FF8ノージャンクション攻略

ファイナルファンタジー8
ノージャンクションクリア日誌


 <13日目>

 さぁ、いよいよクリアは目前。残るはアルティミシアのみである。
 特殊技を最大限生かすために全員HP1で挑む。
 まずは第1戦目。メンバーを選べないのが厳しい。最初のメンバーはスコール、セルフィ、アーヴァイン・・・
 リノアがいない・・・これは無理かな・・・
 でも、一応、悪あがきはしてみる。
 しかし、その悪あがきもすぐに終わった。アルティミシアが最初のターンにいきなり「トルネド」。
 全員HPが1なので全滅・・・しかし・・・はや・・・
 気を取り直して第2戦目。
 最初のメンバーはキスティス、アーヴァイン、セルフィ。
 またもリノアがいない。しかし、一応戦う。
 最初にターンが回ってきたのはアーヴァイン。破壊弾で攻撃する。さすがにレベルが40あるだけのことはある。
 幸先良く約4000ダメージを与える。
 しかし、その喜びもつかの間、アルティミシアのメイルシュトローム。割合攻撃なのでHP1の状態ではノーダメージですむが、追加で全員にカーズがかかる。
 さすがに特殊技を封じられたら勝ち目はない。そのままブリザガ、ダブル、バイオを食らって全滅・・・強い・・・
 第3戦目から第11戦目まで、最初のメンバーが悪くて負け続ける。しかも第1形態にすら勝てない。
 しかし・・・11回連続で最初にリノアがいないとはどういうことだ・・・ 何か間違ってる・・・
 それで代わりに最初から毎回いるのがセルフィ。高い確率でいるのがアーヴァイン・・・
 なんでこうも盾にしか使えないようなやつらばっかり最初にいるんだ・・・アーヴァインとセルフィはマジで解雇したいくらいなのに・・・(鬼)

 そう思いつつ第12戦目。メンバーはリノア、キスティス、スコール。今度は最初のメンバーがいい。
 先手を取ったのはアルティミシア。しかし使った魔法は「ダブル」。とりあえず、死者は出なかったので一安心。
 こちらの攻撃まずキスティスがマイクロミサイルで9999ダメージ。
 さらにスコールが連続剣エンドオブハート! 非常に幸先がいい。
 ここでアルティミシアが「おまえの思う最も強い者を召喚してやろう・・・」と言って「かんそうはだ」(グリーヴァ)を召喚。
 どうやらスコールは「かんそうはだ」に悩んでいたらしい・・・
 そして問題のリノアのコンバイン・・・1発でインビシブルムーンが発動。ここまでは順調。
 かんそうはだ(以下、グリーヴァ)のペイン。もちろん無敵なので効果なし。
 キスティスとスコールはオメガ戦のごとく特殊技を連発。
 グリーヴァはホーリーを使うが無敵なのでこれも意味なし。
 そろそろ無敵が切れそうだったのでリノアはコンバイン。「インビシブルムーン」。とりあえずしばらくは安心。
 その間、スコールとキスティスは狂ったように特殊技。スコールは2回連続のエンドオブハート。
 しかし、グリーヴァ、まだ死なず。
 ここで背景が赤く変化。グリーヴァの「ショックウェーブパルサー」の前兆である。
 「ふふっ記憶がなくなる?本当のG.Fの恐ろしさはそんなものではない。・・・」
とグリーヴァが言い、ショックウェーブパルサーを放つ。

 しかし・・・G.Fをジャンクションしていなかったのに記憶がなかった彼らって一体・・・
 しかもG.Fをジャンクションしていなかったにも関わらず、記憶がなくなったのをG.Fのせいにしている彼らって・・・

 とりあえず、ショックウェーブパルサーは無敵で回避。これで一安心。
 キスティスとスコールは依然、特殊技を叩き込む・・・
 キスティスのショックウェーブパルサーが5000ダメージでグリーヴァ撃破。
 今まで第1形態すら倒せなかったのに今回は第2形態をも撃破。非常に調子がいい。

 第3形態に入るやいなや無敵が切れる。タイミングが分かっていたのですぐにリノアがコンバイン。
 出たのはまたまたインビシブルムーン。もう言うことなしである。
 キスティスとスコールは特殊技×2セット。
 ショックウェーブパルサーが8000ダメージ+エンドオブハートで下半身をいきなり撃破!。
 ここで無敵が切れたのでコンバイン。
 しかし、ここにきて痛恨の「アンジェロキャノン」。ピ〜ンチ!
 とりあえず、スコールとキスティスは特殊技。エンドオブハート!どうだ?死んだか?
 ・・・げ・・・まだ生きてやがる・・・ 誰か助けて〜
 そして次の瞬間アルティミシアのアルテマ! 全員HP1なので当然全滅・・・残念無念・・・
 戦闘約40分・・・疲れた・・・っていうか私の40分を返せ〜 
 それ以降は最初のメンバーが良ければ第3形態まではいけるもののそのあたりでアンジェロキャノンが出てしまい、勝てなかった。
 そして負けに負けて57連敗・・・
 今日はもうこんなもんにしとこう・・・



<14日目>

 今日もアルティミシアとバトル。
 その前に・・・ずっと忘れていたが、ポケステを立ち上げてみよう・・・
 何かいいものがあったらラッキーだ・・・
 そう考えながらアイテムを確認・・・お・・・パワーアップが2つ・・・
 これを使えば多少ダメージが変わるだろう・・・
 ということで早速スコールに使う。
 そしてアルティミシアとの戦闘・・・今日は58戦目から・・・
 気を取り直して・・・といきたいところだが、メンバーが悪い・・・いつもどおりアーヴァインが出しゃばって最初に出てくる。
 しかも今回はセルフィのおまけつき。
 こんなので勝てるはずもなくグリーヴァのトリプル→フレアで木っ端みじんにされる。
 この後も2度第3形態までいくが負け続け、70連敗。

 そして71戦目にようやくチャンスが訪れた。

 メンバーはキスティス、リノア、スコール。
 私のベストメンバーだ。アルティミシアより先にキスティスがマイクロミサイルで9999ダメージ。
 次にスコールが連続剣・・・しかしフィニッシュは出ず・・・
 リノアはATBゲージのたまりが少なく、最後・・・早くたまれ・・・早く・・・
 なんとか間に合ったと思ってコンバインを入力。
 しかし入力はしたもののアルティミシアに割り込まれた。「メイルシュトローム」!
 ふぅ・・・助かった・・・(先にコマンドさえ入れておけばカーズ状態になっても特殊技は使えます)
 そしてコンバイン!・・・「インビシブルムーン」! よっしゃ〜! これで全員にかかったカーズをかき消すことに成功。
 間髪を入れず、キスティスのショックウェーブパルサー。
 第1形態を撃破!

 グリーヴァ登場。まずはスコールが連続剣。今度はフィニッシュは出たもののラフディバイド。
 リノアはコンバインで「インビシブルムーン」。無意味・・・ホントにいらんときには良く出る・・・貯蓄しときたいくらいだ・・・
 スコールとキスティスは特殊技。ついにスコールのエンドオブハートが炸裂!
 無敵はもう1ターンもつので再び3人で特殊技。リノアはアンジェロキャノン。スコールはまたもエンドオブハート。
 ここで画面が赤く変化・・・もうすぐショックウェーブパルサーが来る。
 キスティスとスコールは構わず特殊技。
 そろそろ無敵が切れる頃だったが、切れる寸前でグリーヴァはショックウェーブパルサー。なんとかこれは無敵で回避。
 その後すぐに無敵が切れ、リノアがコンバイン。「インビシブルムーン」! 絶好調である。
 そしてキスティスとスコールが特殊技を叩き込んだところでグリーヴァ撃破!

 第3形態。まず、相手のクエイク。無敵で回避。
 リノアのコンバインは「アンジェロキャノン」。なぜか無敵中にアンジェロキャノンが出ると安心する・・・
 逆に無敵中にインビシブルムーンばかり出ると肝心なときにミスりそうで怖い・・・こんなのって私だけだろうか・・・
 スコールとキスティスは特殊技を2セットずつ。ここでもエンドオブハートが火を吹く!
 無敵が切れたところでコンバイン。・・・おっけ〜!「インビシブルムーン」!
 しかし、こうもうまく出ると怖くなってくる。また同時に、オメガ戦で一生分の運を使い果たしたということはないということが証明されてうれしかったりもする。
 なおもスコールとキスティスは特殊技。1回ずつ決めたところで下半身が崩れ落ちる。
 そしてさらに特殊技をもう1回ずつ叩き込む。
 リノアはコンバインの準備。
 無敵が切れたところでコンバイン。「アンジェロキャノン」・・・おいおい・・・ここまできてそれはきついだろう・・・
 やばい・・・死ぬ〜・・・
 スコールとキスティスは特殊技。頼む・・・これで死んでくれ・・・
 祈りを込めて出した特殊技はショックウェーブパルサーで驚異の8000ダメージ。さらにエンドオブハートが発動してこれ以上ないというくらいのダメージを与えた。
 やった・・・第3形態を撃破!あとは最終形態を撃破すれば・・・

 最終形態。最初の攻撃は必ずヘルジャッジメントなので問題なし!HPなんか最初から1しかないっての・・・
 リノアはもう1度コンバイン。「アンジェロキャノン」!・・・アイタタタタ・・・どうしよう・・・やばいよ・・・
 キスティスとスコールは特殊技。スコールのフィニッシュは出ず・・・
 アルティミシアはまたもヘルジャッジメント。まだツキはこちらにあるか・・・
 リノアの3度目の正直!コンバイン!・・・またも「アンジェロキャノン」! おい!やる気あんのか!やる気がないなら出てけ!(怒)
 スコールとキスティスは特殊技。スコールがエンドオブハート! スコール、オメガ戦に続き、大健闘。
 アルティミシアの「ホーリー」。頼む・・・リノアだけはやめてくれ・・・←さっきあれだけリノアに腹を立てておきながらこの態度の変わり様はなんだ・・・
 ホーリーはスコールに直撃。エンドオブハートが好調だっただけに痛い。
 リノア、4度目の正直のコンバイン・・・「アンジェロキャノン」! ここにきて絶不調に・・・半分あきらめモードに入る。
 キスティスのショックウェーブパルサー。これが最後の攻撃かもしれない・・・
 アルティミシアはヘルジャッジメント。ラッキー!まだ勝ちはある!
 リノア、5度目のコンバイン・・・やっと出た!「インビシブルムーン」。これでしばらく安心・・・
 キスティスはショックウェーブパルサー。そしてスコールに変わってゼルが登場。残りのメンバーの中では一番使えるのが来た。ツイてる。
 アルティミシアの「フレア」。ゼルだけはやめてくれ・・・願いは通じてフレアはキスティスに。
 リノアがコンバイン。「インビシブルムーン」が出てゼルも無敵に。
 キスティスのショックウェーブパルサー、さらにゼルが9秒デュエル。
 ついにドローポイントが出現。
 キスティスはショックウェーブパルサー。ゼルは12秒デュエルをドローポイントに叩き込む。
 しかし、ドローポイントはまだ生きている。
 アルティミシアがアポカリプスをドロー。次のコンバインが勝負だ・・・
 案の定、リノアとキスティスの無敵が切れた。リノアが即、コンバイン。・・・出てくれ・・・
 出た! キスティスのショックウェーブパルサーとゼルの12秒デュエルをさらにドローポイントに叩き込む。・・・ドローポイントを撃破!
 その直後、「アポカリプス」! 何とか全員回避することに成功。
 ゼルの無敵が切れたのでリノアはさらにコンバイン。「インビシブルムーン」! ここにきてコンバインの調子が戻ってきた!
 あとは本体を攻撃するのみ!ゼルとキスティスの特殊技を2セットずつ決めたところでキスティス、リノアの無敵が切れたので、「コンバイン」・・・
 出たのは「インビシブルムーン」。これは・・・勝てるぞ・・・
 ドキドキしながら9秒デュエル、ショックウェーブパルサーを叩き込む。
 アルティミシアが話し出した! あと少しだ・・・
 相手が話しているにも関わらず、特殊技をここぞとばかりに叩き込む!そしてついに撃破!
 やった〜〜〜〜 ついにクリアだぁ〜〜〜〜
 初めて自分で自分を誉めたいです。!
←これもどっかで聞いたな・・・

 そして、感動のエンディング・・・のはずだったのですが、私は疲れ果ててエンディングの途中で居眠りする始末・・・
 そういえばエンディング、毎回途中で寝ちゃうんで1度も最後まで見たことないんだった・・・(死)



 このプレイでは私は「ジエンド」と「デジョネーター」の存在を知らなかったため、使っていません。
  結果的には、「ノージャンクション+ジエンド、デジョネーター封印クリア」ということになりますが、それは単に私の研究不足が招いた結果なのでタイトルに書くのは控えさせていただきました。

 最後に・・・
 FF8ノージャンクションクリア日誌はこれで終了です。長々とこのつたなき文章を読んでいただいたことを感謝いたします。
 また何か別のゲームでこのような日誌を書くことがあるでしょうが、その時はまたよろしくお願いします。



<おまけ>

 ここでちょっと6人のキャラ達の今回のプレイについての評価を・・・

 スコール:本当の活躍は宇宙からという乾燥肌に悩む遅咲きのヒーロー。無口で、たまに口を開いたかと思ったら爆弾発
       言。(爆)

 ゼル:序盤〜中盤にかけてよくがんばってくれた。割合ダメージの効くキャラにはめっぽう強いが使ってて最も疲れるキャ
     ラだった。

 リノア:全般を通してよくがんばってくれた。「犬がいなければ・・・」はタブー。

 キスティス:攻めに関してはノージャンクションで最も安定して使えるキャラではなかろうか。オメガ戦での臭い息、ショック
        ウェーブパルサーはお見事でした。

 アーヴァイン:戦闘での唯一の見せ場はアンドロ戦。それ以外では足手まとい。(アルティミシア戦)←鬼  戦闘以外で
         はトチ狂った発言はするし、出しゃばるし・・・

 セルフィ:大阪?育ちの子らしいが・・・あれ・・・いたっけ?(死)

 結論!世界を救ったのは人間でなく犬だった・・・(死)



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