継を観ていたときに、
「こんな名前の馬が強いわけがない」と思いながらレースを見ていると、
2着に大きく差をつけて勝っていたことがあって、
藁にもすがる思い出でホッコーソレソレーの単勝馬券を購入。

結果なんと的中!
単勝は2.5倍と決して高くはありませんでしたが、
1勝出来たのでとりあえずはホッと安心。
しかしこの日1日で約1200円の損失。競馬はやっぱり難しいですね。

12R終了後、阪神競馬場の補修作業前ということで
ターフ(芝コース)に入れるイベントが開催されていたので参加。
今度阪神競馬場でレースが開催されるのは12月のG1、
阪神ジュベナイルフィリーズの前日です。
リベンジを誓いつつ撤収したのでありました。
2006年4月29日 (土)
実は今月から競馬始めました!
ここ数日プロ野球の順位予想ばかりしていた私は
間違いなくプロ野球ファンなのですが、
この日記に書いたこともあるように競馬ファンでもあります。
しかし実際はレースの感想を書くだけで、
競馬場へ行って馬券を買ったことはありませんでした。

そんな私が今月4月9日「桜花賞」が行われた阪神競馬場で
ついに競馬デビュー(?)を果たしました。

購入したのは阪神の9R〜11Rの3レースで
9Rで300円、10Rで200円、11Rで500円購入。
(え?しょぼいですか?なにぶん気が小さいもので・・・)
買ったのはすべて単勝馬券。馬連とかは当たる気がしなかったんですよね。

始まってみると、何と9Rでさっそく初勝利。
馬の名前は今でも忘れません「ニシノフジムスメ」でした。
しかし次の10Rは残念ながら的中なし。

そして11Rの桜花賞。
最後の直線で人気の「アドマイヤキッス」が先頭でゴール直前。
「もらった!」と喜んでいたところ、1着は何と外から来た「キストゥヘヴン」!
単勝倍率13倍のこの馬、何と私は購入していたんです。ただ名前の雰囲気で。
周囲が静まり返る中、思わず喜んでしまいました。
おおかたの予想がアドマイヤキッスだっただけに、
まさに「キッス」違いだったと言ったあたりでしょうか。

この日一日の収支は+810円となかなかの滑り出し。
しかし、これが単なるビギナーズラックだったことを
この時点では知る由もなかったのです・・・。           【つづく】
2006年4月25日 (火)
昨日の清原発言に疑問・・・
球界の番長こと、清原和博選手。
昔からデッドボールが多いことで有名なこの選手が、
20日の日本ハム戦でのデッドボールを受けて全治3週間と診断されました。
翌日の21日、清原選手は報道陣の前で
「もし次に当てられたら、命を賭けてマウンドに突っ走ってそいつを倒したい。」
と、乱闘予告とも取れる発言。

本人いわく「故意を感じた時」のみであって、
「変化球がすっぽ抜けた時は仕方ないので怒らない。」とのこと。

打者は必死で野球をやっているので
こういった発言は仕方ないよいうにも思えますが、
当然投手の側も必死なわけで、内角を攻めないわけにはいかないのです。

野球は本来それほど上品なスポーツではなく、
庶民に親しい熱いスポーツだと言えるでしょう。
かと言って乱闘は感心しないですね。
先日のソフトバンクのズレータ選手の件もありますし。
あまり野蛮な発言は慎んでもらいたいと思います。
2006年4月22日 (土)
セリーグ各球団戦力分析&順位予想!後編
戦力分析もいよいよあと2球団ですね。一気に行ってしまいましょう。

5位は横浜ベイスターズ、6位は広島東洋カープと予想。

まず、打撃能力を比較してみると、
横浜の中軸は多村、金城、種田、村田、古木といったあたりで、
広島の中軸は嶋、前田、緒方、新井といった選手。
わずかに広島のほうが上のような気もしますが、
横浜のほうが選手層が厚いので±0といったところ。
ラロッカがいれば広島が圧倒的に強いのですが・・・。

差がつくであろう原因は投手陣。
横浜には三浦、広島には黒田というエースがいるのですが、
横浜にはまだ門倉や土肥といった、勝ち数の計算できる先発がいるのに対し、
広島にはあとは大竹ぐらいしか実績のある選手がいないのが現状。

一番差がつくのは横浜には確固たる守護神・クルーンがいる点。
広島には守護神と呼べる選手がいないのでこの差は大きい。
シーズン全体で言えばこれでかなり勝利数に差がつくはずだ。

・・・とまあ、今まで好き勝手言ってきましたが、
あくまで3割の独断と1割の偏見と1割の希望的観測を含んでいます。
当たったからといって自慢する気もないですし、
はずれたからといって非難されるのも心外なわけで・・・。

シーズンは始まったばかりです。
今年一年、球界が大いに盛り上がりますように。
2006年4月18日 (火)
セリーグ各球団戦力分析&順位予想!中編
今まではシーズン始まってからの成績を考えずにつけていましたが、
今回ばかりは少し考慮しなければいけないようです。

3位は読売ジャイアンツで。
正直言って4位でもよかったのだが、調子がいいようなので格上げ。
イ・スンヨプが打ってるんでいいんじゃないですか?
個人的に好きではないのでコメントはこれぐらいで。

4位が東京ヤクルトスワローズ。
古田プレイングマネージャーは辛いシーズンになりそう。
特に打撃の方が不振みたいで不安。
かといってスタメンから外れると投手陣を支えられないというジレンマが。
岩村やラミレスといった他の選手が打ってカバーできるか。

投手陣はある程度安定だが、もう1つ欲しいところ。
先発は駒がそろっていてもやや小粒。
石井一久が何勝挙げられるかが勝負どころ。
川島、石川、藤井が10勝できるだけの能力を持っている。
そろって10勝以上勝てば上位に上がってくるが・・・。
メジャー帰りの高津や木田の活躍にも注目。
2006年4月15日 (土)
久々に日常生活のこと
最近野球の順位予想の話のみをしていましたが、
今日は久しぶりにその話題から離れてみようかと。

今日は先日新しく開店した、
ヤマダ電機初の都心型大規模店舗「LABI1なんば」に行きました。
南海電鉄なんば駅からは徒歩3分だそうですが、
地下鉄御堂筋線なんば駅からは徒歩10分とやや遠め。

月曜日ということもあって人はまばら。
休日に行ったのではないのですが、もしかしたら苦戦しているのかもしれません。
お客が少ないこともあって店員さんがかなり暇そうでした。

店内を見ているとタイムセールをやっているらしく向かってみると、
なんとデジタルオーディオプレーヤーが2980円!!
1万円相当の商品を限定30個販売と書いてあるではありませんか!

ちょっと怪しかったので近くの店員さんにいろいろ質問。
10分ほど悩んで購入を決意しました。
発売元はビクターと信頼できるものなのですが・・・。
故障したらまたここでお知らせしますね。A^_^;)

地上4階、地下1階で売り場もかなり広いので、
近辺に住んでいる方は一度行ってみてはいかがでしょうか?
2006年4月10日 (月)
セリーグ各球団戦力分析&順位予想!前編
セリーグも開幕して1週間経ちました。
遅ればせながらセリーグのほうの順位予想もやっていきたいと思います。
開幕から1週間の結果は予想とは多少違う結果でしたが・・・
まあいいでしょう。

優勝は中日ドラゴンズと予想。
エースの川上、若手の中田、ベテランの山本昌が先発にはいるが、
川上以外が2桁勝てるかどうかは微妙。
ドミンゴら、他の先発投手が8勝ずつ勝ってくれれば楽になる。
中継ぎ・抑えが安定しているのは言うまでもない。
抑えの岩瀬は昨年42Sで、過去にも安定してセーブを挙げているので、
今年も完璧な火消しを見せてくれることだろう。
中継ぎにも岡本、遠藤と好投手が揃うだけに、
いかに先発が試合を作るかが勝負になってくるだろう。

野手陣は全体的なバランスがよい。
主砲のウッズ、福留、アレックスとパワーのあるバッターが中軸を固め、
鉄壁の二遊間、荒木と井端といった俊足巧打の選手が上位にいる打線は
得点力の高い打線だと言えるだろう。
下位打線がもう少し打ってくれると
さらに相手にプレッシャーを与えられる打線となる。

2位は阪神タイガース。
戦力は落ちていないはずのになぜ?という声も出るかもしれない。
先発は下柳、井川、安藤、福原、杉山と駒は豊富。
福原、杉山が昨年以上の成績が出せればおもしろくなってくるが、
井川が近年不調ぎみなのが気がかりなところ。
懸念するのは中継ぎ、抑え陣。
昨年はJFKの三本柱で完璧に相手を押さえ込んだが、
毎年成績を残しているウィリアムス以外の2人、
藤川と久保田が今年も活躍できるかは疑問。
シーズン始まって藤川は不調が噂されているし、
久保田は昨年もセーブこそ挙げたが安定感に欠ける。
このあたりが機能しないと後ろが万全な中日に離される可能性がある。

野手陣のほうには特に問題はないので、
できれば打線が投手陣を援護するような形で勝って行きたい。
2006年4月8日 (土)
パリーグ各球団戦力分析&順位予想!後編
開幕から10日も経ってから予想するのも勇気がいる話ですが、
まあ、私は解説者でないわけですからいんですけどね。

パ・リーグ5位は北海道日本ハムファイターズ。
上位4チームに比べて投手陣が物足りない。
先発はエース金村に次ぐ選手がおらず、
江尻や若手の鎌倉はもう少し勝利数を稼いで欲しいところ。
抑えは今シーズンマイケル中村が着実にセーブを挙げているが、
そこに繋ぐまでに苦労しそう。

野手陣は小笠原やセギノールをはじめホームランは期待できるが、
昨年のチーム打率はリーグ最下位で、
もはやビッグバン打線は見る影もない。
打率3割を切った小笠原の復活が必要不可欠で、
それでもなお上位チームに比べれば打線の恐ろしさは少ない。
高橋や木元がもう少し打点を稼いでくれれば迫力が出る。
パワーもよいが確実性もないと安定して勝つのは難しい。

東北楽天ゴールデンイーグルスの2年連続最下位は避けられないだろう。
投手陣についても野手陣についても、
質量ともに他球団に大きく劣る感は否めない。
早期優勝を目指しているのか実績のあるベテランが多いが、
まだ若いチームなので、
選手のほうにも若くてイキのいい選手が揃って欲しいところだ。
将来が楽しみな球団作りというのも重要なのではないだろうか。
野村再生工場が果たして楽天をどこまで再生できるか、見ものだ。
2006年4月3日 (月)
パリーグ各球団戦力分析&順位予想!中編
さて今回はプレーオフ争いの3位&4位の予想をば。
3位は西武ライオンズが滑り込むでしょう。
何といっても1982年から23年間Aクラス維持という地力があります。
先発投手陣は松坂、西口、帆足の3本柱が安定。
松坂2世と言われる涌井、新外国人のグラマンが
ローテーションの一角を担うと見られる。
三井、張誌家が復活すればかなり充実するが、どこまで頑張れるか。
抑えは豊田が抜けたが抑え候補の小野寺が順調で、期待がかかる。
30S前後を挙げられればさらに上位もうかがえるだろう。
中継ぎエースがいないのが一番の問題か。
星野や大沼の調子が上がらず、毎試合総動員状態だが、
その中で有力な若手が出てくればおもしろい。

野手はフェルナンデスが抜けたが代わりに江藤が入団。
どこまで活躍できるかは分からないが、チームに与える影響は大きそう。
破壊力は落ちたが、打線のまとまりがあるだけに、
「おかわり君」中村や、後藤が活躍すれば得点力のある打線になりそうだ。
さらに開幕からスタメンマスクを被るルーキー炭谷にも注目。
捕手である点からこのゴールデンルーキーの活躍が
チームの浮沈の鍵を握ることだろう。

4位がオリックスブルーウェーブ。
投手陣全体が投手陣の課題になってくるだろう。
先発陣ではセラフィニ、デイビーと補強したが、
昨年14勝のパウエルが抜けたのはあまりにも痛すぎる。
得点力が上がっただけに勝ちに恵まれるかもしれないが、
10勝以上が計算できる先発投手がいないのは厳しい。
中継ぎ、抑えにも不安が残るため、
高木、ユウキといった若手の台頭が上位浮上のためには必要不可欠だ。

清原、中村が入り打線に迫力は出たが、
清原は高齢、中村もメジャー帰りでどれだけやれるか。
この2人の成績が伸びないと、5位転落もありえる苦しい状況だ。

それ以上に苦しいのは監督の交代だ。
昨年は仰木監督のもと、仰木マジックで勝ってきた節がある。
その証拠に各個人の成績は決してよかったとは言えなかった。
中村監督がどこまでチームの指揮をあげられるか。

長くなったが、プレーオフ争いの鍵は新戦力の活躍だろう。
監督を含めた新しい戦力がどこまで機能するかで決まってくる。
2006年3月30日 (木)
パ・リーグ開幕!戦力分析&順位予想!前編
昨日パ・リーグが開幕しました。ということで、今日から2〜3回に分けて
パ・リーグの各チームの戦力を分析して順位を予想しようというわけです。
(私の独断と偏見込み込みで)

2006年パ・リーグ優勝は千葉ロッテマリーンズが濃厚かと。
正直2位と混戦になると思いますが、
プレーオフで勝つならということで1位にしました。
WBCに数多く選手を送ったとおり、投手陣は安定で、
抑えの小林の防御率がもっと低くなれば万全。
セラフィニの抜けた穴はオリックスから移籍したバーンで埋まりそう。
優勝のカギを握るのは野手陣。
イ・スンヨプ、小坂の退団がどれだけ影響するか。
イ・スンヨプについてはベニーが一昨年並みの活躍をし、
小坂については今江、西岡ら若手が
今年も成績が残れば問題ないが、果たして。

2位は福岡ソフトバンクホークス。
投手陣については先発は問題ないが、
中継ぎ・抑えでロッテに劣ると思われる。
抑えの馬原が昨年並みの働きができて、
なおかつ三瀬が復活すればいい勝負ができそう。
野手陣の破壊力は断然ソフトバンクが上だが、
やはり城島のメジャー移籍は大きい。
ホークスの正捕手は長年城島1人だったので、
守備面・リード面でも不安が残るところ。

3位以下は特に投手陣でこの2チームに大きく劣るので、
ペナント争いはロッテ、ソフトバンクのどちらかになってくると思います。
ポイントは両チームの抜けた戦力を
他の選手がどれだけ埋めることができるかでしょう。
2006年3月26日 (日)
この話をせずにはいられませんよね〜。
今日は(も?)もちろんWBCの話でございます。
正直勝つとは思っていませんでした。

諸事あって私が優勝を知ったのはホテルでもらった号外でした。
テレビを観ていたらものすごい号外の争奪戦があり、ケガ人が出たとか。
私はこんなに簡単に手に入れられたのに・・・。

まあ、そんな話はおいときまして、本当に素晴らしいの一言だと思います。
最後の試合も日本らしい機動力野球を
十二分に発揮してくれたように感じました。
何回もあった本塁への果敢な突入はまさにその表れでしょう。

WBC全体で言っても投手陣が踏ん張り、
少ない得点でも勝つ野球ができていたのではないでしょうか。
まさにこれこそ日本の野球だ!といったものが見せられ、
それで世界一になったのは非常に大きな意味があったと思います。

ただ、エラーや得点チャンスでの凡退の多さなど
課題もあったとは思います。
まだまだ日本は強くなると言うことで、前向きに考えて行きましょう。
とりあえず今は選手の皆さんに「おつかれさま」と言いたいと思います。

さてさて今日から春の選抜高校野球が開幕しました。
WBC日本代表の活躍に触発されて好プレーが続出し、
一進一退の好ゲームが展開されることを期待します。
2006年3月23日 (木)
この日ばかりは神というものを信じてみたくなりました
無宗教人間と豪語する私が、
神というものの存在を疑ったのは久しぶりです。
というのは、また火曜日に続いてWBC
(ワールドベースボールクラシック)の話。

韓国に敗れた日本が準決勝にいける条件は
「メキシコがアメリカから2点以上取って勝つ」という厳しいもの。
2点以上取ることはまだしも、アメリカがメキシコに負けるということが
まずありえないと言われていました。
アメリカは負傷者続出という不利な状況だったものの、
対するメキシコはすでに準決勝進出が絶望的で、
前日にディズニーランドに行った選手もいるなど、
モチベーションは決して高くなかったそうです。

そんなメキシコの闘志に火をつけてしまったのは、
日本船に次ぐ疑わしい「誤審」でした。
打球はポールに当たった(この場合判定はホームランになるべき)のに、
審判が二塁打と判定。
メキシコは猛抗議しますが判定は覆らず。
この判定をしたのは何と日本のタッチアップ判定をした審判だったのです。
長生きしないですよ、そんなことばっかしてると。

これで発奮したメキシコの選手は
その二塁打で出塁したランナーを返し先制。
同点に追いつかれるも再び1点を入れて勝ち越すと、
以降はアメリカ打線をシャットアウト。2−1で見事勝利したのでした。

これによって日本は奇跡とも言える準決勝進出となった訳です。
アメリカはまさかの敗退。悪いことはできないもんですね。
日本の相手は3たび韓国で試合は日本時間の19日。
メキシコからもらったリベンジのチャンス。
ぜひ韓国に一矢報いたいところです。
2006年3月18日 (土)
おい米国さんよ、そんなに好き勝手してていいのかい?
今日ホワイトデーは日本全国大雪で、まさに「ホワイト」デーですな。
なんてことを書こうと思いましたが、
もっと重大な事態が起こったのでそっちを扱おうかと。

重大な事態とは言うまでもなく昨日のWBCのアメリカ戦です。
あの犠牲フライは絶対にセーフだったと確信を持っています。

あの判定について韓国では「厚顔無恥な詐欺」だと痛烈に非難。
日本の肩を持つと言うよりは、
今後対戦するアメリカへの牽制と警戒を示すものなのでしょう。

当のアメリカ本国でも新聞各紙ほとんどが
「あれは誤審」だという記事を書いていて、
「八百長があった」とまで報じる新聞もあったとか。
ただ、アメリカ国内でのWBCへの関心はかなり薄く、
これ以上この話題については発展しないだろうとのこと。
主催国で盛り上がっていないことがまた別の問題のような気もしますが…。

日本に続き、台湾にも骨付き牛肉を送ったアメリカ。
何事にもいい加減さが目立ちますが、
次にこのような判定がなされた場合には
WBCの存在意義自体に疑問符がつくことになり、
今年だけの幻のイベントになりかねない雰囲気です。
2006年3月14日 (火)
踊っていられる味ではありません
この間、キリンの「NUDA」という飲み物を飲みました。
「NUDA」と言えば、
ナイナイの岡村さんや梨花さんが踊っているCMが印象的なのですが、
一度飲んでみようかと思っていたわけです。

店で購入すると何と130円。安い!
普通500mlペットボトル飲料は150円なのですが。
お買い得だなと感心したものです。

早速飲んでみると、本当に無味無臭・・・。
愛想程度に甘さがついていると思ったのですが、考えが甘かったようで。

よくよく考えてみれば、500mlペットボトルでも、
普通のミネラルウォーターなら120円です。
ミネラルウォーター+炭酸=NUDAとして、炭酸代10円と考えれば、
120円+10円=130円になるではないですか。

ただ、本当に無味ならよかったのですが、炭酸のせいでしょうか、
なんだかかすかに苦い・・・。
飲んでいるうちにだんだんと鬱になってきたぐらいです。

断っておきますが、これはあくまで私の個人的感想であって、
買うなと言っているわけではありません。
私はもう買わないだろうなと言うだけの話です。
皆さんも一度飲んでみては?
判断をするのはそれからでも遅くはない・・・はず。
2006年3月11日 (土)
諸説多々あり、果たして真実は?
先日、友達とカラオケボックスに行ってきました。
前回とは違うカラオケ機種を選んで
軽くTOKIOあたりを歌っていたのですが歌っていたのですが、
ぜんぜん点数が出ない!!

気分を変えようとGARNETCROWを歌うと、
なぜか今までより80点近く(1000点満点で)高い点数が。
何かの間違いだろうとその後も女性アーティストの曲を歌うと、
やはりそれまでより60〜70点高い点数が連発。
最終的に男性アーティストの最高点より、
女性アーティストの最高点の方が約70点高い結果に。

さらに驚いたことに、冗談で歌った演歌が、
男性アーティストの最高点よりも高かったこと。

カラオケの採点機能というのは
機種によって採点基準が微妙に違うのだそうですが、
およそのカラオケで高得点を出す秘訣というものもあるとか。

「大きな声で歌う」「発音をはっきりさせる」
「出だしの音程をきっちり合わせる」などがよく言われるあたりですが、
それも機種によって通用したりしなかったり・・・。

つまるところカラオケの採点機能はあくまで基準の1つ。
あまり気にしすぎるのも問題です。楽しく歌いましょう。
2006年3月6日 (月)
先週に引き続いて今週も映画の話をば
先週は映画「THE有頂天ホテル」の紹介をしましたが、
昨日また映画を観て参りましたので、ご紹介しましょう。

今回観て来たのは先週末公開になった「県庁の星」。
「踊る大走査線」以来の主演となる織田裕二さんと、
今や映画女優の頂点に君臨する柴咲コウさんが主演をつとめる映画です。

映画のテーマはズバリ「改革」。
映画の中でさまざまな改革がなされています。
「あなたもきっとこの映画を観て変わるはず。」
といった謳い文句だったのですが、さすがにそれは大げさでしょう。
しかし、なかなかに良い映画で、
中には本当に変わってしまう人もいるかもしれません。

2時間20分と長めですが、物語が二転三転するので、
割と集中して観ることができると思います。
キャストも有頂天ホテルほど豪華ではありませんが、
適材適所でいい味を出しています。

何かを変えたいと思っているあなた、
試しに観に行ってみてはいかがでしょうか。
2006年3月3日 (金)
トリノオリンピック不振の影には・・・
日本時間の27日早朝、トリノオリンピックが閉幕しました。
今回は周囲のメダルラッシュの期待に応えられず、
フィギュアスケートの荒川選手の金メダル1個のみに留まりました。
とりあえず選手の皆さんには「お疲れ様でした」と
労をねぎらいたいと思います。

先にも言ったように今回のオリンピックはメダル候補が数多くいて、
メダルラッシュになることが期待されていたのですが、
とても「ラッシュ」とは言いがたい結果に終わってしまいました。

「しまいました」という言い方をしましたが、
私は別にこの結果に不満があるわけではありません。
この日本に世界一の選手がいるということだけで十分です。
世界の3本の指の中に入るということは
そんなに簡単なことではないと思っていたので、
メダルが1個でも取れれば大したもんだと考えていました。

顧みれば、マスコミのメダルに対する期待が過剰だったように思います。
そのプレッシャーが最初の種目の選手に影響を与え、
後の選手もまだメダルが取れていないことへの焦りが
出ていたのではないでしょうか。

マスコミは日本選手団を買いかぶりすぎたとは言いませんが、
世界というものを少し侮りすぎた、
汚く言えばナメ過ぎたと言わざるを得ないような気がします。

「オリンピックは参加することに意義がある」とはよく言いましたが、
オリンピックに出ること自体、それだけで大変なことなのですから、
マスコミの方には反省してもらって、
次からはあまり期待をかけすぎないで欲しいと思います。

選手がのびのびとプレーできることがメダルへの一番の近道のようです。
それを示したのが荒川選手の唯一の金メダルだったのではないでしょうか?
2006年2月28日 (火)
いまさらこんな話をするのも何ですが・・・
今年1月13日から上映が始まった、
三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」。
なんと6週間連続でORICON映画ランキング1位に輝き、
大ヒットを記録しています。

私も1月に観に行ったのですが、
(じゃあ観に行ったときに書けって・・・)
まあ非常によくできた作品でした。
人それぞれにストーリーがあるのですが、それが見事に絡んでいます。
伏線も数え切れないくらいに引いてあり、
すべてが物語に関係しているという緻密さ。

5分に一度、いや3分に一度は笑える内容で、
約2時間まったく飽きることなく楽しめます。

如何にこの映画がすばらしいかということは
6週連続1位という記録が示していますので、
ぜひ一度ご覧になってください。
2006年2月25日 (土)
やっぱり強かった!最強のダートのディープ、世界へ!
19日に今年最初のG1「フェブラリーステークス」が開催されました。

一番人気は去年の「ジャパンカップダート」で優勝し、
ドバイワールトカップへの出走が決定しているカネヒキリ。
当初はドバイで調子が最高になるように調整していたことから、
ヴァーミリアンなどの有力馬を本命とする解説者も多く出ました。

レースは去年の覇者メイショウボーラーらが先行して、
1000m57秒台というハイペースでレースは展開、
直線追い込み型のカネヒキリにとっては願ってもない展開でした。

直線で逃げ切っていたメイショウボーラーが馬群に飲まれると、
「ダートのディープインパクト」と呼ばれるにふさわしい
すばらしい脚を見せ、
終わってみれば2着に3馬身差をつける大勝という結果に。
改めてその強さを見せ付けたのでした。

「これで胸を張ってドバイに行けます。」と武豊騎手。
日本のダート馬で一番強いことを証明したカネヒキリが、
今度は世界一を目指します。
2006年2月21日 (火)
元気な社長は太っていてもやり手だった?
先週の競馬である記録が塗り替えられました。
コースレコードではありませんよ。もっとすごい記録です。
それは最重量馬体での勝利記録。

馬体重600kgで勝利した脅威の馬の名は
元気な社長・・・もとい「ゲンキナシャチョウ」です。

一般に競馬界では400〜500kgが平均的な馬体重とされていて、
重い馬でも530kg程度までですから、
いかに600kgという馬体重が異常か分かっていただけると思います。

そんな重い体でよく勝ったなという話になるのですが、
この馬が勝ったレースは1600mの短距離レースで、
長距離でスタミナ勝ちというわけではなかったのです。
競馬というものは本当に何が起こるか分かりませんね。

さてさて、いよいよ明日は今年最初のG1
「フェブラリーステークス」が開催されます。
去年のジャパンカップダート優勝馬「カネヒキリ」も出走するのですが、
果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか。
2006年2月18日 (土)
オリンピックが始まったのにゲームの話ばっかしてんなよということで
先週末からいよいよトリノオリンピックが開幕しましたね。
私もちまちま観ていたのですが、
モーグルの上村愛子選手には特に注目して観ていました。

結果は5位ということでメダルにはあと2歩届かなかったのですが、
新技「コークスクリュー720」も成功させ、
ある程度は満足の行く滑りだった様子。

ただ、自分の中で完成度が高かっただけに、
「どうしたらメダルを取れるのかまたわからなくなった」と
終了後の会見でつぶやく場面もありました。

初めての長野オリンピックのときはまだ18歳の高校生だった上村選手。
初オリンピックは7位という結果でした。
前回のソルトレークオリンピックでは周囲の熱い期待にこたえられず6位。
今回が5位ということなので、回を重ねるごとに順位は上がっています。
この流れでいけば次は4位、その次は銅メダルなのですが、
2010年の大会では30歳、2014年の大会では34歳と
年齢的にはかなり厳しくなると思います。

次回のオリンピックでのメダル獲得へ向けて頑張ってほしいと思います。
2006年2月14日 (火)
合併はしてみたものの・・・。
先日『FF7ダージュオブケルベロス』というソフトが発売されました。
以前私はてっきりFF7の続編が出るものだと勘違いをしていましたが、
これはガンシューティングゲームであって、まったく別物なのです。

FF7はFFの中でも特に高く評価されているのですが、
こんな続編(RPGでないし)を作るのはいかがなものでしょうか?
私には面汚しにしか見えませんが。
思えばFF10の続編的なFF10−2もクソゲーとして名高いですし、
FF11はオンラインゲームで月々の利用料も馬鹿にならず。
FFを買っておけば間違いないとまで思われていた(?)頃から比べたら、
最近どんどんFFのブランド性が低下していっているように思います。

よくよく考えてみればスクウェアとエニクスが合併してから、
ヒットらしいヒットを飛ばしたソフトがないような気がします。
発売したソフトも続編が多く、制作意欲が低下しているのではないでしょうか?

もうすぐFF12の発売日ですが、
大手ゲーム会社の落日を思わせるような結果にならないことを祈っています。
さすがスクエニ!と絶賛されるソフトを作らないと、
そろそろ危ないんじゃないでしょうか。
2006年2月11日 (土)
基本的には飽きっぽいのですが・・・。
基本的に私は飽きっぽい人間であります。
クリアしていないゲームは数知れず、1時間プレイせずにやめたゲームも多々…

ところが一度ツボにはまってしまうと何時間でもやってしまうのです。
プレイタイムが残っているあたりでは、戦国無双は150時間。
パワプロ12も作った人数を考えると200時間はやったのではないかと。
現在、ファントムキングダムを170時間プレイしましたが、
まだまだこの記録は更新されそうで・・・。
やりこみ要素のあるゲームに弱いようです。

ゆっくりゲームをクリアするのが好きだという特徴もあります。
というか、過剰にレベルを上げて進むのが好きなんですね。
RPGはクリアするまでに50〜60時間かかることは当たり前です。
テイルズシリーズは約60時間前後、
FF10は100時間ぐらいやったような気がします。

そんなプレイ時間が100時間を超えるようなものを
このサイトでは扱っているわけです。
すなわち中毒性の高い作品が多いというわけですので、
廃人にならないようにお気をつけください。
2006年2月7日 (火)
受験シーズンですねえ・・・ところが・・・
2月に入って、続々と私立大学の2次試験が行われます。
3月は国公立大学の前期試験、後期試験もありますし、
まさに受験シーズンと言った感じですねえ。

私は受験と言えば高校入学受験と大学入学受験を連想するのですが、
最近では小学校に入るのに試験を受ける「お受験」ブームだとか。
都市部では私立小学校にいくのは一種のステータスなんだそうで。

ちょっとお待ちください。
何が楽しくて5歳で受験勉強をしなければならないのですか?
私は田舎者ですので、幼稚園→小学校→中学校とエスカレーターでしたので、
小学校受験なんてありえないと思っているのです。

要は今のうちがんばって小学校に入れば、後はエスカレーター式に
大学まで行けるという事なんだそうですが・・・。

関西の私立某R大学の付属小学校の入試倍率は約7倍、
私立某R大学の入試倍率は約3.5倍。入れる確率は2倍です。

それに大学入試がないと、大学に入ったときに受験で入ってきた人との
学力格差が出てくるような気もします。

小学校入試前には
勉強よりももっと他にするべきことがたくさんあるのではないでしょうか?
2006年2月4日 (土)
せっかくなので3連続で競馬の話を・・・
今週知ったのですが、今年はG1レースが1つ増えるのです。
その名も「ヴィクトリアマイル」!

開催日は5月7日の「NHKマイルC」と5月21日の「オークス」の
間の週の日曜日、5月14日の予定です。

これによって春のG1ラッシュにあって、
4月30日の「天皇賞(春)」に始まって、
5月7日「NHKマイルC」、5月14日「ヴィクトリアマイル」
5月21日「オークス」、5月28日「日本ダービー」
6月4日の「安田記念」まで、
何と6週間連続でG1が開催されることになるのです。

そもそも、秋に「エリザベス女王杯」があるのに対し、
春には古馬牝馬のG1がないということで新設されることになったのだとか。

このレースの前哨戦として、各競馬場で行われる重賞牝馬Sがあります。
「京都牝馬S」「中山牝馬S」「阪神牝馬S」「福島牝馬S」の4つです。
もしかしたらトライアルレースになっているのかもしれません。

先週末行われた京都牝馬Sではマイネサマンサが1着となり
ヴィクトリアマイルへ名乗りを挙げましたが、
果たしてこれからどの馬が出てくるのか・・・注目です。
2006年1月31日 (火)
フサイチジャンクも確かにすごいのですが・・・
前回は2006年のJRA有力馬、フサイチジャンクをご紹介しましたが、
今回は馬主、つまり3億3000万円を出した関口房郎氏のお話を。

このお方は「ベンチャーセーフネット」という会社の会長様でございます。
どんな会社かは知りませんが、とんでもない大金持ちなんです。
(3億3000万円で馬を買ったと言うだけで、
 それが金持ちであることの証明になるような気もしますが・・・)

フサイチジャンクの出走するレースでは、
必ず単勝で200万円馬券を購入している関口会長。
窓口のおばちゃんの表情が何とも忘れられません。
フサイチジャンク3連勝で600万円近く儲かっている計算ですが、
200万円を馬券に注ぎ込むぐらいの人物ならば、
きっと600万円などはした金に過ぎないのでしょう。
ああ、世の人間はその600万円を稼ぐのに
どれだけ汗水流して働かなくてはならないと思っているんですか・・・。

今まで数多くの馬を購入し、フサイチ軍団を作り上げた関口氏。
フサイチリシャールが2005年の最優秀2歳牡馬に選出され、
今年こそフサイチイヤーにすると息巻いています。

今年はフサイチ軍団と関口氏から、目が離せそうにありません。
2006年1月28日 (土)
2006年、競馬界の期待の星!
2005年はディープインパクトで盛り上がった競馬界ですが、
2006年大注目の馬がいることをみなさんご存知でしょうか?

その馬の名は「フサイチジャンク」。
史上最高額の3億3000万円で落札したのは知る人ぞ知る関口房朗会長。
(ヒロシではありません。あの人よりはるかに金持ちの人です。)
その関口会長が某番組でMCのダウンタウンの浜ちゃんに、
「名前付けさせてあげるよ」と言い出したのが
「フサイチ『ジャンク』」の始まりだったのです。

新馬戦では後方から前の馬をゴボウ抜きで鮮やかに勝利。
第2戦でも直線ですばらしい脚を見せ勝利。
そして先週行われた第3戦、
去年はディープインパクトが勝利した「若駒ステークス」では
先行して直線で前の馬を差しきって勝利して見事3連勝。

ジョッキー武豊騎手ということと、かねてからの注目度も高かったことで、
3戦とも単勝2倍前後の1番人気と人気、実力ともにスター性十分です。

解説者も「十分強いが、これからまだまだ良くなる。」
「スピードのディープインパクトに対して、パワーのフサイチジャンクだ。」
と、絶賛されているフサイチジャンク。次の目標は4月の皐月賞だとか。
今年の競馬界を賑わす1頭になってくれること間違いありません。
2006年1月24日 (火)
今日から大学入試センター試験ですな。
いよいよ、今日と明日は大学入試センター試験です。
もちろん私は受験生ではございません。とうの昔に済んでしまいました。
受験生だったらこうしてHPを更新していませんしね。

センター試験はあくまで1次試験であって、2次試験もあるわけでございます。
センター比率が大きい大学に行く人は今日が天王山になるわけですね。
逆に2次比率が高い大学に行く人は2次逆転が狙えるわけです。

個人的には、2次試験は2校以上受験することをオススメします。
私が受験生だったときは、私立2校、国公立1校の計3校を受験しました。
大体は私立の試験が先なのですが、
私は私立の試験で予想以上に苦戦を強いられてしまい、
動揺したまま試験を終えてしまったのです。

さらに私立試験を経験し、第1希望の国公立の入試の時には
かなり精神コントロールができるようになっていました。

一発勝負だと、1教科目の試験でミスをすると、
引きずってしまう可能性があるので危険だと私は思うのですが・・・。

何にせよ、センター試験が終わって2次試験までの期間が重要になってくるので、
これからさらに気を引き締めて、健康に気をつけてがんばってください。
2006年1月21日 (土)
戦国無双2発売の話もありましたが・・・
前回は戦国無双2の話をしましたが、
服部半蔵は2でも登場するそうです。追加されてました(爆)

ところで来る3月16日(あくまで予定)、
スクウェア改めスクウェアエニクス(スクエニ?)から
ファイナルファンタジー12が発売されます。

最近ファイナルファンタジー11、10−2と
イマイチ鳴かず飛ばすな感が否めないようでしたが・・・。
11はオンラインゲームで金持ちじゃないと遊べませんでしたし、
10−2は・・・あれはFFではありません。

ということで、まともな作品は10以来ということになりますか。
そろそろFFらしいメガヒットを飛ばさないと、
FFというブランドに疑問符がつくような感じもします。

とはいえ、FF10はなかなかの名作(だと思っている)なので、
今作にも期待はしています。

ただ前回放言したように、戦国無双2を購入するため、
おそらくタイムリーで買うことはないと思いますが・・・。
2006年1月17日 (火)
戦国無双2が3月に発売するそうです。
売り上げが100万本と突破する大人気ぶりで、
私のゲームレビューのコーナーでも絶賛したゲームソフト
「戦国無双」のシリーズ第2作、「戦国無双2」が3月に発売になります。

今作では、天下統一を目指した3名将である、
「織田信長」「羽柴秀吉」「徳川家康」の周辺人物が追加されているようです。

公式ホームページによると、追加される武将は今のところ5人。
江戸幕府の立役者である「徳川家康」。
家康が最も恐れた男「石田三成」。
魔王・信長の妹、お市の夫「浅井長政」。
秀吉の妻「ねね」。
北条家に仕える謎の忍者「風魔小太郎」。
まだ追加されるかもしれません。

一方削除されるキャラもあるようで、
新キャラの「ねね」が「くのいち」に、
「風魔小太郎」が「服部半蔵」に似ているので、
おそらくこの2人は削除されるのでしょう。・・・まだわかりませんが。

発売し次第、購入してプレイするつもりです。
攻略も扱う『かもしれません』ので、あまり期待せずにお待ちください・・・。
2006年1月12日 (木)
午前8時59分60秒?
突然ですが、1分は60秒と決まっていると思っていませんか?
実は今年の元日、午前8時59分からの1分間は61秒あったんです。

というのは、普通8時59分59秒の次は9時0分0秒なのですが、
8時59分60秒というのが挿入されたのです。

これは、現在の世界の時間は高精度な原子時計にしたがっているのですが、
原子時計の進み具合が一定なのに対して、自転の速度は一定ではないので、
地球の自転に基づく時間と原子時計でズレが生じます。

このズレを修正するのが「うるう秒」というシステムです。
「うるう秒」により1秒挿入したり1秒削除されたりするのです。

ただ、地球の自転がいつ、どのくらいズレるのかは予想が出来ず、
「うるう秒」もいつ行われるかはわからないよう。

たった1秒だけ長かった1月1日。
みなさんはどのように1秒を過ごしたでしょうか?
2006年1月8日 (日)
1月3日からの3夜連続ドラマの話
1月3日から3夜連続で放送されている「古畑任三郎FINAL」。

おとといは「今まで出会った中で最も巧妙な犯罪者」。
一転二転する先の読めない難事件で、ラスト30分で衝撃の展開に。
やはり三谷幸喜さんはすごい方だなと。

昨日は「今まで出会った中で最もフェアな犯罪者」。
イチロー選手が実名で登場し、わざと手がかりを残したり、
ほとんど嘘をつかなったりという一風変わった犯罪者を演じました。
やはりイチロー選手はすごい方だなと。

今日、最終日は「今まで出会った中で最も美しく、哀しい犯罪者」。
いよいよ松嶋奈々子さんの登場です。

前回2004年に放送された「全ては閣下の仕業」が
最後だと言われた古畑任三郎ですが、今年2006年に復活。
FINALというだけあってこれで本当に最後だと言うことですが、
本当にもう新作が放送されることはないのでしょうか?
ちょっと残念な気もしますが・・・。
ともあれ、最終回も楽しみたいと思います。

推理ドラマの割には残酷な描写がほとんどなく、
コメディー的要素もあるので、楽しく観れると思います。
お暇な方はぜひご覧になってください。
2006年1月5日 (木)
新年のごあいさつ
明けましておめでとうございます。

最近、あまり年賀状を書かなくなりましたね。
携帯を持つようになってからは、メール年賀状になってしまいました。
一応葉書で来た年賀状は葉書で返事を書くようにしているのですが・・・。

1月1日午前0時〜午前2時ごろにかけては、メールが集中するそうで、
この時間帯のメールを自粛するように呼びかけています。
みなさんもご協力お願いします。
(今言っても意味がないが・・・)

お年のいった方はあまりこの風習に理解を示してくれませんが、
私は別にいいと思います。日本の新しい文化だと思っています。

まあそんなこんなで、粘り強くやって行きたいと思うので、
今年も一年よろしくお願いします。
2006年1月1日 (日)
というわけで、今年を振り返ってみましょうか・・・
2005年も今日で終わりですから、今年を振り返ってみましょう。

今年を漢字1文字で表すならば「倒」でしょうかね。
耐震強度偽造問題では震度5弱で倒壊する恐れのある建物が
70件以上も発見されました。
また、今年2度のJR車両脱線事故では車両が横倒しになり、
多くの犠牲者が出ました。ご冥福をお祈りします。
さらに外国でも相次ぐ自然災害で多くの建物が倒壊し、
またも多くの命が失われました。重ねてご冥福をお祈りします。

悪いニュースが多かったとはいえ、それが全てではありませんでしたよね。
郵政解散後の衆議院議員選挙では自民党が圧倒的な強さで勝利しました。
(これが良い事だとも悪い事だとも言えませんが・・・)
圧倒的勝利といえば何といっても無敗の3冠馬・ディープインパクト。
皐月賞での勝利は名前のとおり強い衝撃を与えました。
しかし年末の有馬記念では惜しくも2着と倒れたのであります。
また、圧倒的強さという点では、千葉ロッテマリーンズも外せません。
プレーオフで西武、ソフトバンクを倒しパ・リーグを制覇すると、
続く日本シリーズは阪神相手に4タテで日本一に登り詰めました。
さらにコナミカップでも全勝で初代アジア一の栄光を掴んだのです。

今年は何かと暗い話題が多く、それらを避けるように
競馬やプロ野球の話題を多くあつかいましたが、
来年は少しでも多くの明るい話題を扱うことが出来れば、と思う次第です。
2005年12月31日 (土)
無念!ディープインパクト4冠達成ならず!
先ほど、第50回有馬記念が行われ、
中山競馬場には16万人の観衆が集まりました。

結果、1着はハーツクライ、2着がディープインパクトと
残念ながらディープインパクトの4冠達成はなりませんでした。

実際に競馬中継を観ていたのですが、
ハーツクライが1着でゴールインする瞬間、
会場全体が静まり返っていました。

直線が短い中山競馬場では、
ディープインパクトの追い足が生きなかったことも原因の1つでしょうが、
ディープインパクトを差し切るのは無理と考えたルメール騎手が、
ハーツクライを先行させたことも原因でしょう。

こんなに早く負ける姿を見るとは・・・と実況の人は言っていましたが、
これも1つの試練であって、負けたディープインパクトはこれからさらに
強くなっていくことでしょう。

来年の有馬記念は、一回り大きくなったディープインパクトが、
どの馬よりも早く観客席の前を駆け抜けることを祈るばかりです。
2005年12月25日 (日)
すべてはこのレースのために・・・さあ、締めるぞー!!
明日午後4時に、いよいよ有馬記念の馬券が発売開始となります。
1番の注目はなんと言っても無敗の三冠馬ディープインパクト。
圧倒的な1番人気になることが予想されています。

ディープインパクトのすごさを示す数字があります。
ディープインパクトが三冠を達成した「菊花賞」でのデータです。
馬券売上  約257億5000万円
単勝票数  約1420万票
単勝支持率 約79%
観衆    約13万人

比較のために1番人気が1着になった「オークス」のデータを。
馬券売上  約214億5000万円
単勝票数  約538万票
単勝支持率 約53%
観衆    約9万5000人

JRAのHPで公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

・・・とまあ、ディープインパクトについて取り上げたのですが、
今年最後のレースとあって、いい馬がそろっています。
今年は2回の天皇賞の1着が13,14番人気と大荒れで、
全体的に1番人気が1着になるレースは意外と少ないようです。

今年3回の1番人気1着を成し遂げてファンの期待に応えたディープインパクト。
有終の美を飾ることはできるのでしょうか・・・。
2005年12月22日 (木)
更新中断のお詫び&サイト開設半周年のごあいさつ
12月14日にパソコンが壊れまして、
再セットアップなどにより12月17日まで更新が中断しました。
不意の事故とはいえ、週4回の更新ができなかったことを深くお詫びいたします。

さてさて、この「岡口工務店」も、開設して半年が経過しました。
当初はカウンターも余り回らなかったのですが、
最近は予想以上に多くの方に訪れてもらって驚いています。

これもひとえに、相互リンクを張らせていただいた管理人の方々、
そしてお客様一人一人のおかげです。

これからも「ほそぼそ」とやっていくつもりですので、
よろしくお願いします。m(_ _)m
2005年12月18日 (日)
付ける名前に事欠いて・・・。
昨日、いつものように競馬中継を見ていたら、
『マダンテ』とか『カワカミイチロー』とかいう名前の馬が走ってました。
そういえば、『オトハチャン』とか『オレハマッテルゼ』とかいう
名前の馬もいましたね・・・。

近年、人間が子どもにつける名前はどんどんお洒落な名前になっているのですが、
競走馬の登録名は重複してはいけないという規約があり、
(多分全レースの結果を記録しているため)
さらに競走馬の登録字数はカタカナ9文字なので5.2×1016(16乗)
の組み合わせに制限されることになります。
つまり、良い名前は昔に使われてしまうために、
今先に挙げたような名前の競走馬が登場するわけですね。

しかし、今思うと三冠馬となった
『ディープインパクト』はいい名前が残っていたと思います。
『オトハチャン』三冠王とか言ったらなんだか拍子抜けしそうです。

さてさて、2歳女王を決める阪神ジュべナイルフィリーズに続き
今日は2歳帝王を決める朝日杯フューチャリティーステークスが開催されます。

阪神ジュべナイルフィリーズは毎年荒れる傾向があるのですが、
その例にもれず『テイエムプリキュア』が1着となり、
3連単馬券が30万馬券という大荒れとなりました。

対照的に1番人気が鉄板とされる堅実なレースなのですが、
今のところ割と人気が割れているようで、予想は難しいと見られていますが・・・
さて結果や如何に・・・。
2005年12月11日 (日)
ロッテファンの皆さん、大変ですよ〜
前々回にセ・リーグの覇者、阪神タイガースが
(J)FKの契約更改が難航していることを取り上げましたが、
パ・リーグの覇者、そして日本一+アジア一の千葉ロッテマリーンズが
大変なことになっていると言うことをお伝えしたいと思います。

まずは外国人選手の流出問題。
セラフィニ、フランコ、パスクチの3選手が契約切れで
自由契約者リストに入ることになり、
他球団への流出の可能性が出てきたのです。

まだロッテ残留の可能性はあるにしろ、
セラフィニ、フランコ両選手はシーズン中かなりの活躍を見せていたので、
退団となれば戦力ダウンは避けられません。

さらにロッテはイ・スンヨプ(漢字難しい)選手とも
契約交渉が難航していて、最悪4人の外国人戦力を失うことになるとか。

さらにさらに、ロッテのYFK(薮田・藤田・小林雅英)が、
阪神のJFKと協力して高額の年俸を勝ち取ろうと同盟を結成。
どうやら契約交渉は難航しそうという見方が濃厚です。

アジア一チーム・千葉ロッテマリーンズ。
シーズン中はファンの力強い応援を受けて波に乗って優勝しましたが、
オフは選手の巻き起こした竜巻で、荒波にもまれることになりそうです。
2005年12月8日 (木)
野球の借りはサッカーで返した!ガンバ大阪逆転優勝!
今年のプロ野球・日本シリーズは4−0でロッテに破れた阪神。
大阪(厳密には兵庫)が千葉に負けた結果になりました。

しかしJリーグ1部・J1で昨日ガンバ大阪が初優勝を果たしました。
優勝圏内にジェフ千葉も入っていたことを考えると、
「野球の借りをサッカーで返した」と言ったところでしょうか。

今年は最終戦前に5チームが優勝の可能性を残すという大混戦でした。
1戦を残してセレッソ大阪が勝ち点58で首位、勝ち点57でガンバ大阪、
56でジェフ千葉など3チームが続く展開となりました。

最終戦ではセレッソが引き分け、他の4チームが勝ったため、
勝ち点差1でガンバ大阪が逆転優勝を決めました。
ここ何試合か元気がなく、優勝は厳しいと思われていたガンバでしたが、
最後に地力の強さを見せた形となりました。

一方のセレッソ大阪は前節に引き続き、
試合終了直前に追いつかれ優勝を逃しました。

セレッソが優勝しても借りを返したことになったてたんですね・・・。
2005年12月4日 (日)
阪神ファンの皆さん、大変ですよ〜
阪神が選手の契約更改に苦戦しています。
というのは、阪神の勝利の方程式JFKのうちの藤川、久保田両投手が
先日の交渉で続けて保留したのです。

両投手とも、希望の年俸とは大きく差があったようで、
藤川投手は「中継ぎで評価されないなら先発に回る」、
久保田投手は「何も言うことがないです」とかなり怒っている様子。
(藤川投手の発言は脅迫に聴こえますが・・・。)

ただ、私がTVで見た限りでは藤川選手は、
5800万円(237%)UPの8000万円が提示額だったとおもいます。

特に阪神ファンの方に考えて欲しいのですが、この金額は低いでしょうか?
登板数を考えると当然のように思えるかもしれませんが、
237%というUP率を考えると十分なような気がします。
今年1年で急に成長した選手にそんなに多額の年俸を払えないという
球団側の気持ちは私はよく分かります。

コンスタントに成績を残せば、年俸は上がっていくはず。
サインを渋っている藤川投手を冷ややかな目で見ている私としては、
「来年は活躍できないかもしれないから、今のうちにたくさんくれ。」
と言っているように見えてしまうのですが・・・。

藤川投手の年俸が他の選手の希望年俸の基準となると言われているだけあって、
両者共に譲れないこの契約更改。
果たして来年も阪神のJFKリレーは実現するのでしょうか?
2005年12月3日 (土)
FAで野口選手、豊田選手が巨人入り・・・
少し前に元中日の野口投手の巨人への移籍が決定しましたが、
今度は元西武の豊田投手の巨人への移籍が決まったとか・・・。
(おい、豊田よ。よりによって巨人に行くなんていい度胸してるじゃんか。
 分かってるんだろうな?お前は長生きせんぞ。(マジギレ))

・・・まあ、個人的感想は置いておいて、だから何?といった感じですね。
大丈夫ですよ、セ・リーグ5球団のファンの皆さん。安心してください。
私は来年の巨人の優勝はないと見ています。

というのも、野口投手は以前は最多勝など活躍していましたが、
ここ2,3年はケガもあってまともな成績が出ていません。
しかも、今年は先発で投げる回数は少なくなかったのに、
勝利数が上がらなかったということは、
もう大体のセ・リーグの選手は野口投手を打てるということです。
セ・リーグで通用しないならパ・リーグで・・・
という発想がなぜなかったのか私には理解できません。

また、豊田投手は2年前は防御率1点台で最多セーブを上げ、
去年は防御率0点台でチームの日本一に貢献しました・・・が。
2年前に比べるとセーブ数は減少の一途、
今年は防御率も3.97と抑えにあるまじき数字です。
リーグを変えて心機一転という気持ちは分からなくも無いですが、
34(35?)歳ということを考えると、もう衰えてきているのかもしれません。
セーブ数は20前後に止まるでしょう。

あくまで私の推測ですが、
いつまで経っても付け焼刃の補強しかせず、若手が伸びないジャイアンツが、
次世代の育成が進んでいる他5球団に勝てるとは思えません。

高い金を出しても、優勝できるわけではないってことを、
いい加減気づかないんですかね?
2005年11月29日 (火)
事前にしっかり確認しましょう。
先日とあるお店で、電気店の場所を尋ねたところ、
「そこの高架橋を降りたところにありますよ。」と教えてくれたので、
「どれくらいありますかね?」と距離を尋ねると、
「200mぐらいですかね。」と言うものですから、
歩いて高架下(高架橋は歩行者通行禁止)を歩いていたのですが・・・。

着かない。一向に電気屋が見えない。
というか、高架橋が降りてこない。

歩き続けて20分。
ようやく高架橋が終わり、電気店らしき建物が見えました。

結局かかった時間は25分。どう考えてもおかしい。
(ここまでおかしいと思わなかったことが一番おかしい(>_<))
人間の歩く速さは時速4�辧腺記劼噺世錣譴討い泙垢�ら、
場所を教わったお店から2�劼�らい歩いたことになります。

「あの店員め騙しやがったな。」などと憤っていたのですが、
帰り道に「店員さんは嘘をついたわけではなかった」と悟ったのでした。

そう、高架橋の終点と電気店との距離がおよそ200mだったのです。
私はお店から電気店までの距離を訪ねたつもりだったのですが、
店員さんは高架橋終点から電気店までの距離だと思ったようで・・・。

「普通全行程の距離だってわかるだろ!?」と思いながらも、
主語をつけなかった自分にも非があるなと思い、
とぼとぼと家へ帰っていったのでした。
2005年11月26日 (土)
未来の判決はこれでキマリ!?
暗い話ばかりしているので、ここいらで明るい(?)話題を。

先日アメリカで手漕ぎボートを盗んだ男が裁判所で判決を言い渡されました。
「懲役1年」または、
「『私は泥棒です』と書いた看板を下げて道路脇で10時間立つ」というもの。
当然被告人は後者を選んだのですが・・・。

なんとこの日の気温−1℃。
思いのほか過酷だったようで、
「体がおかしくなりそうだよ。もう盗みはしないよ。」
とずいぶん参った様子。

この他にも、外国には滑稽な判決を下す裁判官がいて、
警察官に「ブタ」と言って捕まった(何でだ?)被告に対し、
「ブタを連れ、『これは警官ではありません』と書いた看板を持って
 町の大通りに1日立つ」という刑罰もあったそうで。

この判決を下した裁判官はこういった判決を下すことが多く、
本当は懲役との選択になるのですが、当然短いほうを選ぶようです。

「そんなことで更生するのか!?」と思いますが、
なんとオリジナル刑罰を執行した被告の更生率は95%に及ぶとか。

当然こんなトリッキーな判決は軽犯罪のときしか下されませんが、
刑務所の囚人達にかかる経費が膨れ上がっている今日、
こういった刑罰は経費削減にもなってよいのではないでしょうか?
2005年11月22日 (火)
なんだか球界が大変みたいです(3)
3回目の今日は阪神電鉄の株上場問題。
あの村上ファンドの村上世彰(「よしあき」って読む。書けねー。)氏が
関わっている話です。

ざっくりと説明しますと、
阪神電鉄の株を多く所有している村上ファンドが、
株を上場させたほうが利益を得られるとして株の上場を要求しているのです。

株が上場するということは、一般人が阪神電鉄株を買えると言うことです。
多くの株を売れば、それだけ多くの資金を調達できるとして、
阪神電鉄の株主である村上氏は上場を提案しているのです。

ただ、上場してしまうと株を大量に買い占められた場合に
経営権が事実上他人に移ってしまう可能性があり、
その場合は阪神球団自体が他の会社等に所有されることになります。

もちろん村上氏が上場した株を大量に買い占める可能性もあるわけで、
その場合村上タイガースとかになってしまうわけです。

村上氏は上場しようとしない阪神球団に苛立ちを覚え、
「今の球界は今の親会社だけが利益を独占しようとしている」と発言。

聞き捨てならないです。
球団経営で黒字を出している球団は確かいないはず。
別に利益を独占する気はさらさら無いでしょう。
上場しないのは訳の分からない輩に球団を渡さないためで、
「阪神タイガース」は多くのファンを抱えていて、
他の会社に売り渡されることを嫌がっています。

野球は夢を売るものです。金儲けではありません。
何度も言いますが、上場しないのはあなたのような人間に
球団を渡さないためですよ。村上さん。
2005年11月20日 (日)
なんだか球界が大変みたいです(2)
シリーズ『なんだか球界が大変みたいです』第2回は、
球団親会社の買収の問題について考えたいと思います。

問題となっているのは、
楽天の三木谷社長がTBSと経営統合しようとしていること。
TBSの社員の皆さんは気が気でないでしょうが、
実は球界にとってもこれは大きな問題なのです。

何が問題かというと、
TBSは横浜ベイスターズを保有しているということが問題なのです。
三木谷社長はTBSの株価の買い増しをしていますが、
野球協約(球界の六法全書みたいなもの)では、
「ある球団の所有者が、他の球団の親会社の株を一定以上持ってはいけない。」
という内容の条文があるのです。
(多分「八百長試合」を防ぐためだと思う)
つまり、楽天の保有会社である楽天が、横浜の保有会社であるTBSの
株を買い増すということは、協約違反なのです。
実際、楽天は「一定」を超える株を所有しています。

三木谷社長は「例外として認めてくれ」と球界関係者に申し出ていますが、
「そんなもの認められない」とお怒りのご様子。

そもそも去年ライブドアではなく楽天が新規参入したのは、
巨人のナベツネ氏が三木谷社長とつながりがあったからだとか、
三木谷社長にライブドアの邪魔をしてくれと頼んだからだとか言われています。
その噂が本当かどうかは知りませんが、
もう少しきちんと審査をすべきではなかったでしょうか。

TBSも防衛策を次々と発表したため、
ライブドアとフジテレビのように落ち着きどころが無くなり、
敗色が濃厚になってきた三木谷社長。
楽天のファンのためにも、そろそろ諦めた方がいいんじゃないですか?
2005年11月19日 (土)
なんだか球界が大変みたいです(1)
今日からシリーズもの「なんだか球界が大変みたいです」ということで、
日本球界の問題について、私なりの視点で考えたことを書きたいと思います。
(不定期更新ですので悪しからず)

今日は「投球フォーム規定の見直し」について。
来年から日本の野球ルールを世界のもの(=メジャーのもの?)に
合わせていこうということで、
楽天の岩隈投手に代表される「2段モーション」や、
西武の松坂投手に代表される「ストップモーション」が
違反となるようにルールを変えようという動きがあります。

ただ、このルールかなり厳格なようで、
日本球界の投手のほとんどが改善を余儀なくされるようです。
選手や監督からも「投手が自分の投球ができなくなる」と不満が噴出していて、
どこまでを違反にするか現在模索中とのこと。

「打高投低(投手不利、打者有利)」と言われて久しい中。
投手に不利な規定をつくるのは酷なのではないかと思います。

実際2段モーションはメジャーでも禁止されているのですが、
ストップモーションはよほどでない限り違反とされていないそうです。
メジャーより厳格な基準は不必要であることは明らかなはず。
これから選手、首脳陣との話し合いを十分に持って、
過剰な規定にならないようにしてほしいものです。
2005年11月17日 (木)
アジアシリーズ初代王者・ロッテおめでとう!
何かロッテの記事ばかり書いていますね・・・。強いから仕方ないか。

先日行われたコナミカップ・アジアシリーズは、
圧倒的な強さで千葉ロッテマリーンズが優勝してアジア1になりました。
台湾、韓国、中国に比べて日本はプロ野球人気が強く、
リーグの規模も最大であるので、ロッテ優勝という期待は
相当大きかったように思います。

周囲のプレッシャーもありながら、
多くのロッテファンと阪神ファンの大声援を受けてロッテは見事に優勝しました。

注目すべきはその効率のよさ。
毎試合の安打数は得点よりほんの少し多い程度で、
いかに少ないチャンスをモノにできているか、
敵のミスにつけこんでいるかがよくわかります。

安定した先発投手陣が敵に得点を与えず、
1,2番がしっかり機能してチャンスを作り、
クリーンアップが確実にランナーを返すという今の千葉ロッテは
本当に強い野球をしているのだと思います。

前にも言ったかも知れませんが、私はロッテファンではありません。
ロッテをひいきしているわけではないのでご了承を。
2005年11月15日 (火)
意外と忘れられている!?今年から採用されたモノ。
ロッテ強いですね〜。コールド勝ちですよ。
おっと、この話はロッテが優勝するまで取っておくとして・・・

実は今年から日本球界では何かが変わったのですが、何かわかりますか?
チームの変化?楽天の参入、近鉄とオリックスの合併。まあ、それもありますね。
監督?別に今年に限ったことじゃないでしょう?

答えは「ボール」。今年から「飛ばないボール」が採用されたのです。
シーズン前こそ話題にはなりましたが、それ以降は全く話に上りませんでした。

そこで本当に飛ばなくなったのかというと、
セ・リーグは、去年の本塁打王のT・ウッズ、ローズ各選手は45HR。
今年の本塁打王の新井選手は43HR。
パ・リーグは、去年の本塁打王の松中選手は44HR。
今年の2年連続の本塁打王の松中選手は46HR。ほとんど変わっていません。
本塁打王以下の選手のHRが減っているのかもしれませんが、
そんな印象はあまり受けなかったように思います。

投手に有利といわれながら青木選手がセ・リーグ初の200安打や、
今江選手の日本シリーズ8打席連続ヒットなど、
ほとんど意味が無かった「飛ばないボール」。
相変わらず防御率の上昇に歯止めがかかりません。
2005年11月12日 (土)
最近お騒がせの杉浦大蔵議員って・・・
当選以来何かとお騒がせの杉浦大蔵議員ですが、
昨日ニートの若者を集めて約2時間の討論会を開きました。

国会の初登院の日に杉浦議員は、
「ニートの皆さんを含めた若者の意見を国会に反映させたい」
と決意を表明していました。
今回の討論会は国会議員が直接意見を聞くという点で、
非常に有意味だったとおもいます。

「議員としての資質が問われる」と何度も批判された杉浦議員ですが、
国民と国会との橋渡し役として私は大いに期待しています。

私はむしろ、杉浦議員よりも、国会中に寝ていたり、
失言を連発したり、ギャーギャー叫んでいるだけの議員のほうが
よっぽど問題だと思いますがね。
そう思いませんか?武○幹事長と大○田議員。
2005年11月10日 (木)
最近、ドラマを見ない私
最近、本当にドラマを観なくなりました。
一番最近観たドラマは多分「Dr.コトー診療所」ですかね。
その前はもう覚えていません(ボケてしまったのではない・・・と思う)。

テレビを観ないわけではありません。むしろ観過ぎているぐらいです。
おそらく1週間で30時間近くテレビを観ています。
ただ、そのほぼ全てがバラエティー番組という有様。

昔はアニメもちょいちょい観ていたのですが、今では全く観ません。
ドラマを観なくなったのと関連があるのでしょうか?
(もうアニメを観る年ではないのですが・・・)

昔に比べて「観ようかな」というドラマ、アニメが減ったのが原因でしょうね。

私はどうも時代についていくのが合わないようで、
(攻略しているものの古さからよくわかるが)
昔のドラマの再放送で「古畑任三郎」とか、
「ショムニ」とかやってると少し惹かれたりもします。

まあ、こんな性格ですからこのサイトで
最新のゲームを攻略することはきっとないでしょうが、
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
2005年11月8日 (火)
今年もFA組の動向が気になる季節ですが・・・
いよいよプロ野球もFAのシーズンになりました。
今のところ、ソフトバンクの城島捕手、ライオンズの豊田投手、
ドラゴンズの野口投手がFAを宣言しています。

ソフトバンクの城島選手が一番の目玉になるのでしょうが、
城島選手はメジャー挑戦を表明しており、
メジャーの複数の球団が興味を示しています。
ただ、正捕手として起用することを条件としているので、
折り合いがつかない場合は日本球界残留もありえるとか。
いずれにせよ、その動向には注目です。

豊田投手は残留の可能性も残して移籍の方向で交渉を進める予定。
巨人が獲得するのではという噂が流れていますが、
はっきりと獲得を表明した球団はまだないという状況。
過去2年と比べると今年はケガもあって成績は振るわず。
年齢による能力低下が気になるところ。

野口投手は巨人への移籍の意思があることを表明しており、
巨人も獲得する方向にあることから、移籍は決定的だと言われています。
ただ、近年は勝利数が伸びず、復活できるかどうかは微妙。

巨人のFA獲りもいい加減にして欲しいものですよね・・・。
今までどれだけ多くの一流選手が巨人に行ってダメになったことか。
お金の問題ではないと思うのですが・・・。
年齢と能力を考えて移籍先を決めて欲しいと思います。
2005年11月6日 (日)
レイザーラモンHGの知られてる?素顔
最近レイザーラモンHGがすごい勢いです。「いいとも!」にも出ました。
何でも忘新年会では「フォー!!」と絶叫する人が続出する(予測)とか。

「爆笑問題のバク天!」でのコーナーをきっかけに人気に火がついたHG。
これが始めての東京進出であったので、おそらくそれ以前は、
東京では彼の存在を知る人はほとんどいなかったでしょう。

ところが大阪でHGはそれ以前からすでに、
「住谷正樹」としてすでに名前が知られていました。
(どれくらいたくさんの人が認知していたか知らないけど)
HGはもともと吉本新喜劇の団員で、普通に芝居をしていました。
プロレスをやっていたという経歴を生かして、
舞台上で相方(と知ったのはごく最近)の「出渕誠」という人物と
プロレスばりの喧嘩をして笑いを取っていました。

HGとして売れ出してからは新喜劇への出演も減り、
出演するときにはHGの衣装で登場するようになりました。
東京では「住谷正樹」の顔を見せないので、
HGの素顔を知らない人もいるとか。

新喜劇ファンの大阪のお友達がいて、
当時のVTRを持っているならば、借りて見てみては?
HGの目がキレイだという噂の真相も分かりますよ。(^_^;)
2005年11月5日 (土)
新・小泉内閣・・・の話は置いておいて
昨日第3次小泉内閣が発表されました。
・・・が、政界の話をしても鬱になるだけなので、球界の話をしましょう。

2004年のペナントレースはロッテの31年ぶりの日本一で幕を閉じましたが、
今年の日本シリーズでとかく言われたのは、「ロッテの勢い」です。
というのは、シリーズの第1戦から第3戦でのロッテの圧勝に対して、
マスコミはロッテの「プレーオフからの勢い」が影響したものだと報じています。

セ・リーグの阪神は試合から2週間程度離れるのに対し、
パ・リーグのロッテは計7試合を消化して3日間の間隔しか空いていません。
さらにプレーオフでの勝利でチーム全体のモチベーションが上がっています。
勢いという点ではなるほどパ・リーグ有利かもしれません。

ただ、プレーオフ制度が施行されてまだ2年で、
その2年間で2回ともパ・リーグが勝ったという話で、
これから先もこの様な状況が続くのか観察していくべきだと思います。
(去年の日本シリーズは第7戦まで行ったことを考えると、
西武にそれほど大きなアドバンテージがあったように思えない)

セ・リーグもプレーオフを導入すればよいのですが、
シーズン中の結果をないがしろにするものだということで、
導入に対してあまり前向きでないそうです。

確かに、上位チームとの相性さえよければ優勝するという矛盾もありますし、
ここ2年で2位のチームが優勝するなど疑問が残りますが、
(勝てないソフトバンクが悪いとは思うけど)
去年はダイエー、西武の2強、今年はソフトバンク、ロッテの2強が
3位以下のチームを10ゲーム近く離す状況にあって、
プレーオフがなければ下位4チームのファンが冷めてしまっていたでしょう。

私はプレーオフ制度には基本的に賛成ですが、
1位のチームへのアドバンテージなどまだまだ改良する余地はありそうです。

いずれにせよ、多くのファンがより楽しめるような方向に
制度改革が進んでいくことを願って止みません。
2005年11月1日 (火)
芸術の秋、音楽の秋ですが・・・
日記を書き始めてからこれで5回目になりますが、
過去4回の記事は競馬→競馬→野球→野球とオッサン街道一直線でしたね。
これでは私は40〜50代の中年親父だと誤解されかねないので、
今日は若者『ぶった』、日記『らしき』ものを書こうかなと・・・。

秋本番、芸術の秋、音楽の秋(?)ですが、
そんな秋にぴったりのアーティストをご紹介しましょう。
(ただ単に私がファンだというだけなんですが・・・)

みなさんは『GARNET CROW』というアーティストを知っていますか?
「名探偵コナン」や「メルヘヴン」などのアニメを見ている人は
多分知っていると思うのですが、そうでない人には馴染みが薄いでしょうね。

ヴォーカルの方の歌い方といい、歌詞といい、
聞けばわかるぐらいにクセがあるので好き嫌いが分かれるところですが、
その人の感性に合えば、手放せないぐらいにハマリます。

バラードに定評があるので、秋に本領を発揮するGARNET CROW。
もし興味があるならHPに行って曲を視聴してみるなり、
5周年BESTアルバムを買ってみるなりしてくださいね。
秋のシーズンが楽しくなること間違いなしですよ!(-w-)b
2005年10月29日 (土)
ロッテ日本一!ボビーマジック、ここに極まる!
昨日、千葉ロッテマリーンズが31年ぶりの日本一を決めました!(^o^)/
最終戦こそ1点差の好ゲームとなりましたが、圧倒的な強さを見せたロッテ。
一体何がその強さをもたらしたのでしょうか?

今年のロッテの強さは「ボビーマジック」という風に表現されることが
多かったのですが、まさにこの「ボビーマジック」こそが強さだったのかと。

「マジック」というと弱小チームが日本一になったような感じですが、
決してロッテが弱小チームだと言いたい訳ではありません。
ただ、今年ロッテの優勝を予想していた人はごくわずかだったように思えます。
(すごい失礼なことを言っているのかも・・・(^ ^;))
そんな周囲の予想を裏切り、ロッテは開幕当初から上位をキープし、
そのままプレーオフ進出を決め、リーグ優勝を果たしました。

その影には、データを重視して狙い球を絞らせ、若手に出場機会を多く与え、
のびのびとプレーすることを主張し続けたボビー監督の方針があったのでしょう。

プレーオフや日本シリーズでこの方針が大当たりした結果になりました。
選手はリラックスした雰囲気で好プレーを連発。
西武、ソフトバンク、阪神の中軸がプレッシャーで結果を残せない中、
ロッテの中軸はシーズン中と変わらない活躍を見せました。

ボビー監督の采配と方針が、選手の能力を最大限に発揮しての日本一。
ソフトバンク、西武の2強時代にロッテが参戦することになりそうです。
2005年10月27日 (木)
日本シリーズ今日から甲子園3連戦!
私が日記をつけ始めた先週の土曜日から始まった日本シリーズ。
今年は一昨年に日本一を逃し、雪辱に燃える阪神タイガースと
31年ぶりのリーグ優勝で勢いに乗る千葉ロッテマリーンズの対戦です。

先週土曜日、日曜日の千葉マシンスタジアム2連戦では、
千葉ロッテが10−1,10−0と圧勝。
打っては今江選手が8打席連続ヒットで日本シリーズの新記録を樹立。
投げては清水、渡辺両投手が、阪神打線を寄せ付けないピッチングを見せました。

今日から阪神の本拠地・甲子園で3連戦。
2003年に阪神は甲子園で3連勝して巻き返したという経験があるので、
阪神ファンでも割りと楽観的に見ている人が多いようです。
(2年前と同じ展開になったら負けるのでは・・・)

プレーオフがあるパ・リーグ有利と言われる日本シリーズですが、
去年の西武−中日戦は7試合目までもつれての西武の日本一だったので、
阪神には意地を見せてもらって、シリーズを盛り上げてほしいと思います。
(私は阪神ファンではないですが・・・)

残念なことに、日曜日の試合後、阪神ファンが暴行で逮捕されました。
二度とこんなことを起こさないようにしてもらいたいです。
ルールを守って楽しく応援しましょう!(^-^)b
2005年10月25日 (火)
最高の馬と最高の騎手が生み出した奇跡!
今日、歴史的瞬間を一目見ようと集まった観客はなんと13万人!
日本シリーズをやっている千葉マリンスタジアムの収容人数の約3倍です。

今日は珍しくスタートに成功したために、
かえって道中の制御が難しかったようです。

直線に入ってアドマイヤジャパンをなかなか捉えられず、
今までより多くのムチを入れているところからも、
武豊騎手の必死さがうかがえます。

無敗の3冠という偉業の達成は、
当然ディープインパクトという馬の圧倒的な強さによって成し得たものですが、
今日のレースでG�議婿撮毅鮎〔椶箸覆辰辛靄�という名手の存在も
今回の偉業達成に大きく関わっているような気がしてなりません。
やはりあれだけのプレッシャーの中で勝てるというのは
相当な精神力が必要となるのでしょう。
改めて武豊騎手の偉大さを感じたように思います。

ディープインパクトはダントツの人気で、
G�技望綵蕕涼云。院ィ闇椶箸いη枦�金になりました。
(昨日は単勝264.8倍という話をしたのですが・・・)
ここからも周囲の期待がうかがえるのですが、
勝ってもリターンのない馬券を買うのはどうなんでしょうか(・・;)
おそらく記念で買ったんでしょうね。

奇跡というものは、必ずファクター(要因)があって初めて起こるそうです。
今日生まれた最高の馬と最高の騎手が生み出した奇跡は、
これからも競馬史の中で末永く語り継がれていくことでしょう。
2005年10月23日 (日)
日記始めました & 1/3360の奇跡!
今日から日記をつけ始めることにしました。
更新は不定期で、書きたいことが見つかれば書くといった感じです。

タイトルの「Float Diary」の「Float」は
私が好きなあるアーティストの曲のタイトルからとったもので、
頭に「浮んだ」ことを、「不定期で」書こうということです。
「浮動日記」というのはその直訳です。

私はものすごく飽きっぽいのですが、
果たしてこの日記、いつまで続くことやら・・・(・。・;)
(サイトが続く限りは続けられるかな?)

さてさて、明日は菊花賞で「ディープインパクト」の無敗三冠が期待されますが、
その偉大な記録が達成される1日前の今日、偉大な記録が達成されました!(^▽^)

それは当たり馬券の最高配当額!
東京12Rで1着の馬は16頭中16番人気で、
単勝(1着の馬を当てる)が264.8倍(100円買うと26,480円に!)
そして3連単(1〜3着の馬を順番に当てる)はなんと184,691.2倍!!
つまり100円が18,469,120円になるのです!!(◎_◎)
そしてこの配当金が過去最高となったワケです。宝くじの勢いですな・・・。

さあ、明日はいよいよ「菊花賞」!
無敗の三冠馬誕生なるか?楽しみです!
2005年10月22日 (土)