ORA〜Okaguti Racing Assosiation〜2010年10月1週号

当然はずれても一切の責任を負いかねますのでご注意を。


・今週の重賞レース�@
土曜阪神10R シリウスS(ダ2000m G�V ハンデ)  設定金額1000円

阪神10R シリウスS中島佐倉岡口ミツアキ
1�@アドマイヤマジン
▲
△
 
 
2�Aチョイワルグランパ
 
 
 
○
3�Bアドマイヤスワット
△
△
 
 
4�Cサクラロミオ
 
 
△
 
5�Dクリーン
 
 
 
▲
�Eマイネルアワグラス
◎
○
△
△
6�Fワンダースピード
△
 
▲
△
�Gグリッターウイング
○
◎
○
△
7�Hキングスエンブレム
△
 
◎
 
�Iラヴェリータ
△
▲
 
◎
8�Jモンテクリスエス
 
△
△
 
�Kユウキタイティ
 
 
 
 

 【本紙中島】斤量恵まれた! マイネルアワグラス久しぶりの勝利を!

 57kgならマイネルアワグラスから。大崩れないタイプで争覇圏だ。
 相手本線は3歳馬グリッターウイング。前走もあわやのところまであった。
 アドマイヤマジンが地方の名手・吉田稔騎手で一押しないか。
 実績馬でかなり斤量が担がされているのがいるが、あくまで印だけに。

 ワイド �@−�E �E−�G 各500円

 【佐倉】グリッターウイング 古馬との壁なし ここでも相手なり

 デビュー以来ダート7戦全連対の超堅実派グリッターウイング。
 どのポジションからでも競馬ができる器用さが売り。斤量も恵まれて。
 2000m以上のダートで強いマイネルアワグラスが2番手。
 斤量気になるがラヴェリータと、しぶといアドマイヤマジンに注目。

 馬連 軸�G−相手�@、�B、�E、�I、�J 各200円

 【岡口】キングスエンブレム ハンデ味方に重賞狙う!

 前走1800m以上かつ差し優勢。ハンデ戦だけにキングスエンブレムで勝負。
 走りにムラはあるが、ハマれば強い。グリッターウイングもデータにピッタリだ。

 馬連 軸�H−相手�C、�E、�F、�G、�J 各200円

 【ミツアキ】今の世の中牝馬が強い! 牡馬一蹴だラヴェリータ

 紅一点ラヴェリータは事実上トップハンデだが、マチカネニホンバレにも勝った馬。ここは力が違う。
 相手にチョイワルグランパを。最軽量生かして穴でもあければそれこそチョイワルになるだろう。

 3連複 軸�A−軸�I−相手総流し 各100円

レース結果:1着 �Hキングスエンブレム   2着:�Iラヴェリータ   3着:�Aチョイワルグランパ
【ミツアキ】3連複�A−�H−�I的中(186.2倍×100円=18620円)
【本紙中島】、【佐倉】、【岡口】ハズレ

 

・今週の重賞レース�A
土曜札幌11R 札幌2歳S(芝1800m G�V 馬齢)  設定金額1000円

札幌11R 札幌2歳S中島佐倉岡口ミツアキ
1�@ムライチンタ
 
 
 
▲
2�Aアドマイヤセプター
◎
○
▲
△
3�Bメイショウトチワカ
 
 
△
 
�Cギリギリヒーロー
△
◎
 
 
4�Dエイブルブラッド
 
 
 
 
�Eルルーシュ
△
△
 
○
5�Fヴェイロン
 
 
△
 
�Gタイキパーシヴァル
 
△
 
△
6�Hマーベラスカイザー
 
 
 
 
�Iゲットハッピー
 
 
△
△
7�Jアヴェンチュラ
△
▲
○
 
�Kマイネルギブソン
▲
 
◎
 
8�Lオールアズワン
○
△
 
◎
�Mビービーマキシマス
 
 
 
 

 【本紙中島】花も実もあるぞ! アドマイヤセプター

 アドマイヤグルーヴの仔アドマイヤセプターからで行く。
 新馬戦では後続に7馬身つけるなど、早くも大器の片鱗を見せた。
 札幌1800mを1分49秒台で駆け抜けたオールアズワンが2番手。
 2連勝中のマイネルギブソンは前走タイム平凡だが実績を買って。
 接戦制したルルーシュもまだ伸びしろありそうで。

 馬連 軸�A−相手�C、�E、�J、�K、�L 各200円

 【佐倉】ギリギリヒーロー ギリギリ届くぞ凄い末脚!

 コスモス賞3着のギリギリヒーローの末脚に期待して本命に。
 前走も前残りの展開ながら直線で猛然と追い込んできた。素質高い。
 良血アドマイヤセプターは前走好位から上がり最速と強さを見せ付けた。
 トールポピーの全妹アヴェンチュラも奥が深そう。休み明けの分だけ。
 未勝利戦のタイム優秀なオールアズワンがどこまで食い込むか。

 枠連 軸3−相手2、4、6、7、8 各200円
 

 【岡口】マイネルギブソン 積極策で3連勝だ!

 デビューの早い馬が優勢。連勝中のマイネルギブソンが本命。1800mで2勝しているのも心強い。
 6月デビューのアヴェンチュラが相手筆頭。7枠は堅い。以下1800mで勝ちのある馬を中心に。

 枠連 軸7−2、3、5、6、7 各200円

 【ミツアキ】オールアズワン 快足飛ばして重賞制覇へ!

 コスモス賞はタイム遅く明らかに参考外。未勝利でこれを3秒以上上回ったオールアズワンが面白い。
 相手は同じく札幌1800mを1分50秒台でまとめたルルーシュ。穴ならゲットハッピーが狙い目か。

 3連複 軸�E−軸�L−相手�F、�H以外総流し 各100円

レース結果:1着 �Lオールアズワン   2着:�Jアヴェンチュラ   3着:�Aアドマイヤセプター
【本紙中島】、【佐倉】、【岡口】、【ミツアキ】ハズレ

 

・今週の重賞レース�B
日曜中山11R スプリンターズS(芝1200m G�T 定量)  設定金額3000円

中山11R スプリンターズS中島佐倉岡口ミツアキ
1�@サンダルフォン
 
 
 
 
�Aダッシャーゴーゴー
△
 
△
▲
2�Bサンカルロ
 
 
 
 
�Cアイルラヴァゲイン
 
 
 
△
3�Dビービーガルダン
▲
◎
△
 
�Eグリーンバーディー
○
○
◎
◎
4�Fウルトラファンタジー
 
 
 
○
�Gワンカラット
△
▲
 
△
5�Hローレルゲレイロ
 
 
△
 
�Iファイングレイン
 
 
 
 
6�Jプレミアムボックス
 
 
 
 
�Kヘッドライナー
 
△
▲
△
7�Lマルカフェニックス
 
 
 
 
�Mキンサシャノキセキ
◎
△
 
 
8�Nジェイケイセラヴィ
△
△
○
 
�Oウエスタンビーナス
 
 
 
 

 【本紙中島】スプリントG�T連覇だろ? 当然キンサシャノキセキ

 キンサシャノキセキがスプリントG�T連覇すると見た。
 久々でもG�T馬なら十分に力を発揮できるというデータもある。
 日本馬よりやはりグリーンバーディーが怖い。前走の内容良かった。
 ビービーガルダンは前走惨敗もG�Tになれば格好はつけてくるはずだ。
 セントウルSで斤量差あったとはいえ勝ちきったダッシャーゴーゴーも。
 キーンランドC1、2着のワンカラット、ジェイケイセラヴィが続く。

 枠連 軸7−相手1、3、4、6、8 各600円

 【佐倉】もう2着はいらない ビービーガルダン悲願へ!

 キーンランドCでは4着だったビービーガルダンが巻き返す。
 前走は少し控えすぎた。もう少し前での競馬なら違ってくるはず。
 幸い同枠に対抗のグリーンバーディーが入った。枠連なら確実か。
 牝馬ワンカラットは成長が見られ好感。上手くいけば突き抜ける。
 以下久々でもキンサシャノキセキ、逃げ一発ヘッドライナー。
 ジェイケイセラヴィは内に潜り込んで立ち回れば面白い存在に。

 枠連 3−4 3−7 各800円   3−3 500円
 枠連 3−5 3−6 3−8 各300円
 

 【岡口】香港馬グリーンバーディーが日本を制圧!

 1番人気堅実、セントウルS上位人気とキーンランドC上位の牡馬優勢。前走力を見せたグリーンバーディを素直に評価。
 地味だが着実に力つけ侮れないのはジェイケイセラヴィ。逃げ有効でヘッドライナーが大一番でも見せ場作りそう。
 以下G�T実績があるビービーガルダン、ローレルゲレイロ。セントウルS勝ちで勢いに乗るダッシャーゴーゴーまで。

 単勝 �Hローレルゲレイロ 500円
 ワイド �D−�E 1000円   �A−�E、�E−�K、�E−�N 各500円

 【ミツアキ】日本馬不安多い! 香港ワンツーでも止む無し!

 前走の内容を見るにグリーンバーディの完勝だろう。2走前でこれに勝っているウルトラファンタジーも同等。
 日本馬筆頭が若さと勢いのあるダッシャーゴーゴー。以下、夏場結果を出したワンカラットとヘッドライナー。
 内枠引いて怖いのは8歳馬のアイルラヴァゲインだ。

 3連複 軸�E−軸�F−相手�@、�I、�J、�L以外総流し 各300円

レース結果:1着 �Fウルトラファンタジー   2着:�Mキンサシャノキセキ   3着:�Bサンカルロ
【本紙中島】枠連4−7的中(10.2倍×600円=6120円)
【佐倉】、【岡口】、【ミツアキ】ハズレ

・今週の予想結果

記者的中本数投資金額回収金額回収率
本紙中島1本5000円6120円122.4%
佐倉0本5000円0円0%
岡口0本5000円0円0%
ミツアキ1本5000円18620円372.4%

 第2シーズンのスタートダッシュを決めたのは、何と前期最下位のミツアキ記者。
 夏場の不調が嘘のように、シリウスSでのいきなりの万馬券的中でロケットスタートを決めた。
 一方、G�TスプリンターズSでは本紙の意地を見せて中島記者が枠連を単独的中。
 こちらも予想ダービー連覇へ向けて、大レースを的中させて好スタートを切った。
 佐倉記者と岡口記者はどちらも3連敗で初週的中とはならなかった。
 波乱の幕開けとなった第2シーズン。果たして今後どうなっていくのか?
 


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