DQFFボス話その2

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FF3とFF6〜8のボス敵の個性。昔を懐かしむのも良し。RPG作るときの参考にするも良し。

FF3のボス特徴

表には含めなかったが、バハムート緒戦の逃亡バトル、勝っても意味がないネプト竜なども印象深い。

ランドタートル洞窟内で手に入る南極の風が効果的。 
ジン弱点は冷気。 
大ねずみ状況的に魔法中心で戦わねばならない。 
メデューサ石化攻撃。 
グッコーむしろグッコー自身より倒したあとの変な影のほうが印象的か。話し掛けても「?」と表示されるのが笑える。グッコーの弱さはサラマンダー戦への伏線だからかな。 
サラマンダー変身したグッコー。炎が厄介。防具の属性耐性を理解していないとツライ。 
ハインバリアチェンジ。学者の出番。 
クラーケンFF3で敵討ちバトルはこいつだけ。というか、どうしてエリアが死ななければならなかったのか未だに分からん。エアリスより無意味な死。あぎゃーん。 
ゴールドル魔法防御が高い。飛空艇を鎖で繋いだり、館の手前に底無し沼があったり、館が金ぴかだったり、扉だらけだったり、戦闘以外の部分でも個性を発揮。 
ガルーダとにかく飛べ。 
ヘカトンケイルなんか地味。 
ドーガ&ウネ敵としても強いが、それ以上に戦う理由が腑に落ちない。…と思ったら、実は魂だけで自由に行動できることが後で分かって納得。だから気軽にバトったのか。むしろ掌で踊らされてる気分。 
ティターン魔法バカ。フレアしか使わないのでリフレクで楽勝。 
ザンデ2ターンに1回ライブラ。そのお陰でなんとか勝てる。メテオの威力は暗闇の雲の波動砲以上。 
ケルベロス炎連発。ツーヘッドドラゴンとアーリマンの影に隠れて地味だけど、しっかりブレス担当。 
エキドナクエイク連発。ツーヘッドドラゴンとアーリマンの影に隠れて地味だけど、しっかり魔法担当。 
ツーヘッドドラゴンその圧倒的な攻撃力は未だに語り継がれるほど。冷静に考えれば大して怖くない相手だが、印象深い。 
アーリマン初回メテオやケアルガが脅威。ブレス系のケルベロス、魔法系のエキドナ、打撃のツーヘッドドラゴンと来て、総合系のアーリマン。 
暗闇の雲波動砲しか行わない。でも強かった。 

FF6のボス特徴

ユミール殻に閉じこもっているあいだは待つべし。 
バルガスキャラバトル。マッシュの見せ場。 
オルトロスキャラボス。 
ディッグアーマー魔封剣を活用しないとツライ。 
魔列車聖水でイチコロ。 
ケフカ魔封剣を活用しないとツライ。 
ダダルマー一見すると正統派ボス。ところが実は長期戦になると変なポーズがたたって自滅する。 
イフリート&シヴァ交互に姿を現す。 
ナンバー024バリアチェンジ。 
ナンバー128右手と左手が別モンスター扱い。 
クレーン挟み撃ちバトル。 
フレイムイーターボムを召喚する。 
エアフォースカウントダウン。 
アルテマウェポンBGMと見た目だけで迫力十分。実力も申し分ない強敵。 
ネラパ時間制限バトルでしかも死の宣告まで使ってくる。 
触手捕獲してくる。四本の耐性がバラバラなのも面白い。 
デュラハン単体ではそれほどインパクトないが、直前の宝箱で入手できる武器で攻撃してみると…。こういうアイテムとモンスターの配置は面白い。 
デスゲイズ空を飛んでいると突然出会う。デスやレベル5デスが“らしい”相手。 
ヴァルガリマンダ防御力が恐ろしく高くて通常攻撃ではろくにダメージを与えられない。 
チャダルヌーク一定時間ごとに姿が変わる。まさに絵に巣くう悪霊といった感じで燃え。 
夢の三兄弟お馴染みデルタアタックな人。もろ天野画って感じの絵が良い。 
アレクソウルこちらに憑依する厄介な敵。 
トンベリーズカウンターで歩数ダメージを連発。あのトンベリが団体で現われるというインパクトもたまらん。 
マジックマスターバリアチェンジ+死に際のアルテマ。 
伝説の八竜個々の連中はそれほど強くないが“伝説の八竜”というシチュエーション自体が燃える。 
インフェルノナンバー128の正統派パワーアップVer。 
アルテマバスターアルテマウェポンの正統派パワーアップVer。 
ガーディアン様々な行動パターンを持つ。オルトロスやダダルマーなど懐かしい名前も。 
三闘神シチュエーションがいい。こういう伝説の存在と戦えるのは燃える。 
最終決戦最下層が恐ろしい悪鬼、中層が人と獣、上層が聖母と眠れるメシア、そして最後に天使姿のケフカ。宗教画っぽくて面白い。BGMも印象に残る。 

FF7のボス特徴

ルーファウス、タークスの面々、ゴドーなど、人間関係的な部分に比重を置いたバトルが充実してきた。

ガードスコーピオン尻尾が上がっている際はカウンターモード。FF4からの伝統であるATB練習用ボス。サーチスコープで次に狙う相手を予告するなど芸が細かい。 
エアバスター挟み撃ち状態で戦うボス。 
アプス不気味系。「舐める」で悲しい状態に。全体攻撃が厄介。 
レノ動きを封じるピラミッドや麻痺効果がある電磁ロッドを駆使。こちらの動きを止めてくる。 
H0512手下3体は倒しても復活する。全体毒化。 
ハンドレッドガンナー遠くにいるので接近攻撃不可。 
ルーファウスキャラバトル。父を継いだ若社長を印象付ける。 
モーターボール連続でダメージを与えるとカウンター発動。今までのボスとはワンランク違う強さ。 
ボトムスウエル水球で封印+スリップ。死間際にビックウェーブ。接近攻撃不可。 
ジェノバBIRTHジェノバ専用BGM初お披露目。攻撃がレーザー系(物理)で徹底されている。 
ダインいわゆる1つのキャラバトル。 
レノ&ルード片方を倒すと逃げ出す。それぞれ戦利品があるので、同時に倒すのが吉。 
ギ・ナタタクいわゆるアンデッドなのでレイズで即殺。アスピル&ラスピルとか、乗り移りとか、色々やってくるんだけどね。。。 
ロストナンバーHPが低くなるとモードチェンジ。 
マテリアキーパーHPが低くなるとラーニング可能なトライン連発。ケアルラで回復したりも。 
パルマーネタキャラ。素敵すぎ。 
レッドドラゴン正統派。 
ラプスゲームの進めかたによっては戦えないボスキャラ。攻略本なしリセットなしで一周目で戦うのはなかなか難しい。 
ゴドーたまにユフィにケアルガを掛けてくれる。父の愛…か? 
デモンズゲート今までの連中よりワンランク強い。 
ジェノバLIFEシチュエーションバトル。エアリス死亡シーンからBGMが継続しているのが泣ける。攻撃が全て水系というのも徹底していて面白い。 
ツインヘッド双頭でそれぞれ炎と冷気を吸収。しかも死間際に強力な攻撃を放つ。 
ジェノバDEATH攻撃が全て炎系。 
キャリーアーマーアームキャッチで捕まえる。しかもキャリーアーマーにダメージを与えると捕まったキャラにもダメージが。 
ダイヤウェポンインターナショナル版のみ。通常版で気になっていたあいつと戦える、というファンサービス精神がGood。 
タークスたちついに3人揃い踏み。ちなみにタークスとはこの他にも海底で戦う。 
プラウドクラッドキャラバトル。攻撃の貧弱さが哀れみを誘う。 
宝条三段変身。第一形態で変な生き物を呼び出し、第二形態でターゲットが3個所あり、第三形態はステータス異常を駆使。 
アルテマウェポンハイウインドで追うというシチュエーションがいい。 
ジェノバSYNTHESIS左右の触手を倒すとカウントダウン。ケアルガも使う。 
リバースセフィロスモーションが遅くてつらい。リバースエナジーも厄介。 
セーファセフィロス最終敵。HP可変、浮遊による接近攻撃無効化、圧倒的な通常攻撃力、戦闘開始直後の防御魔法など、様々な技を使う。インターナショナル版のスーパーノヴァはFF7〜10の中でも最も凄まじい演出。必見。 
ルビーウェポンインターナショナル版のみ。1人でしか戦えないというシチュエーションが面白い。様々なステータス異常攻撃を駆使。 
エメラルドウェポンインターナショナル版のみ。制限時間付き、原理を知らないとまず9999ダメージを食らうエメラルドビックバン、MPダメージ、バリア効果解除攻撃など、素敵な攻撃が満載。 

FF8のボス特徴

イフリートまさか緒戦がお馴染みイフリートとは! シヴァを使うと専用台詞が表示されるところも芸が細かい。 
エルヴィオレお馴染みビックス&ウェッジからの連戦、FF8初の全体攻撃ボス、G.F.セイレーンをドロー可能、HPがなかなか高い(3000程度)など、けっこう特徴のあるモンスター。 
X-ATM092あれこれ工夫の塊。いいボスだ。 
グラナルドラルドたちを使役する。デジョネーターで即殺。 
ナムタル・ウトク聖水で逝く。 
ミノタウロス兄弟コンビネーション攻撃が強烈。地面に足がついている間はHP回復というのも面白い。 
サイファー宿命の一騎打ち。スコールに負かされ続けるのは実力ではなくジャンクションの差なんだろうな。 
シュメルケ魔女の力で実体化した石像。石像だけに石化ガスを使うのが脅威。G.F.カーバンクルの取得を忘れないように。 
イデア魔法攻撃が激しい。だがリフレクを連発してれば無力化。 
BGH251F2追い込んだあと中からガルバディア兵が登場するのが面白い。 
ノーグFF8では珍しいトリッキーなバトル。左右のターゲットを定期的に叩かないと強烈な魔法攻撃を食らう羽目になる。 
風神&雷神キャラバトル。打撃、特殊技、魔法、アイテムの使用と一通りの行動が揃っているところが興味深い。 
オーディン時間バトル。貴重魔法トリプルが入手できるのが憎い。時間ぎりぎりまでドローで粘れ。 
ケルベロス相手のトリプルをデスペルで打ち消すという発想ができるかどうかで難易度が大きく変わるね。 
アバドンアンデッドだけど蘇生系は通用しない。 
プロパゲーターデスが効く。同じ色のものから倒さないといけないというパズル仕立て。 
機動兵器8型BIS2体の支援兵器付き。技の名前が…。 
アデル世界を混乱した魔女に相応しい強さ。 
魔女たち中途半端なキャラで挑むとアデルかここで詰まる。特に魔女3はカウントダウン→アルテマと、とても魔女とは思えないほど強烈なカウンター物理攻撃のメリハリが凄い。 
スフィンクス仮面が外れると召喚や死の宣告といった厭らしい行動ばかりしてくる。 
ウルフラマイター体力と精神がめちゃんこ高い。こういうメリハリのある敵は良い。 
ガルガンチュア見た目のインパクトが強い。実力はそれほど高くない。 
トライエッジ炎と冷気で交互に攻めないと強烈な雷属性の反撃が来る。 
コキュートスとにかく死間際アルテマが脅威。 
カトブレパス雷系の攻撃を多用。それほど強くないのにメテオがドローできるのは魅力的。ファイナルアタックのメテオはコキュートスと対になってる? 
ドルメンこいつ自身よりも、会うための謎ときが難しい。ドツボに嵌まるとお手上げ。 
ティアマトFF8では珍しいカウントダウン型ボス。なんだか懐かしい。 
アルティミシアやっぱりアポカリプス。FF初の5文字以上の魔法に感動。 
グリーヴァ圧倒的な破壊力のショックウェーブパルサーやこちらの魔法を奪うドロー、さらには魔法消滅など強烈な行動がたくさん。さすがはスコールの想像物。 
バハムートお馴染みメガフレア、今回はリフレクで防げない。 
ジャボテンダーギャグモンスター。その大きさもさることながら、最初に針万本を見たときは目が点になった。すってんころりんもいい。レベル100でHP60万は鬼。連続剣を食らったときの変なポーズが必見。 
トンベリキング地団太はお笑い系。トンベリの特性を受け継いでるので怖い相手。レベル100でHP25万はアルテマウェポン以上。 
アルテマウェポンリヒトゾイテのインパクトが強烈。アルテマとエデンをドローできるし、戦利品はアルテマストーン100個。 
オメガウェポンさすが最強モンスター。レベル100でHPが100万を超える。テラブレイクもあれだけ強烈だけ気持ち良い。 

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