第5章:おわりに

 

1節  謝辞

 

攻略を行うにあたっては、まず同種の攻略としておてうさんの「主人公一人旅日記」と、PONさんの「DQ7一人旅」をそれぞれ参考にさせて頂きました。

 

また、データ面ではWAKABAさんの「DQ PLA-NET」、及び「DQ7 いっしょにTALK」という両サイトに本当にお世話になりました。

 

他、レポートの書式等についてはこれまでに目にしたあらゆるやり込みレポートを参考にさせて頂いています。

 

以上お世話になった方たちにこの場を借りて御礼申し上げます。

 

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2節  種・木の実に関するデータ

 

ゲームの進行に伴って壺・宝箱等から入手できる種・木の実の個数の推移は以下のようになります。

 

守り 素早さ 不思議
炎の巨人
デス・アミーゴ
マシンマスター
あめふらし
洞窟魔神
イノ&ゴン 10 11
山賊軍団 12 13
セト 13 15
ウルフデビル 13 15
タイムマスター 13 15
グラコス 15 18 11
ゼッペル 16 19 15 13
ヘルバオム 16 20 15 14
ヘルクラウダー 16 22 18 14
ボトク 17 22 20 15
ガマデウス 19 23 20 16
オルゴ1 19 23 22 18
炎の精霊 21 23 24 19
ネンガル 22 24 11 24 19
オルゴ2 27 26 11 26 21

 

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3節  あとがき

 

私がこのDQ7低レベル攻略を行うのはこれが二度目になりますが、今回も死の熟練度稼ぎには本当に苦労しました。

合計すると必要な熟練度は2500以上、所要時間は40時間を余裕で上回っています。…1日4時間やったとしても10日です。その間、ひたすら「口笛→メガンテ→天使の歌声→突き飛ばし」のルーチンワークを繰り返すことになります。

ここは正直発狂しそうでした。世界広しといえども、こんなアホな作業を2回もやった人間は私くらいだと思います。

 

それ以外にもラッキーパネルにやはり計15時間以上、鉄の斧や闇の衣を入手するためにも計10時間程度と、恐ろしい手間がかかっています。ただでさえ長いDQ7ですが、これらの無駄な時間のおかげもあり、今回の累計プレイ時間は現実世界で200時間を余裕でオーバーしました。前回の時も思いましたが、もう当分このゲームをプレイすることはないでしょう…。

 

……

 

今回の攻略の目的を一言で言い表すなら、やはり「極限の攻略の追求」ということになります。すなわちただ単にレベル1一人とか職業・特技の制限がついた攻略を行いたかったのではなく、そのような条件下で行われた実際の戦闘における、極限の難易度や緊張感といったものを追求したかったのです。

 

実際、今回の攻略ではほぼ全てのボス戦をレベル1キャラのみでクリアしていますが、「楽勝」という形で終わってしまったボス戦はほとんどありません。難度Sランクのボス戦はほぼ例外なく、「勝利不可能」と思われたところから何とか勝利することに成功したまさに死闘と言えるものですし、難度Aランクのボス戦の多くも、HPや守備力のほんのわずかな差が即勝敗に結びつくようなギリギリの戦闘でした。

そして難度SSランクと言えるラストバトルに至っては、計算と実戦を繰り返す中で何度閃きと絶望とを味わったことか分かりません。おそらくあのオルゴ戦は、私が今まで行ったやり込みの中でも最も厳しい戦闘だったと言えるでしょう。

 

総合的に見て、今回のやり込みは私にとってもかなり満足のいくものでした。自分としては難易度・労力・戦術のレベルなど、あらゆる点において今までに行ったやり込みの中でも五指に入るランクのものだと思っています。

今回もまた、華麗な戦術による美しい攻略と言うよりは、地道な計算と緻密な作戦、運の要素などが大きなウェイトを占めるような泥臭い攻略だったように思いますが、今回私がプレイしながら感じた戦闘の緊迫感や微妙な数値の駆け引きなどを少しでも感じ取ってもらえれば幸いです。

 

 

(2004.2.29 文責:MS-06)