ORA〜Okaguti Racing Assosiation〜2011年5月4週号

当然はずれても一切の責任を負いかねますのでご注意を。


・今週の重賞レース
日曜阪神11R 宝塚記念(芝2200m G�T 定量)  設定金額5000円

東京11R 東京優駿ミツアキ岡口佐倉中島
1�@ナムラクレセント
△
△
▲
 
�Aアーネストリー
 
△
◎
△
2�Bルーラーシップ
 
○
△
◎
�Cエイシンフラッシュ
△
▲
△
▲
3�Dフォゲッタブル
 
 
 
 
�Eアサクサキングス
 
 
 
 
4�Fハートビートソング
 
 
 
 
�Gブエナビスタ
△
◎
○
△
5�Hローズキングダム
○
 
△
△
�Iドリームジャーニー
 
 
 
 
6�Jダノンヨーヨー
 
 
 
 
�Kシンゲン
 
 
 
 
7�Lトーセンジョーダン
▲
 
 
 
�Mトゥザグローリー
◎
△
 
○
8�Nトレイルブレイザー
 
 
 
 
�Oビートブラック
 
 
 
 

 【本紙ミツアキ】オレもお前も栄光へ一直線! トゥザグローリー

 天皇賞では1番人気だったのにトゥザグローリーが人気を落としすぎている。
 前走は明らかに距離が長かっただけ。昨年の有馬記念3着を忘れているのか?
 武豊の乗り替わりでローズキングダムが怪しい存在に。一変あるかも。
 穴一発トーセンジョーダン。こちらもちょっと人気がなさ過ぎるか言う印象。

 枠連 1−7 2−7 4−7 5−7 7−7 各1000円

 【岡口】今度の夏も女王ブエナビスタ様と心中

 枠連 2−4 2000円   1−4 4−5 4−7 各1000円

 【佐倉】締めは牝馬でも4歳馬でもなくアーネストリー

 ワイド �A−�G 2000円   �A−�B 1000円
 ワイド �A−�@�C�H�I 各500円

 【中島】もうG�U横綱とは言わせない ルーラーシップで世代交代!

 馬連 �B−�G 1500円   �A−�B 1000円
 馬連 �B−�C�H�I�L�M 各500円

レース結果:1着 �Aアーネストリー   2着:�Gブエナビスタ   3着:�Cエイシンフラッシュ
【岡口】枠連1−4的中(9.7倍×1000円=9700円)
【佐倉】ワイド�A−�G、�A−�C的中(4.5倍×2000円+6.9倍×500円=12450円)
【本紙ミツアキ】【中島】ハズレ

 

・今週の予想結果

記者的中本数投資金額回収金額回収率
本紙ミツアキ0本5000円0円0%
岡口1本5000円9700円194%
佐倉2本5000円12450円249%
中島0本5000円0円0%

 最終決戦は宝塚記念5000円一本勝負となった。予想陣も渾身の予想を立てて勝負。
 レースは前半58秒台のハイペースを2番手で追走したアーネストリーが悲願のG�Tを制覇。
 直線追い上げたブエナビスタは2着まで、エイシンフラッシュが3着に入った。
 今期もデータ競馬を徹底した岡口記者が枠連を的中。1万円近い配当金を手にした。
 それを上回ったのが佐倉記者。本命馬アーネストリーが1着でワイド2本を的中。
 最終盤に配当は2本で1万円を超えるホームランとなった。ということは・・・。
 

・第2期最終結果

記者的中本数投資金額回収金額回収率
本紙ミツアキ3本55000円27330円49.6%
岡口9本55000円37890円68.9%
佐倉10本55000円55770円101.4%
中島10本55000円31790円57.8%

 4月から始まった予想ダービーも今週で終了。今期も佐倉記者が逃げ、3記者が追う展開だった。
 春のG�Tシーズンのダービーを制したのは、唯一回収率100%を達成した佐倉記者だった。
 前期は中盤トップを独走するも最終週に2記者に差し切られるという屈辱の結果だったが、
 今回は終盤にアタマ1つ抜け出し、最終週で他記者を突き放す完璧な内容での勝利となった。
 今回もラストで追い上げた岡口記者も2位まで。終盤伸びあぐねた中島記者が3位。
 本紙ミツアキが序盤の好調を維持できず大ブレーキで最下位。定位置に戻ってしまった。
 この結果を受けて、第3期の本紙は佐倉記者に決定した。


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